FC2ブログ

    ベルリンの壁も、芝居道具だったんです♥

    壁の「崩壊」を祝うベルリン市民
    壁の「崩壊」を祝うベルリン市民
    ベルリンの壁(ベルリンのかべ、ドイツ語: Berliner Mauer)とは、冷戦の真っ只中にあった1961年8月13日にドイツ民主共和国(東ドイツ)政府によって建設された、西ベルリンを包囲する壁である。1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁がドイツ分断や冷戦の象徴となった。

    kyotogosho002-3.jpg

    前回からの続きです♥

    ロシア革命はロシア人ではなく、ユダヤ人主導であった、

    米ソの国力には大差があったが、冷戦を演出することで双方にメリットがあった、

    ソ連は、ゴルバチョフによって意図的に崩壊させられた。。。
    、と著者は言っています。

    ゴルバチョフは、なぜそんな行動をとったのでしょうか? 

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る

     『 ゴルバチョフ壮大な世界構想を持った理想主義者でした。ゴルバチョフの思想は、「新思考」による世界共同体の創設、すなわち、新世界秩序の樹立でした。

    ゴルバチョフ
    ミハイル・ゴルバチョフ(2007年)

    …1988年12月7日にゴルバチョフが国連総会で行った演説で…ゴルバチョフは人類の普遍的価値を世界が共同で追求する時が来たとして、国連の新しい役割の下に新世界秩序の実現を目指して世界各国が協力すべきことを熱っぽく訴えました。

    …ゴルバチョフはソ連共産党書記長の頃から世界統一政府構想を抱いていた…この点で、ゴルバチョフはブッシュ大統領と波長が合っていたのではないでしょうか。

    ブッシュ大統領もイラクのフセイン大統領のクウェート侵攻の直後、アメリカの上下両院合同会議において国連の旗の下の新世界秩序を提唱しています(1990年9月11日。なぜか、11年後のニューヨーク世界貿易センタービル同時多発テロの日です)。

    Second Chance: Three Presidents and the Crisis of American SuperpowerSecond Chance: Three Presidents and the Crisis of American Superpower
    (2008/04/08)
    Zbigniew Brzezinski

    商品詳細を見る


     ゴルバチョフとブッシュの間には取引がありました。つまり、冷戦秩序に代わる新世界秩序構築のために、アメリカがソ連に共同パートナーとしての役割を認めることと引き換えにゴルバチョフはドイツの統一とNATO残留を承認するとの取引です。同時に、ソ連に対するアメリカの資金援助も約束されました。ブレジンスキーは『Second chance』のなかで、1990年5月のワシントンにおける米ソ首脳会談でこれらが取り決められたことを明らかにしています

     二人の友情は現在も続いています。2012年11月1日にアメリカのヒューストンで二人は再会します…その写真がゴルバチョフ財団のHPにアップされています。』


    1f5ehPIx.jpg
    ゴルバチョフ財団HPに掲載される写真 

    いかがでしょうか?

    ロシア革命が、実はロシア人ではなく、ユダヤ人が主導し引き起こされ

    そこで誕生した共産主義ソ連と資本主義アメリカの二大国の対立

    つまり東西冷戦は演出されたもので

    最終的に新世界秩序構築に向けて、ソ連は意図的に崩壊させられた。。。

    ということは、「ベルリンの壁」も、芝居道具だったわけですね♥

    著者は、東西冷戦が嘘であった理由を、もうひとつ挙げています。続きは次回に♥


    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sun,  16 2014 07:51
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment