支那人の民族大移動とは♥

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五胡(ごこ)は、中国の魏晋南北朝時代に、中国に侵入した匈奴・鮮卑・羯・氐・羌の5つの非漢民族のこと。魏晋南北朝時代に、次々と中国北部を中心に国家を建てた匈奴が、その秦漢帝国と対峙した北方遊牧民族であることは、広く知られるところである。最盛期の冒頓単于の時代には、モンゴル高原を地盤に、広大な領土を有し、覇を唱えていた(kyat)は月氏(ngyat)や康居などと類縁のトカラ系民族であるとされ、漢代は匈奴に服属していた北西部の遊牧民である。また、その特徴は目が窪み鼻が高く髭の濃い顔立ちであったという記録がある。鮮卑モンゴル系民族であるとされ、北東部で半牧半農の生活をしていた民族であるが、匈奴が衰退した後を追ってモンゴル高原に覇を唱えていた。但し、その集団の中には、宇文部のように匈奴の勢力も含まれていた。氐・羌とは、チベット系民族である。共に古い時代から中国の史書に記述があり、西部の甘粛省・陝西省・四川省で、前者は主に遊牧し後者は農耕を行い定住していた民族である。このように、五胡とは、魏晋の時代になって急に出現した異民族ではなく、それ以前より華北の北辺に居住していた非漢人の民族を指す言葉である。

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戦後の日本が学校で教わって来た「植民地の歴史」は、客観的ではありません。このことに、「教える側である先生自身」が全く気が付いていないのです。客観的でないことを示す明確な理由、それは、支那(中国)やロシア(ソ連)といった社会主義国の植民地史について、まったく触れられることが無いからです中国では、今現在も、植民地政策を行っています
私たち日本人は、親日的な立場に立って正しく認識し直し、そのような蛮行をする彼らを非難し、止めさせる必要があります。

それでは、支那の植民地支配の歴史を見ていきましょう♥

黄 文雄さんの非常に分かりやすい説明をお読みください。


日本を恐れ、妬み続ける中国日本を恐れ、妬み続ける中国
(2014/08/19)
黄 文雄

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中国史では漢末から隋の再統一に至るまでの約四〇〇年間は、天下大乱の時代といわれる…

その魏晋南北朝の時代は…北の夷狄(いてき)である胡人にとっても

南の漢人・越人にとっても、

もっともダイナミックな大移民、大植民の時代であった。

漢末からの流れを追って説明しよう。

漢末に天下が崩壊した要因として知られるのが「黄巾の乱」(一八四年)である…

帝国は四〇〇年かかって北は長城南は長江までしか

実質的には漢化(支那人による植民地化)できなかった

それも中華文明の限界だった

漢帝国が崩壊してから

漢の原郷すなわち「中国」が五胡(※5つの非漢人の植民地となり、

漢の遺民江南に追われて新しい植民地を開拓した

そこからまた約四〇〇年かかって、の煬帝が開削した大運河が南方植民地の食糧を北へ運び、

以後の北方中国の生存土台を支えたのである。

北方移民僑民)を入植させるために、はじめ仮寓の地という意味僑州、僑郡、僑県を設置し、

さらにこれを定住させたのを「土断(どだん)」という

※「華僑」の「僑」とは「植民地」の意。


当時南朝の政治、軍事、文化各方面は主に北方移民に独占され

百越の民(※越人)を支配していた。

六朝時代約四〇〇年の間、中華世界の民族大移動とは、

北方夷狄による「中国」の植民地化

「中国」からの亡命政権による百越の地の植民地化である。

この大移動の原動力夷狄の遊牧民中原の流民であった。

黄 文雄
黄 文雄さん

いかがでしょうか?
支那人は、万里の長城に表わされるように、常に北方遊牧民からの侵略に怯えていました。およそ1700年前、支那人が恐れていたとおり、異民族からの侵略を受けます。モンゴル人やチベット人からの侵略です。自らの故郷である「中国」を追われた支那人が南下し、今度は自分たちが侵略し植民地化していったのです


かいしそう
中華思想の概念図
中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想であり美称である。漢民族とは異なる周辺の辺境の異民族を文化程度の低い禽獣であるとして卑しむことから華夷思想(かいしそう)とも称す。また夏、華夏、中国とも同義である。

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黄 文雄

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Category: 日中関係
Published on: Fri,  14 2014 15:50
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