中国人は、こうして反日になったんです♥

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デムチュクドンロブ(徳王)
デムチュクドンロブ(キリル文字:Дэмчигдонров Demchigdonrov、1902年2月8日 - 1966年5月23日)は、南モンゴルにおけるモンゴル独立運動の指導者通称徳王(とくおう)。1930年代から、モンゴル人の独立政権蒙古聯合自治政府の主席を務めた汎モンゴル主義を推進したモンゴル民族自決主義者であった。満州事変勃発後、徳王は、同じモンゴル独立運動を指導していたユンデン・ワンチュク(雲王)などともに1933年に内蒙古王公会議を結成国民政府に対し高度な自治を要求した。これを認める形で翌1934年に蒙古地方自治政務委員会が成立、徳王は秘書長となった。その後1936年2月10日に下蒙古軍政府が成立すると総司令・総裁に就任。1936年11月に徳王麾下の内蒙軍李守信と王英などの部隊関東軍の後援をたのんで綏遠省に進出し、同省主席の傅作義軍に撃退された(綏遠事件)。盧溝橋事件の後に日本は内蒙古方面へ本格的に出兵し、1937年10月17日に包頭を占領。雲王・徳王・李守信はこれに応じる形で10月28日に厚和(綏遠を改称)にて蒙古聯盟自治政府を成立させた

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蒋介石

排日で日本は経済的打撃を受けたことも少なくなかったが、

それにも増して大きな問題は、

支那民衆の間排日の感情を深く滲潤(しんじゅん)させたことである。

或る支那の要人は「支那人は生まれながらにして排日だ」といった。

四つか五つの何にも知らない子供が、自分の好きな玩具で遊んでいるのに「それは日本品だ」と一言言ふと、

どんな大事にしている玩具でも投げ捨てるといふことである…

私は排日の起こった時から見ているが

初めは一般民衆は極めて無関心で

やっている学生も気が抜けているやうであった

識者は苦々しく思っていたし、ボイコットの当事者たる商人も

内心は皆反対であったし、会議でも二、三人の連中が何かやるだけで、

他の者は馬鹿らしくて黙っていた。

表面から反対するとうるさいから、早く簡単に済ました方がよいと思ったのである…

ところが衆口金を溶かすの例えに漏れず、長くやっている中で

どうも日本は良くないらしいという気持ちが起こり

後には日本は怪しからぬといふことになり

商人の方で進んでボイコットをやるやうになった

識者の頭も変わってきて、日本に対し好意を持つ者が少なくなり、

表面はとにかく内心は不快をもつやうになって来た

大正十四年の五卅事件からは、商人の他に労働者が入り込み

労働者の中に排日思想が植え付けられ

学生が農村に帰省して農民の間に注ぎ込み

農村にまで排日思想が伝わり

殊に綏遠(すいえん)問題(南モンゴルにおける独立運動)

全国に排日思想を注ぎ込む最も大きな役割をした。

全国津々浦々までも働き、乞食や囚徒まで加わった

支那事変により排日思想が昂揚されたことは勿論である

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五・三〇事件を風刺した当時のプロパガンダポスター

五・三〇事件(ごさんじゅうじけん)とは、1925年5月30日に中国・上海でデモに対して租界警察が発砲し、学生・労働者に13人の死者と40人余りの負傷者が出た事件。1924年、第二次直奉戦争の余波で、中国国内は辛亥革命以来大規模な混乱を呈していた。特に、上海を含めた都心部は深刻なインフレに見舞われ、加えて孫文の死去(3月12日)以降国民党はそれら各都市での反帝国主義運動をますます活発化させていった。一方共産党も上海大学の学生らを中心として同様の活動を行っていた。上海に本来から居住していた中国人たちは、他の都市との結束力が強く、知識人たちは工場での劣悪な労働環境や検閲に、一方労働者達は租界の地方議会で可決された12歳未満の児童に対する労働禁止法に、それぞれ不満を抱いていた。 こうして、上海市民達は租界に対する反感をつのらせていった。

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要するに、頭の悪い中国人は、だんだん反日思想を植えつけられて、植民地にしていたモンゴルでの独立運動を応援した日本に、逆切れしたっていう事なんですね♥

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Category: 支那
Published on: Sun,  09 2014 07:10
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