英米キリスト教宣教師の活動♥

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    〈教科書を比べる〉

    日本―人物コラムで掘り下げる

     辛亥革命は、日本の教科書では、日露戦争後に中国や朝鮮で起きた重大な変化の一つという位置づけだ。東京書籍の「新しい社会 歴史」は、その説明に約1ページを割く。
     《中国では、帝国主義列強の圧迫に対抗する動きが強まり、清をたおして民族の独立と近代国家の建設をめざす運動が始まりました。その中心となったのが、三民主義を唱えた孫文です》
     こう書き出した後、「アジア最初の共和国」である中華民国が建国されたものの、袁世凱の独裁的な政治を経て、軍閥が割拠するようになったことを概説している。
     3・1独立運動と5・4運動は、インドの民族運動とともに「アジアの民族運動」というテーマで、2ページにまとめられている。学習指導要領は第1次世界大戦後の「民族運動の高まり」を理解させることを求めており、それに対応した内容だ。日本が中国に強引に認めさせた21カ条の要求については、その要点を抜き出して別に掲載している。

     (省略)

    (吉沢龍彦)

    ↑記事はこちらから♥

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    長野朗(ながのあきら)

    戦前を代表する秀れた【シナ通、中国通】で…

    GHQに焚書された本は18冊もあり…

    没収された本の多い著者としては3番目にランクされる人物です。

    …1975年までご存命でしたから、戦後も中国共産党に関する本を出しておられます。

    洞察力も鋭いしシナという国に愛情を持ちつつも

    知的に冷徹に【この民族の本性を見抜いて】います

    しかも、扱う事象の幅が広い

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    国民政府になってからは、政府自ら排日教科書を編纂し、

    童謡に童話に児童劇に、皆排日を盛るに至った。

    排日運動を初めから眺めていると、

    英米人の煽動実に目に余るものがあった

    公吏(英米系の公共団体の職員)が自ら乗り出してやっているし

    運動費を出す

    それも一度に出すとパッと焚(も)えて後は火の消えたやうになるから、

    毎月に出すし(お金を小分けにして与えた)、

    外字新聞(英米人経営の英語新聞)が排日煽動の音頭取りをやるし

    それに自分の新聞だけで足らずに、支那紙(支那語の新聞)を買収して盛んにやったものである。

    各地の学生会でも、英米人経営の学校がすべて中心になっている

    宣教師どもが排日運動に大童(おおわらわ)で活動する

    殊に基督教青年会の活動が目立っている

    英国は未だに日英同盟が存在していたので、表面には出ないで

    アメリカを表に出して裏で盛んに活動した。

    彼等の最も恐れたのは日支の結合である。

    日支が結合すれば世界何物も之を冒すことは出来ない

    それでは彼等の野望が達せられないので、

    先ず日支を離間する(日本と支那の仲を引き裂く)ことに全力を注ぎ、

    次に之を衝突させ相闘はしめやうとした

    この深謀遠慮は、二十年のたゆみ無き努力により、蒋介石の長期抗戦となって現はれた。

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    つまり、英米が中心となって、中国の排日運動をあおり、それにまんまと乗っかって中国人が大騒ぎをして、最終的に日中の戦争へと繋がったんですね♥ 中心となって反日煽動をしたのは、キリスト教なんですね!

    朝日新聞 辛亥革命
    ↑記事はこちらから♥



    (解説)
    まず軍閥とは、軍事力を背景とした私兵集団のことで、簡潔に言うと武装した暴力団。清朝滅亡後(1912年)、中国では各地で武装暴力団である軍閥が割拠していた。その様な中、蒋介石の軍閥(国民党)が「北伐」(1926~28年)と称して、南から北へ侵軍する事になる。そのきっかけは、北方の軍閥における内争であって、内争により南北軍閥間のバランスが崩れたのが基本的な流れ。


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    1910年代末の軍閥勢力図/『中国革命とソ連 抗日戦までの舞台裏【1917-37年】』

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    Category: 支那
    Published on: Sat,  08 2014 02:09
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