昔から、日本を恐れ羨んでいた「あの国」♥

かいしそう
中華思想の概念図
中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想であり美称である。漢民族とは異なる周辺の辺境の異民族を文化程度の低い禽獣であるとして卑しむことから華夷思想(かいしそう)とも称すまた夏、華夏、中国とも同義である。

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秦(しん、紀元前778年 - 紀元前206年) 画像はこちらからお借りいたしました♥

中国はそもそも、匈奴(きょうど)をはじめとする北方の遊牧民恐れ続けてきた

万里の長城がその恐怖心を示す象徴ともいえる。

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時代別万里の長城 画像はこちらからお借りいたしました♥

そして、明の時代になると、最大の脅威はいわゆる「北虜南倭」となった。

つまり北方の韃靼(だったん、タタール人)に加え南方の海上からやってくる倭寇である。

「南倭」の日本を恐れ豊臣秀吉の「征明」に備えて国費を使いはたし、

これが明王朝滅亡の一因となったともいわれる。

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『朝鮮戦役海戦図屏風』/昭和16年前後/太田天洋(明治17-昭和21)

そして、日本への恐怖が現実となったのは日清戦争である。

そして、ただ恐れるのではなく、恐れ羨(うらや)むことが

中国近現代史と精神史にひそむ主流となり、伏流にもなった。

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昔から支那人は、日本を恐れ羨んでいたんですね♥

日本を恐れ、妬み続ける中国日本を恐れ、妬み続ける中国
(2014/08/19)
黄 文雄

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Category: 日中関係
Published on: Fri,  07 2014 15:56
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