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    昔から、日本に憧れていた「あの国」♥

    かいしそう
    中華思想の概念図
    中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想であり美称である。漢民族とは異なる周辺の辺境の異民族を文化程度の低い禽獣であるとして卑しむことから華夷思想(かいしそう)とも称すまた夏、華夏、中国とも同義である。

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    文禄の役・釜山城攻略『釜山鎮殉節図』

    日本と中国との関係飛鳥時代遣隋使から数えて約千四百年にわたる。

    …この間、遣隋使遣唐使清国留学生のように互いに学びあうこともあれば、

    白村江の戦いや、豊臣秀吉の「征明」に始まった朝鮮の役、日清戦争

    日中戦争など齟齬(そご)の時代もあった。

    中国は古代から中華思想を持つ国である。

    …よって、…日本は島夷として軽蔑された

    しかし…いつも野蛮人として軽んじられたわけではない。

    秦の始皇帝の時代には日本を「蓬莱(ほうらい)仙島」として憧れ

    不老長寿の薬を求めて徐福を遣わせた伝説まである。

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    徐福像(和歌山県新宮市徐福公園内)

    宋の太宗は東大寺の僧、奝然(ちゅうねん)から「日本の万世一系」の話を聞いて、

    嘆息して臣下に語った。

    「それは島夷にしかできないことだ」と羨望した

    大航海時代が開かれた動機の一つは、

    マルコポーロの『東方見聞録』に登場する「黄金の国ジパング」

    探すためだったことは広く知られている。

    華夷思想をもち、優越意識が強い中華の民も、

    神仙の国や黄金の国日本に対しては一目置いていたのである

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    昔から支那人は、日本に憧れていたんですね♥

    日本を恐れ、妬み続ける中国日本を恐れ、妬み続ける中国
    (2014/08/19)
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    Category: 日中関係
    Published on: Wed,  05 2014 17:47
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