100年前の中国の様子♥

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    長野朗(ながのあきら)

    戦前を代表する秀れた【シナ通、中国通】で…

    GHQに焚書された本は18冊もあり…

    没収された本の多い著者としては3番目にランクされる人物です。

    …1975年までご存命でしたから、戦後も中国共産党に関する本を出しておられます。

    洞察力も鋭いしシナという国に愛情を持ちつつも

    知的に冷徹に【この民族の本性を見抜いて】います

    しかも、扱う事象の幅が広い

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    租界(外人居住安全区域)から足一歩支那街に入ると、町幅が狭く人で一杯で、

    その中で平気で町中に大小便をやっているのには初めは驚いた。

    町外れには棺桶いくらも転がっているし、

    中には桶が壊れて人間が半ば飛び出したり、それを犬が喰っていたり

    叉貧乏で棺桶の買へないものは其のまま野原に転がされている

    かうなると人間も安っぽいものになる

    革命の当初だから人が捕まる

    翌(あく)る日何十人も並べてぽんぽん銃殺する。

    裁判も何もない

    武昌の町を歩いていると、銀座通り見たやうな繁華街罪人の晒し首がある。

    土色になって顔に血が点々とついていて、

    首の切り口不気味に巻き込んでいるのを、

    女小供まで平気で眺めている

    とにかく当時の武漢は、租界を除いては不潔殺風景のものであった。

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    まさに世紀末ですね♥

    (解説)
    まず軍閥とは、軍事力を背景とした私兵集団のことで、簡潔に言うと武装した暴力団。清朝滅亡後(1912年)、中国では各地で武装暴力団である軍閥が割拠していた。その様な中、蒋介石の軍閥(国民党)が「北伐」(1926~28年)と称して、南から北へ侵軍する事になる。そのきっかけは、北方の軍閥における内争であって、内争により南北軍閥間のバランスが崩れたのが基本的な流れ。


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    1910年代末の軍閥勢力図/『中国革命とソ連 抗日戦までの舞台裏【1917-37年】』

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    Category: 支那
    Published on: Sun,  02 2014 05:00
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