戦争の真っ最中、大日本帝国が朝鮮人児童にしていたこと♥

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    釜山公立第七尋常小学校の授業風景⇒写真はこちらからお借りいたしました♥

    義務教育(ぎむきょういく)とは国・政府(中央政府・地方政府)、人(国民・保護者など)などが子供に受けさせなければならない教育のことである。日本の義務教育推進運動は、当初は授業料徴収があったために中々効果を上げなかったが、1900年に尋常小学校の授業料が無料になるなどした結果、1915年には通学率が90%を超えるなど、学齢期の国民の就学が普遍化していった。1944年からは国民学校令によって昼間の授業による義務教育が8年間に延長される予定であったが、戦争のため実施されなかった。とはいえ、これら義務教育が時代の背景や情勢に左右されることはあっても、当時の日本は世界的にみて識字率の高い国となっていた

    『 …欧米列強の植民地政策とその実体を瞥見(べっけん)することは、

    果たして朝鮮系の人々が主張するように

    「朝鮮人は史上最も残虐だったとして知られる日本の植民地支配の下で生きた」か否かを検証する上で有効であろう。

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    植民地における圧制の比較

    当時の植民地統治の実態を調査してみると、

    強制労働経済的搾取、反抗的な分子が居住する村々の焼き討ち等に加えて、

    住民の強制移住あるいは隔離などが

    各地で行われていたことが明らかになる。

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    『…列強の植民地政策を概観したが、これらと比較した場合

    日本の朝鮮統治政策の実態はどのようなものだったか。

    …実際には、これまで述べた欧米の宗主国による強制労働強制収容所あるいは人種差別政策とは

    比べようもないほど緩やかなものだった

    第一に日本は、…(欧米の)植民地で等しく見られた強制労働に頼っていない

    第二に日本は、…1907年から1910年までの間に起こった抗日武装運動を鎮圧するにあたって、

    民衆を強制収容所に収監していない

    第三に日本は朝鮮に

    経済・産業・教育等のインフラストラクチャーを構築するべく、

    …はるかに多くの努力を払っていたのである。』

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    『 どうやら民族史観の信奉者たちは、植民地時代が朝鮮にとってどのようなかたちであれ

    肯定できる結果を生んだことを一切認めることができないようだ。

    朝鮮人は日本は(公衆衛生、教育施設、産業融資の面で)朝鮮の近代化の為には

    全くなにもしなかったと主張する一方で

    植民地当局は朝鮮文化に余りにも多くの変化をもたらしたと批判するのだ。

    つまり、民族史観的論法の下で語られる日本は

    「すべての罪状について二重に有罪」だということになる。』

    『 1905年以前の朝鮮において、近代化の優先順位は低かった

    1904年当時、学校教育は主に首都ソウルに限られており、

    しかもそこには、小学校がわずか7、8校あるのみだった

    人口千二百万人の朝鮮で

    近代的な公立学校に通っている生徒の総数

    五百人程度だった

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    朝鮮の公立小学校の生徒数は、

    1910年(日韓併合により日本の領土となった年)の20,200人から

    1937年には約45倍9,011,209人に増え

    …また、私立の儒学塾を除くすべての学校に通学している生徒数は、

    1910年の110,800人から

    1937年には約11倍1,211,400人に増えている

    全生徒の四分の一が女子だった。

    それでも学齢に達した児童のうちの三分の一しか学校にいけなかった

    朝鮮総督府は太平洋戦争のさなかに

    1946年には朝鮮に義務教育制度を導入するとの計画を立てていた。』



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    青色⇒白人の植民地 水色⇒白人の支配地域

    欧米列強との戦争の最中にも、日本という国は、朝鮮の児童たちのために、義務教育の導入を計画していたんですね♥

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    Category: 日朝関係
    Published on: Fri,  24 2014 05:00
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