世界中の人種差別と戦った「大日本帝国」♥

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    ヨシア・C・ノット(en)とジョージ・R・グリッドン(en)の著作「地球の土着人種」(1857年)より。黒人は知性において白人とチンパンジーの間に位置するとしている。
    人種差別(じんしゅさべつ、英語: racial discrimination)とは、人間を外観的特徴(肌の色など)や民族、国籍などに基づいて区分し、その特定の人々に対して嫌がらせや差別することである。世界的、歴史的に、各種の事例が存在している。
    第一次世界大戦の講和会議であるパリ講和会議では、日本が「人種的差別撤廃提案」を行なったイギリスやオーストラリアが強く反対する中で採決が行われ、結果11対5で賛成多数となったが議長のアメリカ大統領・ウッドロウ・ウィルソンが例外的に全会一致を求めた為、否決された。
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    パリ講和会議で人種平等を強く訴えた牧野伸顕元外相
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    日本の人種平等提案を退けたアメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソン

    『 …欧米列強の植民地政策とその実体を瞥見(べっけん)することは、

    果たして朝鮮系の人々が主張するように

    「朝鮮人は史上最も残虐だったとして知られる日本の植民地支配の下で生きた」か否かを検証する上で有効であろう。

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    植民地における圧制の比較

    当時の植民地統治の実態を調査してみると、

    強制労働経済的搾取、反抗的な分子が居住する村々の焼き討ち等に加えて、

    住民の強制移住あるいは隔離などが

    各地で行われていたことが明らかになる。

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    『 ヨーロッパの植民地保有国も、

    自らの植民地を制圧するために強制収容所を利用した。

    ドイツはその植民地、南西アフリカ(現ナミビア)で

    1906年から1908年にかけて、

    原住民であるヘレロ族を強制収容所に送り込んだ

    …これらの収容所では、ヘレロ族の人口のほぼ半分

    あらゆる種類の虐待餓え、そして病気のために命を落とした

    イギリスですら、抵抗運動を抑圧するために、…強制収容所を使っている

    早期の強制収容所は、南アフリカで戦われた第二ボーア戦争(1899-1902)でお目見えした。

    ボーア人(オランダ系南ア移民)入植者に対する地元の支援を弱めるため、

    イギリスの軍隊は焦土作戦を採用し、田畑、家屋、家畜等を、焼き払い

    数万人を強制収容所に送り込んだ

    これらの収容所では、およそ二万五千人が病と餓えで命を落としている
    (※うち二万二千人は16歳以下の子供たち)

    だが、このような状況下で死んだアフリカ人の数を数えたものはいなかった…

    イギリスはアフリカの植民地において、さらに大規模に原住民用の保護区を設けることによって

    アフリカ人を白人から隔離した。

    アフリカ人の一方的な犠牲のもとに

    白人労働者の保護を目的とした差別的な法律がこれらの措置を可能にしたのだが、それは

    アパルトヘイト政策が実施される数十年も前に施行されていたのである。

    同様の法律が、南ローデシア(現ジンバブエ)の議会で1930年に可決されている。

    南ローデシアの植民地当局全土を分割し、

    そのうちのほぼ40%にあたる最も肥沃で価値の高い土地

    白人入植者に振り分け

    残りの不毛の地をアフリカ人に与えた

    こうしたシステムはケニアにも設置されている…』

    日本が人種差別反対って最初に声を上げた国家でした♥
    キリスト教国による『壮大なドラマ』♥


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    青色⇒白人の植民地 水色⇒白人の支配地域

    やっぱり日本以外の国は、ほんとうに酷かったんですね♥

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    Category: 日朝関係
    Published on: Thu,  23 2014 20:13
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