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    「自由の女神」の自由って、いったい誰のもの♥

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    自由の女神像(じゆうのめがみぞう、英: Statue of Liberty、仏: Statue de la Liberté)は、アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある像である。正式名称は世界を照らす自由 (Liberty Enlightening the World) である。右手には純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とフランス革命勃発(バスティーユ襲撃)の日である「1789年7月14日」と、ローマ数字で刻印された銘板を持っている。足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。全ての弾圧、抑圧からの解放と人類は皆自由で平等であることを象徴している。女神がかぶっている冠には7つの突起がある。これは、7つの大陸7つの海に自由が広がるという意味である。

    自由の女神

    『 …欧米列強の植民地政策とその実体を瞥見(べっけん)することは、

    果たして朝鮮系の人々が主張するように

    「朝鮮人は史上最も残虐だったとして知られる日本の植民地支配の下で生きた」か否かを検証する上で有効であろう。

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    植民地における圧制の比較

    当時の植民地統治の実態を調査してみると、

    強制労働経済的搾取、反抗的な分子が居住する村々の焼き討ち等に加えて、

    住民の強制移住あるいは隔離などが

    各地で行われていたことが明らかになる。

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    『…「恵み深い」宗主国とされていたアメリカもまた恐ろしい行為と無縁ではない

    1899年から1902までに、フィリピンで反乱分子を鎮圧するために過酷な手段に訴えている。

    アメリカ陸軍は著名な革命家たちの財産を没収し、彼らの家族に恐怖感を与え

    ゲリラ勢力を物資と隠れ家から隔絶するために、収穫物の破棄

    特定の村落の住民たちを収容所に隔離することを是認していたのである。

    さらにアメリカ軍は逮捕したゲリラを裁判にかけ、しばしば処刑し

    陸軍軍事裁判所は証拠がなくても容疑者を裁判にかけ

    処罰する自由を与えられていたのである。

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    ニューヨークジャーナルの風刺画。フィリピン人を銃殺しようとするアメリカ兵の背後には「10歳以上の者は皆殺し」と書かれている。

    米比戦争では、

    GHQ最高司令官、ダグラス・マッカーサー元帥の父アーサー・マッカーサー大将

    ゲリラに食料、情報、および隠れ家を提供した町の

    民間施設の破壊にこれまで以上に専心するよう命令している。

    米領フィリピンの鎮定は、異常なほど残忍に行われた。

    アメリカ軍は…収容所の外にいる反乱分子を自由に排除(殺害)できるようにした。

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    パリ万博で展示された頭部

    フランクリン・ベル陸軍少将は、上院委員会で証言し、

    強制収容所あるいはルソン島の戦場だけで60万人のフィリピン人が病死し、

    鎮定の過程でほぼ100万人のフィリピン人

    つまりフィリピンの全人口の約七分の一が命を落としたと推測している。

    それでもアメリカの植民地政府はフィリピン全土が平定されたあとですら、

    フィリピン人に対して全面的な市民的自由を認めなかったし、

    破壊活動分子と思しきフィリピン人並びに外国人を追跡するために警察に監視させたのだった。』

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    青色⇒白人の植民地 水色⇒白人の支配地域

    アメリカの自由って、アメリカ人の、アメリカ人による、アメリカ人のための「自由」なんですね♥

    「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945
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    Category: 日朝関係
    Published on: Thu,  23 2014 17:41
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