「ちょんまげのかつら」に、一大事でござる♥

    武蔵野市の衛星写真001
    武蔵野市(むさしのし)は、東京都の多摩地域東部にある市である。多摩地区の東端に位置し、区部と境界を接している隣接5市の内の一つである。 武蔵野台地に在り、合村時の新自治体名への改名由来の一つともなっている。市域の形は時代劇の「ちょんまげのかつら」に似ている。桜堤地区がまげに相当する。額の部分をJR中央線が鉢巻の様に走っている。 井ノ頭公園内には戦前からの井戸水を利用した都内最古のプ-ルがある。

    『 子供たちの興味・関心は狭くてもいいそう考えている大人も多い

    たとえば、子供は兵器に関心を持つのがふつうである。戦車や戦闘機、軍艦などが好きな子供は意外に多い。

    …でも、ふつうの授業では、そういう興味や関心は無視されている。

    それどころか、「人殺しの道具なんか知らなくていい」とされることがほとんどだろうし、

    先生も詳しくは知らない

    戦争はとにかくいけないことだと教えればいい。」

    それが教育現場の実態の一つである。

    a2ef934d.jpg
    武蔵野市内の中学校で配布されたプリント(独立国の台湾が別の国の一部である、日本海を東海、と記載)

    そんな風潮もあって、…「非科学的な歴史教育」平然と行われ

    かたよった資料をもとに

    公然と「学習指導要綱」を軽視した授業がおこなわれ、

    東西冷戦が崩壊する前は、日本を悪玉にする教育も、良い授業とされていた。

    戦場で用いる兵器としては非実用的だった日本刀で、ヒトを百人も切り殺すといった、

    実証主義からはほど遠い教育もなされていた。

    日本刀の構造をきちんと調べればそんなことができるはずはない

    それどころか、戦国時代の実践の様相を調べれば、刀の役割など「首取り」

    もしくは、やむを得ない白兵戦でしか使われなかったことがわかる。

    近代の陸軍だって、兵器としての有能性など考えてもいなかった

    sannkeinyu-zu.png

    機関銃についても同様である。

    日本陸軍の重機関銃は高価な装備品であり、その弾薬は小銃や軽機関銃のものとは違う。

    機関銃はしばらく使えば、銃身内部が摩耗して、高価な替え銃身を用意しなければならなかった

    また、弾薬箱は540発入りで、1箱40キロほどもあり、馬1頭に4箱(歩兵用)積んで運んだ。

    そんな機関銃を主な道具にして、(一部の国が捏造するように)捕虜や民間人を何万人も殺せるものだろうか

    弾薬補給の実態を調べればすぐに不可能とわかるはずだ

    同様に軍隊の制度や仕組みについても調べることはしなかった

    …(日本の軍隊による大量虐殺というようなことは近代国民軍だった日本軍にはあり得ない

    最近も、ある市の教育委員会で、根拠もはっきりしない

    でたらめを書いた副読本を中学生に配布しようとした。』

    虚偽の行為を行ったら、民間勤めや自営業だったら、あっという間に解雇になったり、廃業になったり、しますけど。。。

    学校の先生って、どうして、やりたい放題できるんでしょうね♥

    あなたの習った日本史はもう古い!あなたの習った日本史はもう古い!
    (2013/11/26)
    荒木 肇

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    Category: 国史
    Published on: Sat,  11 2014 00:56
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