「命」が無くなってしまうとき。。。『天要”中共”的命』

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     天命(てんめい)とは、から与えられた命令のことである。「命」という文字は、元来は「令」と書かれたのだが、これは元々とても重い意味で使用されており、上に立つ者が自分の持つ権限の一部を下の者に委譲して、自分に代わって実行するようにと命令する行為と、その際に言われる言葉が「命」と呼ばれたのである。
     天から命を受けているとする思想は現代では「受命思想」とも呼ばれるが、この思想の成立は殷から周(紀元前1046年ごろ-紀元前256年)への王朝交代と結びつけて考えられている
     周王が天下を統治する権限天からの命令を背景にしているとされたのである。また、天から元子として認知されているのだから周王は「天子」と名乗ることができた。そして周王は天から授かったこの命統治の権限を小さく分けて臣下たちに与えた。すなわち職務として与えることで、実際的な統治をおこなわせたのである。このように、国家は上から下へと命が階層的に分与される構造によって成り立つようになった。ただし元子として天命を受けた者であっても、その者が徳を失ってしまった時は天帝は元子として認知しなくなり別の有徳者を探して、その者に新しく天命を降ろす、とされた。「命が革まる(あらたまる)」ということから、革命と言われるようになった。これが革命(かくめい)という表現に込められている思想である。
     上記のように、もともと天命という思想は、王朝や家系の盛衰にかかわるものであったが、そこでは全ての人に一部分とは言え天命が分与されているとされていたことから、やがて「天命がひとりひとりの人間の運命をも支配している」ともされるようになった。ちょうど天命が王朝の命運を決定しているようにひとりの人の人生の長短も人生のできごとの良否も天命によって定められていると考えられるようになったのである。かくして「命」の語が寿命や運命をも意味するようになったわけである。

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    会意文字。「口」+「令」。「冠」の象形と「口」の象形と「ひざまずく人」の象形から、天の命令を聞く人を表す。

    画像はこちらからお借りいたしました♥

    漢字辞典-OK辞典

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    長野朗(ながのあきら)

    戦前を代表する秀れた【シナ通、中国通】で…

    GHQに焚書された本は18冊もあり…

    没収された本の多い著者としては3番目にランクされる人物です。

    …1975年までご存命でしたから、戦後も中国共産党に関する本を出しておられます。

    洞察力も鋭いしシナという国に愛情を持ちつつも

    知的に冷徹に【この民族の本性を見抜いて】います

    しかも、扱う事象の幅が広い

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    支那には「没法子(メイファズ)」云う言葉があるが、

    この言葉の持つ本当の意味は支那人でなければ分からない。

    没法子は字義から云えば「方法が無い」と云うことで

    「どうも仕方がない」と云う意味となるが、

    実際この字はメイファズと発音する所に深遠な意味を持つ

    百方手段を尽くしていよいよ駄目だとなると没法子(メイファズ)と来る。

    これで一切を諦めてしまう

    戦争して負けても没法子だ。

    商売で動けなくなっても没法子だ。

    人事百般没法子で解決がつく、それからは【天命に任せて】じたばたしない

    支那人が死刑になるのを見ても、

    まだ助かる見込みがある間は凡(あら)ゆる手段を尽くす

    いよいよ最後になると【母の名】を呼ぶ

    それで万事窮すと決まれば、今度は【天要我的命(テンヤオウオダミン)】と来る。

    即ち天が己の命を取るので

    運命脱(のが)れ難きものだとあきらめる

    そうなると俎(まないた)の上の鯉見たやうに度胸がすっかり座って却って平気になる

    支那人は【天命論者】であるし、【天の信者】である。

    天というものに対する信仰は絶対的である。

    皇帝は天子として天の子であるとみなし

    天命を奉じて人民に臨むものであるとなす

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    中国共産党も、そろそろ「天」から認知されなくなったかも!「天要”中共”的命」ってことですね♥

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    Category: 支那
    Published on: Sun,  12 2014 18:23
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