そんな悠長なことって。。。♥

    Qing-Nurhaci.jpg
    ヌルハチ(弩爾哈赤、満州語:Nurhaci)は、後金の創始者。清の初代皇帝とされる。
    満州民族(満洲民族、マンジュみんぞく)、満州族(満洲族、マンジュぞく)は、満洲(中国東北部、沿海州など)に発祥したツングース系民族古くは女真族といった17世紀に現在の中国およびモンゴル国の全土を支配するを興した。同系のツングース民族にオロチョン、ウィルタ、ナナイ、エヴェンキ、シボがある。2010年の中国の国勢調査では1,038万人とされ、中国に暮らす55の少数民族では、チワン族・回族に次ぐ人口である

    thumb5.jpg

    長野朗(ながのあきら)

    戦前を代表する秀れた【シナ通、中国通】で…

    GHQに焚書された本は18冊もあり…

    没収された本の多い著者としては3番目にランクされる人物です。

    …1975年までご存命でしたから、戦後も中国共産党に関する本を出しておられます。

    洞察力も鋭いしシナという国に愛情を持ちつつも

    知的に冷徹に【この民族の本性を見抜いて】います

    しかも、扱う事象の幅が広い

    大清帝国領域
    18世紀の清

    「支那の真相」長野朗(昭和5年著)社会編

    最近【満州族に征服】された時17世紀に満州族が支配する【清朝】

    支那人つまり漢人が支配された時)も、黙って満州人に統治させながら

    其の間に【漢人】は山東(山東省)から海を渡って満州に流れ込み

    満人の厳重な防御線漢人は満州の地に入るべからずという封禁令が敷かれていた)を潜(くぐ)って

    だんだん南から北へと拡がり、終に満州を完全に漢人のものとし

    満人は事実上滅び去った

    Manchukuo_map.png
    満州国周辺図

    即ち彼等(漢人は一時武力に負けても数百年後の勝利を信じて遠大な計画の下に

    悠々とやって来たのである。

    日本人のように今やった事は今効果が現れ、然も右か左かはっきりさせなければならなぬ国民とは

    余程の相違である。

    日本人のやる事は百年先は愚かな事、十年先のことも考えてやっている人はあるまい。

    ただ目先のことばかり考えてわいわい騒いでいるようでは

    支那人に笑われても仕方がない

    支那人は外交をやるにも暢気(のんき)だから、

    一寸(ちょっと)した懸案の解決にも一年か二年はかかる

    日本人は気が短いから根気負けしてしまう

    Manchu_Soldiers.jpg
    清朝末期の満州族の武人たち

    中国人って、呑気だけれど、実は執念深くて、執拗なんですね♥ 油断大敵ですね^^

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    Category: 支那
    Published on: Sun,  12 2014 07:29
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