『アリ』と『ゾウ』♥

    Mōko_Shūrai_Ekotoba
    元寇(げんこう)とは、日本の鎌倉時代中期に、当時大陸を支配していたモンゴル帝国(大元ウルス)およびその属国である高麗王国によって2度にわたり行われた対日本侵攻の呼称である。1度目を文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、2度目を弘安の役(こうあんのえき・1281年)という。蒙古襲来とも。
    特に2度目の弘安の役において日本へ派遣された艦隊は、元寇以前では世界史上最大規模の艦隊であった。主に九州北部が戦場となった。

    『海洋に浮かぶ小国日本は、…平和に暮らしてきた

    その日本の長い歴史の中で、外敵から侵略を受けた大きな国難

    「元寇」「露寇」「米寇」の三つである

    日清戦争の「清寇」を加えて四寇と言ってもよい。

    日本が過去に戦ったこれらの敵国は、いずれも人口、面積で巨大な国家ばかりである。

    …当時の日本にとっては、象やライオンのような巨大な強敵であった。

    対する日本はアリやリスのようなおとなしい小国である。

    この象とアリの戦いを見て

    ゛アリが象を襲った侵略戦争だ゛と見るのはナンセンスである。

    この例えから日本の過去の戦争はすべて大国の小国日本への゛侵略戦争゛であることは明らかだ。』

    aritozou.gif

    『 四寇は、古代から平和に暮らしていた日本国土に突如、強盗、海賊、ギャングの集団が、

    征服し覇権を握るため襲来してきたもので

    一般の概念である戦争というべきではない

    元寇の時、蒙古軍の大軍が九州博多に襲来したように、

    米寇

    ゛沖縄に軍艦1500隻、航空機1500機、兵隊550,000人゛の大軍

    襲来したもので、日本にとって元寇以来の国土への直接襲来の国難であった。

    これは沖縄への米軍襲来だ。

    元寇と対比する事によって…明らかに米の日本侵略戦争であったことが証明される…』

    Okinawa_01.jpg
    沖縄上陸中のアメリカ軍

    『 戦後の学校教育では、

    ゛アメリカが仕掛けた太平洋戦争゛を日本の侵略戦争として位置づけ、その暗い面のみ強調してきた。

    その一方で、先人が力の限りを尽くして成し遂げた、元寇や、日清、日露といった勝利の戦いを

    ゛わざと゛矮小化して触れないようにしてきた

    これでは国民は萎縮して、祖国への自信と誇りを失ってしまう。』

    YuanEmperorAlbumGenghisPortrait.jpg
    チンギス・ハン

    『13世紀初め、チンギス・ハンによってモンゴル高原にモンゴル帝国が出現した。

    不敗の騎馬軍団を擁して各地に侵攻し、広大な領土を持つにいたった。

    彼は他国を亡ぼすこと40、人を殺すこと数百万人に及び、その勢力は東ヨーロッパにも及んだ。

    この帝国の五代目のフビライ・ハンの時、大都(北京)という都をつくり、国号を元と称した

    フビライは朝鮮半島の高麗(=韓国・北朝鮮)を属国とし、

    やがて宋(=中国)を倒して、中国全土を支配することになった。

    さらにフビライは、…日本を征服しようと企て、使者を送って朝貢するように求めてきた。

    当時鎌倉幕府の執権北条時宗は、使者を鎌倉龍の口に引き出して、「この無礼者!」と斬り殺してしまった。

    わずか17歳の時宗は国家(=日本)への゛侮辱゛に対して毅然として立ち向かう大和魂を発揮した。」』

    Hōjō_Tokimune
    満願寺所蔵の伝北条時宗像

    『 怒ったフビライは、二度にわたって元の大軍による日本遠征を試みた。

    一度目は1274年に約30,000の兵が900隻の船に乗って襲ってきた。

    対馬・壱岐を占領し、「住民を虐殺」した。

    …巨大な元の襲来が二度も失敗したのは…騎馬軍団による陸戦にはなれているが、海を渡っての戦いは不馴れで、

    大軍の中には高麗(=韓国人・朝鮮人)や宋(=中国人)の兵も多く混じっていて、

    内部統一がとれていなかったためである。』

    amerijka24_5_18_000.jpg
    米軍が日本人捕虜に対して、どのような感情を抱いていたかを示す1枚の写真
    (しゃがんで撮影している人間も・・)

    平和な日本に、いつも外国から攻めてきたんですね♥

    ハーバード大学教授も、こう言っています♥

    ハーバード大学でも世界でも、それが当たり前なんです♥

    大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった (祥伝社黄金文庫)大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった (祥伝社黄金文庫)
    (2011/07/22)
    清水 馨八郎

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 大東亜戦争
    Published on: Sun,  12 2014 04:26
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment