たった30年で人口が倍増したところ♥

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    京城帝国大学 予科
    京城帝国大学(けいじょうていこくだいがく)は、1924年(大正13年)に日本としては6番目の帝国大学として、日本統治下の朝鮮の京畿道京城府(現:ソウル特別市)に設立された朝鮮唯一の旧制大学。大学の略称は城大(じょうだい)。内地の帝国大学が文部省管轄であったのに対し、城大は朝鮮総督府管轄だった。一般的にはソウル大学校の前身として認知されている
    1910年(明治43年)の韓国併合後、朝鮮総督府は朝鮮人を対象とする第一次「朝鮮教育令」を公布(1911年)して普通教育を進めた李氏朝鮮時代には一般人(特に女子)を教育する機関はなく7割程度の朝鮮人が読み書きができず、また朝鮮では漢字が重視されハングルは軽視され教育されることはなかったためハングルを必修科目とした日本の教育により朝鮮民衆にハングルが広まったとも言われる。

    『 日本の統治は、

    内地から政府支出の【15%から20%】(現在なら15兆円前後)

    補助金として朝鮮の統治に当てた

    すなわち、1910年またはそれ以前からの日本政府の行政によって、1945年までに

    朝鮮半島には近代国家となるべき基礎が充分に構築されたのである。

    Keijo_Imperial_University-old1.jpg
    京城帝国大学 理工学部 正門

    …当時朝鮮を統治していた朝鮮総督府は、

    併合以前には100校しかなかった小学校を1944年までには【5,213校】に増やし、

    大阪帝大の【7年前】に京城(ソウル)に京城帝国大学を設立した。

    鉄道に関しては、1910年の併合時までには1,039キロの路線が

    日本からの資金1億円(当時の国家予算は2億円程度、現在なら【50兆円程度】となる)で完成していたが、

    1945年までには、更に2億6千万円を投じて6,632キロに延長されていた。

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    京城帝国大学 法文学部 正門

    このような政策に支えられて朝鮮半島の人口は、1910年の1,312万から、

    1942年には、2,552万(およそ二倍)へと【増加】したのである。』

    要するに、日本がしてあげたんですね♥

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    Category: 日本
    Published on: Sun,  05 2014 18:15
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