【驚愕】あの「尾崎」が残した手記♥

    ozakihaozakidemo.png

    NOTES: 僕を知らない僕 1981-1992NOTES: 僕を知らない僕 1981-1992
    (2012/04/06)
    尾崎 豊

    商品詳細を見る


    20131018074606bba.png
    尾崎秀実を取り調べた宮下弘氏の著書

    日本を戦争へと導いた【朝日新聞】記者であり、ソ連のスパイ【尾崎秀実】の手記。

    『…私を最も苦しめたことの一つは

    私が是まで普通の社会人として接してきた仲間の人々に対し

    その完全な好意と善意を裏切らねばならぬ立場に

    はじめから立っていたことであります。

    これは専ら私の仕事の特異性に基づくことで

    客観的には私が平常接触をもつ人々を利用することによって

    私の主たる仕事が成立つのであります。

    …それらを利用しそれらから諜報の材料を得ることは

    【コンミュニスト(共産主義者)】としての活動

    当然内在する筈ではないかとも云い得るところでありましょう。

    しかしながら、これらの人々のいずれも完全に私を信頼し友誼を以て遇してくれた人々であります。

    しかも今や事ここに至ると最も惨酷なる形で彼等を裏切り

    かつ迷惑をかける結果となったのであります。

    この点の心苦しさから私はなかなか脱却できないので居ります。

    肉親に対する愛情も私は元来強い方であります。

    …私に裏切られて突然不幸を与えられた妻や子供が

    私に尽くす真情には筆舌に云い難いものがあります。

    それだけに心苦しく感じるわけであります。

    私にはなお一人の老父と実兄とがあります。

    これらの人々の心中などを考えることは耐えられぬところでありますから強いて考えないことにして居ります。

    …私自身は早くからこの日のあることは覚悟したことでもあり、

    人間も元来あきらめの良い方でありましたから、

    実は割合いに落ち着いて居るのであります。…』

    尾崎はこのように、自分を信頼して重要情報を伝えてくれた人々を裏切り、

    かつ、迷惑をかけたことに心を痛めたことは述べている。

    しかし、

    【ソ連】に【わが国】の【重要情報を伝えた】ことについては、

    一切詫びていない。。。


    Hotsumi_Ozaki.jpg
    尾崎秀実(オザキホツミ)
    1901年(明治34年)4月29日~ 1944年(昭和19年)11月7日)は日本の評論家・ジャーナリスト・【共産主義者】【朝日新聞社】記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。 近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織【ゾルゲ諜報団】に参加し、【スパイとして活動】し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された

    どうして共産主義者・朝日新聞記者って、日本中を戦争に巻き込んだことを謝らないんでしょうか♥

    「共産主義者」 = 「戦争主義者」って無茶苦茶ですね~^^

    マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!
    (2012/12)
    目良 浩一、今森 貞夫 他

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sat,  04 2014 03:23
    • Comment: 0
    • Trackback: closed

    0 Comments

    Post a comment