【マインドコントロール】 真相は、こうなんです♥

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    『 「真相はこうだ」、そしてその後の「真相箱」とは、一体どういう番組だったのか。

    …放送ライブラリーに保存されている「真相はこうだ」の最終回

    昭和二一年二月一〇日に放送された。

    …テープを聞いてみると、ホトホト嫌になる。

    …あまりに見え透いているからだ。

    全編を通していかに日本の軍国主義が悪くて間違っており、

    いかにアメリカが戦争を終わらせるために平和への尽力をしたかを

    教えようとしているのが明らかである。

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    …GHQの放送が巧みなのは

    連合軍側は正直で

    日本軍の大本営発表はまったく嘘八百だったと【繰り返す】ことだ。

    日本国民は米国側の「正直」を【信じ込まされていく】のだ。

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    アメリカによる原爆投下は、

    …日本がポツダム宣言への回答を連合軍にしなかったことへの【当然の報い】という文脈だ。

    しかしポツダム宣言までに原爆を完成させたアメリカが

    ソ連の参戦がなくとも日本を制圧できるとして、

    急ぎ原爆を投下したというのが、【歴史の真実】である。

    戦争終結のために原爆が必要だった、とアメリカは【繰り返し強調】する。

    …原爆が投下されたのは全て日本が悪いからだ

    日本は原爆を落とされても当たり前なのだ

    とのアメリカの論で、

    日本人を【再教育】しつつ、全一〇回わたる「真相はこうだ」は終わるのである。

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    爆心地の島外科内科(島外科)

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    広島原爆の爆心地(当時は島病院)[広島市中区大手町一丁目5番25号]原爆ドームの東側にある島病院の上空約600メートルで原子爆弾が爆発した。

    ついでに付記すれば、

    原爆は【広島の軍事施設に投下】しているわけではない。

    爆心地は市街の【病院】だった

    それに、軍事施設であろうと市街地であろうと、

    大きな破壊力をもつ原爆の場合、意味をなさない。』

    日本人の再教育のための番組だったんですね♥

    (以下Wikiより)
    ●原爆投下当初にはアメリカ側にも原爆投下を批判する意見があった。

    また強引に原爆投下を命令したトルーマンへの厳しい批判もある。

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    ハーバート・フーバー 第31代アメリカ合衆国大統領
    「いかなる詭弁を用いようと、原爆投下の主目的が、

    戦闘員ではなく女子供老人などの非戦闘員の殺傷であったことを否定することはできない。

    そもそもアメリカは日本を挑発しなければ決して真珠湾を攻撃されることはなかっただろう。」

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    ドワイト・アイゼンハワー 米第34代大統領 連合国軍総司令官
    「原爆投下は、米国兵士の命を救うためには全く必要のないものだった。

    我々は日本に原爆を投下する必要はなかった。」

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    連合国軍総司令官 ダグラス・マッカーサー
    「日本がソ連に和平仲介を頼んだと知った1945年6月、私は参謀達に、戦争は終わりだ、と告げた。

    ところがワシントンのトルーマン政権は突如日本に原爆を投下した。

    私は投下のニュースを聞いたとき激怒した。」

    「ドイツがアメリカに原爆を落としたとしましょう。その後ドイツが戦争に負けたとします。その場合我々アメリカ国民の誰が”原爆投下を戦争犯罪とし、首謀者を極刑に処す”ことに異議を唱えるでしょうか?原爆投下は外交的にも人道的にも人類史上最悪の失敗だったのです。」―マンハッタン計画参画の科学者 レオ・シラード

    「アメリカはこの戦争を外交的手段で終了させられた。原爆投下は不要だった。日本の犠牲はあまりにも不必要に巨大すぎた。私は東京大空襲において、同僚達と、いかにして日本の民間人を効率的に殺傷できるか計画した。その結果一晩で女子供などの非戦闘員を10万人焼き殺したのである。もし戦争に負けていれば私は間違いなく戦争犯罪人となっていただろう。では、アメリカが勝ったから、それらの行為は正当化されるのか?? 我々は戦争犯罪を行ったんだ。一体全体どうして、日本の67の主要都市を爆撃し、広島・長崎まで原爆で、アメリカが破滅させ虐殺する必要があったというのか。」―ロバート・マクナマラ ケネディ政権国防長官 元世界銀行総裁

    「日本上空の偵察で米軍は、日本に戦争継続能力がないことを知っていた。また天皇の地位保全さえ認めれば、実際原爆投下後もアメリカはそれを認めたのだが、日本は降伏する用意があることも知っていた。だがトルーマン大統領はそれを知っていながら無視した。ソ連に和平仲介を日本が依頼したことも彼は無視した。この野蛮な爆弾を日本に投下したことは、なんの意味を持たなかった。海上封鎖は十分な効果を挙げていた。この新兵器を爆弾、と呼ぶことは誤りである。これは爆弾でもなければ爆発物でもない。これは”毒物”である。恐ろしい放射能による被害が、爆発による殺傷力をはるかに超えたものなのだ。アメリカは原爆を投下したことで、中世の虐殺にまみれた暗黒時代の倫理基準を採用したことになる。私はこのような戦い方を訓練されていないし、女子供を虐殺して戦争に勝ったということはできない!」―ウイリアム・ダニエル・リーヒ 米海軍提督・大統領主席補佐官

    「日本との戦争へのロシアの参入は、その集結を早める決定的要素であり、原子爆弾が一つも投下されなかったとしても、その事実は変らなかった」―クレア・リー・シェンノート 米陸軍航空隊大尉(のち少将)

    「最初の原子爆弾(ネバダ州の実験)はいわば不必要な実験であった。これを一度でも投下したのは誤りだった。(…中略…)原爆は多数のジャップを殺した。しかしジャップはかなり前からロシアを通じて和平の打診をしていた」-ウィリアム・ハルゼー・Jr 太平洋艦隊第三艦隊司令長官(のち元帥)

    「ロシアの参戦と原爆がなくとも、戦争は二週間で終わっていただろう(…中略…)原子爆弾は戦争の終結とは何ら関係がなかった」-カーティス・E・ルメイ 陸軍航空軍少将(のち空軍参謀総長)

    「(原爆か上陸作戦かという選択に関して)ジレンマは不要なものだった。なぜなら、じっくり待つつもりさえあれば、海上封鎖によっていずれ石油、米、薬品や他の必需品が不足し、日本人は窮乏して降伏せざるをなくなったからだ」-アーネスト・J・キング 米海軍元帥・艦隊司令長官兼海軍作戦部長

    「私はトルーマンに、広島の破壊を示す写真を示した。大統領は、それを見て、我々が負わなければならない恐るべき責任について、私に吐露した。」―ヘンリー・スティムソン 米陸軍長官

    「軍人として命令を受けた以上、任務を遂行するのは当然」[83] ―ポール・ティベッツ(エノラゲイ号機長)

    「多くの人々が死んでいるのはわかっていた。喜びはなかった」[84][85]―モリス・ジェプソン(エノラゲイ号技術者)

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    櫻井 よしこ

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    Category: 日本
    Published on: Sat,  27 2014 18:27
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