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    ロベスピエールと立憲民主党と日本共産党の共通点

    みっちゃん

    みっちゃん

    マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール
    マクシミリアン・ロベスピエール

    マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール(仏: Maximilien François Marie Isidore de Robespierre, 1758年5月6日 - 1794年7月28日)は、フランス革命期の政治家で、史上初のテロリスト(恐怖政治家)代表的な革命指導者

    左派の論客として頭角をあらわし、共和主義が勢力を増した8月10日事件から権勢を強め、1793年7月27日に公安委員会に入ってからの約一年間はフランスの事実上の首班として活動した。当初は民衆と連帯した革命を構想していたが、ロベスピエールが希望していた国民公会からの完全な信任(独裁権)が公安委員会の信任議決を得て、9月25日に認められてからは公安委員会のリーダーとしてテロリズム(恐怖政治)に転じて粛清を断行したため、独裁者というイメージが定着している。








    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    《通説》 【フランス革命】は、国王の圧政を人民が革命によって打倒し、「自由、平等、博愛」の民主的で人権が保護された共和政フランスを打ち立てた、人類史に残る偉大な出来事だ。

     前節までを読んで、まだ【こんなことを言えたら、狂人認定していい】でしょう。

    女性 ポイント これ

     ちなみに、【「博愛」とは誤訳】で、【正確には「友愛」】です。

    鳩山 友愛革命

    博愛全人類を対象としているのに対し、友愛【仲間への愛】です。【「自由、平等、組織愛」と言い換えてもいい】くらいです。だから【フランス革命】では【組織の裏切り者への粛清が絶えません】し、外敵との戦争は防衛戦争どころか侵略戦争に転化していきます。

    ピラミッドの戦い
    ピラミッドの戦い

     【ロベスピエール】【狂気】は、とどまるところを知りません

    マクシミリアン・ロベスピエール
    マクシミリアン・ロベスピエール

    1793年憲法制定します。この憲法では【キリスト教紀元(西暦)を否定】し、共和暦を定めます。

    女性 ポイント ひとつ

     1年を360日1ヶ月を30日1週間を10日。すべてを【「合理的」】に定めます。しかし、1年が365日なのには理由があります。なぜ2月だけが28日なのか、など「そう決まってきたから」としか説明がつかない「不合理」はあります。自然法則に合わせ、歴史や伝統でやってきたのですが、【ロベスピエールはそういった「不合理」を全否定】していきました。生活は大混乱です。

    ポイント 31

     【ロベスピエール】は、【恐怖政治の代名詞】です。個人的には清廉潔白だったのですが、【正義を暴走させる人間】ほど怖いものはありません。探偵小説の「ブラウン神父」シリーズの著者のチェスタトンは評論家としても有名ですが、

    【狂人】とは理性をなくした人間のことではない、【理性しかない人間のこと】だ」

    と述べています。【まさにロベスピエールのこと】です。

    ブラウン神父の秘密 

     国民公会、公安委員会、革命裁判所、特別軍事法廷…。それら、投票で認められた【民主的な機関を通じ、理性の名において人殺しが正当化されていきます】

     【ロベスピエール】【次々と政敵をギロチン送り】にし、【独裁的な権力を掌握】します。そして、【「理性のみに従った」、つまり狂った政治】次々と行います

     【ロベスピエール】は「【革命】必要なのは、徳と【恐怖】だ」と言い切りました。【恐怖】とは【テロのこと】です。のちの【ロシア革命】の指導者【ウラジミール・レーニンが好んで引用】しました。

    マルクス・レーニン主義

     【ロベスピエール】は、【アンチキリスト】の動きを【激化】させます。

    ポイント 22

     【聖職者は離職や妻帯を強要】されます。【教会は閉鎖】され、【「理性の神殿」に転用】されます。神父さんたちから仕事を奪い、あらゆる誇りを奪っていったのです。…

     【ロベスピエール】は、【ルソーの理想を実行】しました。それを自任し、【「最高存在の祭典」】を開きます。【理性】こそ【最高存在】であり、【ルソーの書いたこと】にこそ【理性】がある。ルソーの思想を実現できるロベスピエールこそが最高存在である

    ピエール・アントワーヌドゥマシー『最高存在の祭典』1794年
    ピエール・アントワーヌドゥマシー『最高存在の祭典』1794年

     革命勃発以来の同士たちも、次々と断頭台へ送られました徳に欠けるとして。では徳とは何か何をもって徳が欠けることになるのか

    これ 女性

     ロベスピエール答えます【それは、私だけが知っている】、と。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、昨日のところでご紹介させて頂いた岡潔さんと同じく当ブログのお気に入りの著者の一人である倉山満さんによる書物で、これまでにも何冊かご紹介させて頂いている、あの人気シリーズ『嘘だらけの・・・』の中の一冊となります。最近は、「世界史」を学び直してみようという方々が数多くいらっしゃいますが、そういった方々におススメなのはもちろんのこと、何となく無意味に感じる暗記物教科として、「世界史」や「日本史」など「社会科」と呼ばれる劣悪な「学科」から疎遠になってしまった理系の方々にも、是非ともご覧頂きたい良書になります。

    読書 4-90

    さて、ここまでの本文の内容から、「フランス革命」本当の姿がご理解頂けたと思いますが、例えば、中学校の授業では、その様には教えられてはいません

    ポイント 32

    どのように教えているのかと言いますと、まず、16世紀イギリスにおける「絶対王政」という大前提があって、

    詳しくはこちらをご参照💛

    立ち上がったのは、言うまでもなく日本人です
    GHQ焚書図書開封10: 地球侵略の主役イギリス 

    やがて、17世紀半ばに、クロムウェルによる「ピューリタン(清教徒)革命」によって、王さまであったチャールズ1世を処刑します、という流れになりますが、そのピューリタン(清教徒)が王さまを殺してしまうに至った動機が、「絶対王政」にあるという説明がなされています。

    つまり、王の支配に対する民衆の反乱であるかのように教えられているのですが、ピューリタン(清教徒)というのが、いわゆる「宗教原理主義者」であることが抜け落ちていて、その「宗教上の対立」から殺し合いにまで発展したというのが非常に重要な部分であり、「宗教原理主義者」に属する民衆の一部イギリス国教会に対して反乱を起こしたというのが正しく、だからこそイギリス国教会のトップである王さまを殺す必要があったわけです。宗教上の対立見え難くすることで、「王さま VS 民衆」というイメージ仕立て上げている一例になります。

    ポイント

    そんなピューリタン(清教徒)ユダヤ教の考え方に近い「千年王国」を夢見て渡った場所こそが、アメリカになります。

    詳しくはこちらをご参照💛

    平和な江戸の200年 VS キリスト教内乱の300年

    GHQ焚書図書開封10: 地球侵略の主役イギリス 

    で、もちろん授業で教えられることはないのですが、その「ピューリタン(清教徒)革命」によって、ユダヤ人イギリスに合法的に戻れるようになっています。

    そして、「名誉革命」のお話になるのですが、これも再び国王が専制政治やカトリック信仰の復活を図ったため議会が反対し、現国王を退任させて、新国王を迎えたと教えられています

    が、しかし、その「名誉革命」の背後にはユダヤ人の存在があって、やがてイングランド銀行の創設へと繋がっていくということこそ、決定的に重要なことであるはずなのですが、それを教えられることはありません

    詳しくはこちらをご参照💛

    「メディア」とは「メディウム」の複数形で、その本来の意味は・・・

    オランダがイギリスを乗っ取った「名誉革命」 ~ その背後にいたのは?

    リベラルの自滅 : 「日本再発見」講座III 

    そして、フランスについても、17世紀後半のルイ14世時代の「絶対王政」という大前提があって、と同じパターンで教えられているわけですが、イギリスとフランス植民地を巡って戦争を繰り返します。その戦費を巡る増税に対して、18世紀後半イギリスの植民地に過ぎないアメリカ独立戦争を引き起こします(※この時のフランスの役割については、最下部の動画をご参照下さい)。

    もう一方のフランスにも、その影響が及んだという前提で、「フランス革命」起こった、つまり、「圧政に苦しめられる民衆の王様に対する反乱」として教えられているわけですが、アメリカ独立戦争イギリス本国からの「自由(米リベラリズム)」であって、「キリスト教」を否定したりしていないのに対して、「フランス革命」聖職者と貴族に対する反乱から始まって、最終的に王様が殺されるわけですが、同時に「キリスト教」を否定している点が決定的に違っています。つまり、キリスト教からの「自由(仏リベラリズム)」となっています。

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「統計上は約70%のフランス人がカトリックだとされているが、実際に教会に通い信仰を実践しているのは、全人口の10%以内であろうと言われている。」

    ポイント 女性 重要 5

    現在の日本のメディア「左翼リベラル」顕在化しているのが「全体主義」で、

    toraudennaomi2.jpg
    杉田水脈論文について、トラウデン直美「確かに言葉遣いに問題はあったと思うが…『リベラルであることを強要するのは既にリベラルではない』と思う」

    それは、この「フランス革命」に由来するものになります。

    そして、やがて「共産主義」という悪魔の思想を生み出していきますその実態は、「社会主義社会」を目指す新興宗教に他なりません。

    ポイント 女性

    詳しくはこちらをご参照💛

    朝日新聞という名の「宗教団体」

    「嘘の新聞」と「煽るテレビ」 

    そして、それらの背後に、常に見え隠れしているのが「左翼ユダヤ人」です。

    これ 女性

    ソロス 1
    【米国:第二弾】カバノー氏の米最高裁判事への指名を阻止する団体の背後にあるソロスの影と6つの不可解な事実

    ソロス 2
    女性暴行疑惑の米最高裁判事承認めぐりデモ激化 首都で逮捕者300人 - 産経ニュース


    続きは次回に♥




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    最終更新日2018-10-12
    Posted byみっちゃん

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