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    朝日新聞という名の「宗教団体」

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    特定の宗教を信仰する者。別に信徒(しんと)、檀信徒(だんしんと)、「~教徒」とも言う。転じて、特定の個人や団体や主義や製品などに熱中し、異なる主張を客観的に判断できない者

    The Believer 





    詳しくはこちらをご参照💛

    『The Believer』 アメリカTV/映画ノーツ

    『ザ・ビリーバー/The Believer(原題)』 アリスのさすらい弐番館









    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 それにしてもなぜ、【朝日新聞】は政権監視、権力監視の範疇を超え、【ジャーナリズムとしての体をなしていない】、こんな紙面になってしまうのでしょうか。

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    朝日新聞「安倍首相は石破氏との論戦から逃げるな。モリカケ問題に正面から向き合え」

     【朝日新聞関係者から聞いたところ】では、平成30年1月28日に【既報の音声データについて「新録音」と報じた取材班】は、【「安倍晋三記念小学校」と報じたのと同じチーム】だといいます。【なりふり構わず、事実を捻(ね)じ曲げ】てでも安倍政権の首を取りたいという執念。ここに【記者魂と呼べるものは存在しません】

    子供 笑う 女性

    詳しくはこちらをご参照💛

    長谷川熙  偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞

    偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞 

     【論点を逸らし】【理屈を捻じ曲げ】てでも、【自分が悪かったことを認めない】し、【謝らない】【朝日新聞】【メディアの力を過信】し、仮にそれが【嘘や捏造】であっても【「自分たちが書きさえすれば現実の政治に影響を及ぼせる」と考えている】かもしれません。

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    【検索させない自由】テレビ朝日、障害者採用案内ページを検索に引っ掛からないようにメタタグ埋め込む…新卒採用案内ページには検索回避メタタグなし~ネット「また言い訳聞けるのかな?」「これも社内の閲覧用か?www」

    テレ朝
    テレビ朝日、障害者採用ページの検索回避のメタタグ削除 産経の取材に「募集期間外に誤って応募することがないよう設置し、そのままにしていた」と説明~ネット「募集期間外なら『現在は募集しておりません』と掲載すれば良いだけのこと」

     【戦前の朝日新聞】【まさにそう】でした。朝日新聞は折に触れて、「戦前を反省せよ」「戦前回帰は危険だ」と書いてきました。しかし【今の朝日新聞】は、【過去、戦争を煽ってきたときの紙面とほとんど変わりません】。…

    女性 ポイント これ

     【「まず結論ありき」の論調】【危険】です。【朝日新聞は自分たちの過去を批判的に学ぶということはしない】のでしょうか。

    ポイント 31

     事態を客観的に報じず、【独断的な論理でバイアスをかける】【新聞社として】、過去に【自分たちに好都合な事変や戦争を煽ったこと】【反省もせず】戦後【日本人を貶める】慰安婦報道をはじめとする【さまざまな捏造、誤報を続けてきました】。そして【今も同様】に恣意的に疑惑を作り上げ、安倍政権批判を繰り返しています。「戦前は悪だ」と言いながら総括ができていないのは朝日新聞自身なのです。

    女性 笑い 笑う

     もう一つ、内部事情で言えば、【朝日新聞内部にも世代間抗争がある】といいます。【現場の記者】は、調べれば調べるほど、森友問題は近畿財務局などのやり取りに収斂していくことが分かってくる。しかし【朝日新聞の幹部ら】は、「安倍の疑惑ならどんどん書け」「夫人を叩け」と言う。

     私もNHK時代に取材をしていた「元ジャーナリスト」ですから、気持ちはよく分かります。【現場を取材して分かった事実とは正反対の政権批判をさせられる】記者は、【たまったものではありません】。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、嘘のニュース平気で垂れ流し続ける「新聞」や「テレビ」について、業界内部に詳しい著者が、その一般には見えない「裏側」分かりやすく解説さらに暴露なされている良書になります。

    読書 4-60

    さて、著者は「まず結論ありきの論調は危険」だと書かれていますが、これはまったくその通りで、当ブログでも繰り返し書かせて頂いているように、「そうであるべきだ」みたいな論調は、「そうでなければならない」という「全体主義者」の主張に他なりません。そして、それは、ある種宗教の「ドグマ (dogma/教義)」といえる危険思想の延長線上にあるものです。

    詳しくはこちらをご参照💛

    左翼リベラルの「全体主義(ファシズム)」と、それに利用される道具に過ぎない「LGBT」 ~ 杉田水脈さん、頑張って💛

    民主主義の敵 

    私たちの日本に、その危険な「全体主義(ファシズム)」の思想流入し始めたのが、明治時代以降になります。その流れを簡単に表しますと、次のようになります。

    ① 明治維新後の西欧模倣によって、「ユダヤ教」・「キリスト教」の思想が混入

    ② 大正期以降に世界的な潮流を受けて、「ユダヤ教」由来の新興宗教である「共産主義」の思想が混入

    ③ 昭和の敗戦以降、「ユダヤ教」由来の新興宗教である「共産主義」の思想圧(お)しつけられ続けている

    ④ 平成の現代において、「ユダヤ教」由来の新興宗教である「共産主義」による「キリスト教」の破壊が、「LGBT」問題等によって、私たちの日本においても展開されている


    詳しくはこちらをご参照💛

    「性風俗産業」って、どうして悪者扱いされているのでしょう?

    吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭 

    そして、「共産主義」「社会主義」「ナチズム(国家社会主義)」といった危険な「全体主義(ファシズム)」の思想生み出したのがヨーロッパだったわけですが、そこに至る流れを簡単に表しますと、次のようになります。

    ① 「宗教改革」という、カトリックの支配に対する抵抗者(=プロテスタント)の暴力が起こる。

    ② 「市民革命」という、王様・貴族の支配に対する中間層(=市民、ブルジョワジー)の暴力が起こる。

    ③ 「共産主義革命」という、資本家(=ブルジョワジー)に対する労働者(=プロレタリアート)の暴力が起こる。


    これを別の見方で表しますと、次のようになります。

    ① 「宗教改革」は、キリスト教の分裂である。

    ② 「市民革命」は、キリスト教の否定である。

    ③ 「共産主義革命」は、宗教そのものを否定する「新興宗教」である。


    女性 ポイント ひとつ

    ここで、「③ 「共産主義革命」は、宗教そのものを否定する「新興宗教」である。」については、その文章自体が「矛盾」する内容となっていますが、これは「共産主義」「社会主義」「ナチズム(国家社会主義)」といった危険な「全体主義(ファシズム)」の思想が、そもそも「矛盾」を内包しているということを意味しています。つまり、最初から無茶苦茶な論理なわけです。

    ポイント 女性 重要 5

    そして、そんな無茶苦茶な論理を、振りかざしているのが「左翼リベラル」と呼ばれる連中になります。

    女性 ポイント 10

    『 では、政治的な側面での「リベラリズム(自由主義)」について見た場合は、どのような背景があるのでしょうか。

     最初に押さえておくべきは、「王権神授説」でしょう。ヨーロッパでは、中世から近代初期にかけて、国王の権力(キリスト教の)神から特別な恩寵(おんちょう)に基づいて授けられたものとする考え方が唱えられていました。神のご意志で国王に与えられた権力なのだから、絶対的であり、誰も侵せない(神聖不可侵)という考え方です。

     この考え方は、臣下や臣民といった配下の者からの異議申し立てに対抗する理論であるのと同時に、ローマ教皇など外部の宗教勢力からの介入を排除するための理論でもありました。この「王権神授説」は、イギリスでは、ヘンリー八世がローマ・カトリック教会と絶縁したころ(1534年)フランスでは、アンリ四世が新教徒(ユグノー)の反抗を抑えてブルボン王朝を創始したころ(1589年)確立したといわれています。

     しかし、このような絶対君主による専制政治に対して、市民による反抗や革命が行われていくというヨーロッパの歴史は、おそらく読者の皆さんも学校で学んだことでしょう。

     イギリスではヘンリー八世が、離婚の問題で教皇パウルス三世と対立し、破門されてローマ・カトリック教会と絶縁。イギリス独自の「イギリス国教会」が創設されます。ただし、これも当然、国王権力と結びついた教会ですので、王権神授説に基づいて、キリスト教の改革派を厳しく弾圧しました。

     そこで、イギリス国教会の改革を唱えていた清教徒(キリスト教のプロテスタントの一派)たちの一部が、信仰の自由を求めて北アメリカ大陸に渡り植民地を建設します。…

     やがて、イギリスの統治下にあったアメリカの13植民地が、イギリス政府の圧政に対して立ち上がり、1775年アメリカ独立戦争が勃発します。…

     「アメリカ独立の父」と呼ばれる先人たちは、王権神授説に基づくイギリス国王の圧政を「自由」の名の下に否定したのです。この場合の「自由」が本来の「リベラリズム」の一大源流なのです。

     ただし、ここで注意しておくべきはアメリカ独立の場合、王権神授説に立脚したイギリス国王の専制支配に対しての「自由」を訴えてはいるものの、キリスト教的な価値観自体は一切否定していないということです。

     これと少し異なるのがフランスの場合です。フランスでも王権神授説を唱えていたブルボン王朝に対する抗議が高まり、アメリカ独立と同様の「自由と平等」の旗印の下、フランス革命が起きて、国王のルイ16世や王妃マリー・アントワネットなどが処刑されます。

     フランスの過激な革命派は、キリスト教そのものの否定にも走りました。聖書は焼かれ十字架を飾ることも禁止され、聖職者たちも迫害されました。このとき犠牲になった人たちは数万人に及ぶといわれています。

     キリスト教を否定する流れに乗って、「理性の祭典」(1793年)「最高存在の祭典」(1794年)なども挙行されました。「理性の祭典」では、ヴォルテールやルソー、モンテスキューなど、啓蒙思想家の胸像が設置されたギリシャ風の神殿が建てられ、「自由と理性の女神」が讃えられました。一方、「最高存在の祭典」は、恐怖政治で他の革命派を粛清したロベスピエールが、自由の理念を「最高存在」として祭り上げたものでした。フランスの改革派は、キリスト教の神に代わる新しい神を作り出そうとしたのです。

     このような状況は、決して長期間にわたるものではありませんでした。しかし、フランスの場合「リベラリズム」がキリスト教そのものの否定にまで至ったことは銘記しておくべきでしょう。政治的に「リベラリズム」といった場合、第一義的には、個人の自由や平等を重んじ、専制的な政治権力に対抗する意味を持ちますが、宗教や道徳に関する観念の違いが、その後の「リベラリズム」にも、温度差や陰影の違いを与えていくのです。』


    詳しくはこちらをご参照💛

    アメリカの「本物のリベラル」と「偽物のリベラル」の違い

    リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 

    以上が、世界史の大きな流れ一つの軸になっているのですが、特に、宗教(キリスト教)との関係で理解しておくことが重要で、それを押さえておかない限り現代の国際情勢など理解できるはずはありません

    次回以降、もう少し、掘り下げてみたいと思います。


    続きは次回に♥




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    Category: マスコミ
    Published on: Tue,  11 2018 00:01
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