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    「小我観」に満ち溢れている「某machiko」 ~ お子様が哀れでなりません(笑)

    みっちゃん

    みっちゃん

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    哀れ(「憐れ」とも書く) : 強い心の動き。特に悲哀・哀憐の感情。不憫 (ふびん) と思う気持ち。「人々の哀れを誘った」「哀れをかける」「そぞろ哀れを催す]











    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【自分というものは何だろうか】自分は本当に【在るのだろうか】【在ると思っているだけ】なのだろうか。

    ポイント 001

     何場所か前、病気上がりの横綱柏戸(かしわど)全勝優勝して、柏戸【無欲の勝利】とほめられた。このとき柏戸は、酒を抑止しタバコを抑止して摂生に努め、土俵に上っては【自分を意識することを抑止】して、あの結果を収めたのだった。


    このように、自分を意識しなくても相撲はとれる【自分というものは、抑止して消すことができるもの】だといえる。

    女性 ポイント これ

    してみると、【自分】というものが【本来あるのではなく】【自分】というものが【あると思っていることがあるだけ】だというのが正しいように思われる。

    女性 ポイント ひとつ

     赤ん坊を見てみよう。私自身四月生まれだから、自分を例にとって四月生まれとすると、【数え年三つ】まで、つまり【生まれて三十二か月の間】には、ふつうにいう【自己、つまり、「自分を意識しているということ」は見られない】。これが【童心の時期】である。といっても、ひとくちにいえばそうだということで、くわしく見れば【自分という意識】は、【生まれてから六十日くらいの子の目の中にすでに動いている】ことがわかる

    母 赤ちゃん 手

     【四つ】になれば、【理性の原型】と【時空】が出て、同時に【運動の主体としての自分を意識する】ようになる。しかし【自他の別】【まだ意識できない】。敬語の「御」という言葉をつけさせれば、自分につけたり他人につけたりする。

    女性 ポイント ひとつ

    【五つ】になれば【感情、意欲の主体としての自分を意識する】ようになる。そうするともう【自他の別もはっきりつく】。これで【自分という意識の根幹】ができたわけである。ふつうに【人が自分と思っているのは、この自己を根幹として枝葉を添えたもの】といえる。だからこの後ふつうにしていれば、その人は絶えず自分があると思っているわけである。

    ポイント 31

     ところが【大脳前頭葉の抑止力】を適当に働かせると、その【自分を消し去ることができる】

    赤で示す部分が左半球の前頭葉。右半球は透明にしてある。
    赤で示す部分が左半球の前頭葉。右半球は透明にしてある。

    そんなに簡単に消してしまうことができる自分が、【本当の自分であるはずはない】しかも、ふつう自分と思っているような自分を消し去っても【なお自分は残る】【これが本当の自分】だといえる。この自分【真我(しんが)】と呼ぶことにする。

    ポイント 32

     これに対して【ふつう人がそう思っているようの自分】を、仏教では【小我】と呼ぶ。私たちの文化は誰かが最初につけた名前をそのまま残す習慣である。だからそのような自分を小我と呼ぶのが正しいであろう。【小我を自分だと思う】のは、前にいった【無明(むみょう)という本能のため】である。

    ポイント 女性 重要 5

     しかし反面、私たちには欧米流の名称が耳慣れているから、欧米流にいい直した方がよく聞いてもらえるかもしれない。この【小我】は【自我】【無明】は【自我本能】だといえる。自我本能いっさいの本能の根源といわれているもので、これを抑止したり働きの強さを弱めたりすることはできるが、取り除いてしまうことはとてもできない。何しろ、観音菩薩(かんのんぼさつ)にすら根本無明(こんぽんむみょう)は残っているといわれるくらいである。

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     【自我を自分と思っていると、自分は肉体が死ねば死ぬものとしか思えない】。また死に対する恐ろしさを必ず感じる。これに対して【真我が自分】だとわかると、悠久感が伴い、実際の季節の如何(いかん)にかかわらず春の季節感が必ず伴う。この【真我が、前にいった生命のこと】なのである。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、今から50年ほど前昭和45年(1970)に初版が出されたもので、世界にその名を馳せた天才日本人数学者によるエッセイで、現在の私たちが読んでもまったく色褪(あ)せない非常に内容の濃い作品となっています。とくに、当ブログで定義させて頂いている「文系アタマ」の方々には、自分自身のアタマで物事が考えられるようになるため必須の書物ともいえる良書ですので、どうぞ御覧下さいませ。

    読書 4-51

    さて、昨日までも繰り返し書かせて頂いておりますが、「自分」というものを、3つに分けて観察した場合、「① 主宰者」としての「自分」、「② 不変のもの」としての「自分」、そして「③ 自己本位のセンス」の「自分」があることが分かるのですが、

    ① 主宰者 ⇒ 最初から、在る。

    ② 不変のもの ⇒ 初期に形成され、その後不変。

    ③ 自己本位のセンス ⇒ 「本能」から絶えず生じる。


    この場合、①と②が「真我」であって、③は無明(=本能)によって生じる「小我」になります。そして、その③の「小我」に囚われているのが「左翼リベラル」です。

    女性 ポイント これ

    例えば、「小我観」に満ち溢れている「某machiko」の場合、子育て丸っきり理解できていないようで。。。お子様が哀れでなりません。

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    某machiko

    これ 女性

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    「子供が泣き止まないのを放置してたら…」ファミレスで起きた出来事をツイッターに投稿した母親、過去の投稿写真の方が取り上げられ話題に…

    女性 笑い 笑う

    恐らくきっと、このような育てられ方をされた子供は、こうなる(↓)んでしょうね💛

    これ 女性

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    女子高生コンクリート詰め殺人事件】惨劇の現場となった日本共産党ご子息 29年後に殺人未遂で逮捕 - Birth of Blues

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    【湊伸治】女子高生コンクリート詰め事件の”元少年”が殺人未遂で逮捕


    ウルトラパヨク 日本共産党

    それでは、ここからは昨日の続きになりますが、著者がご指摘なされているとおり、「小我観」が表された典型例が、荒唐無稽な主張をする「日本国憲法の前文」になるのですが、これを理解するためには聖徳太子が受け入れた「仏教」を知る必要があり、聖徳太子が受け入れた「仏教」を知るには、本来の仏教が唱える「空(くう)」という論理を知る必要があります。

    そこで、紀元前2世紀ごろインドの仏僧「ナーガセーナ」と、インド・グリーク朝の王メナンドロス1世(ミリンダ王)による一騎打ちの問答、いわゆる『ミリンダ王の問い』と呼ばれるお話が、『「空(くう)」という論理』、つまり『空観(くうがん)』理解する近道ではないか、ということで、その初めの部分を少し見てまいりました。

    ミリンダ王とナーガセーナ
    ミリンダ王とナーガセーナ

    まず最初に、ミリンダ王から名まえを尋ねられたナーガセーナは、「ナーガセーナ」というのは「単なる名まえのみにすぎない」、そして「人格的個体は存在しない」、と回答します。これに対して、ミリンダ王当然のものとしての反応示し質問攻めにしますが、それを受けたナーガセーナは、「ナーガセーナ」と呼んでいるものに、「人格的個体は存在しない」し、パーツ(部位)、つまり部分でもないし、そして全体でもないし、しかも、それら以外でもない回答します。

    ここで、ミリンダ王の理解(=アリストテレスの「形式論理学」)からすれば、ナーガセーナはどこにも存在しない(=無い)、と言うが、しかし、いま目の前にはナーガセーナが存在している(=在る)、ということになりますので、著しく「矛盾」した状況に陥ってしまいます。

    そしてどうなったのでしょうか?

    女性 悩む 02

    ここから、『「空(くう)」という論理』、つまり『空観(くうがん)』による反撃が始まります。

    女性 ポイント ひとつ

    以下は、Wikipediaからの抜粋になります。

    『 嘘言を吐いていると批判するミリンダ王に対し、ナーガセーナ長老は、ミリンダ王がここに来るのに「徒歩」で来たか「車」(牛車)で来たか尋ねる

    「車」で来たと答えるミリンダ王に対し、ナーガセーナ長老「車」が一体何なのか尋ねる

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    「轅(ながえ)」「車軸」「車輪」「車室」「車台」「軛」「軛綱」「鞭打ち棒」それらの「総体」それら「以外」一体どれが「車」なのか問われるも、ミリンダ王はそれらはすべて「車」ではないと否定する。

    女性 ポイント これ

    先程の意趣返しのように、ミリンダ王は嘘言を吐いているとからかうナーガセーナ長老に対し、ミリンダ王は、「車」それぞれの部分が依存し合った関係性の下に成立する呼称・記号・通念・名称であると弁明する。

    ポイント 31

    それを受けてナーガセーナ長老は、先程の「ナーガセーナ」も同様であると述べる

    ポイント 女性

    ミリンダ王感嘆する。』


    つまり、この時点で、ミリンダ王『「空(くう)」』悟ったんです。

    ポイント

    では、ここまでをご覧頂いて、「小我観」が表された典型例であり、荒唐無稽な主張をする「日本国憲法の前文」を、もう一度確認してみたいと思うのですが、その前に、もう一つ。

    道元
    道元

    昨日のところで道元の言葉に、

    「自己をはこびて万法を修証(しゅうしょう)するを迷(まよい)とす。万法すすみて自己を修証するはさとりなり。」

    とありましたが、これは、自分の認識によってあらゆる物事を理解していこうとすること、その態度「迷いそのもの」であり、逆にあらゆる物事によって自分を理解していこうとすることそれが「悟り」である、という意味になりますが、「万法」には、自然の「もの」でも社会の「人」「動物」でも何でも当てはめることができます

    女性 ポイント ひとつ

    それでは以上を踏まえた上で、その悪しき日本国憲法前文をご覧ください。さて、一体何処に問題があるのでしょうか?

    これ 女性

    (日本国憲法前文)

    日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

    日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

    われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

    日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


    女性 悩む 02

    太字で示しているように、そこには「人類普遍の原理」とか、「人間相互の関係を支配する崇高な理想」とか「政治道徳の法則は、普遍的なもの」といった荒唐無稽な表現が出てきていますが、これは、

    自分の認識によって「人類普遍の原理」を理解していこうとすること、その態度

    自分の認識によって「人間相互の関係を支配する崇高な理想」を理解していこうとすること、その態度

    自分の認識によって「(普遍的なものである)政治道徳の法則」を理解していこうとすること、その態度

    まさにそのものであって、これこそが、自分の認識によってあらゆる物事を理解していこうとすること、その態度すなわち「迷いそのもの」になります。

    女性 ポイント これ

    この日本国憲法前文にハッキリと現れている「小我観」の、そもそもの理由は、未来永劫に迷える宗教「小我の塊」である宗教信奉する「左翼ユダヤ人」が作った憲法だからです。

    ポイント 31

    その辺りのことにつきましては、また別の機会に書かせて頂きたいと思います。


    続きは次回に♥




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    最終更新日2018-08-31
    Posted byみっちゃん

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