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    三歳児神話を否定するのは、「日本だけ」なんです!

    赤ちゃん 授乳

    三歳児神話(さんさいじしんわ)とは、子供が3歳になるまで母親が子育てに専念すべきでありそうしないと成長に悪影響を及ぼすという考え方。






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 小川 : 炎上にもいろいろなネタがあって、比較的安全圏の炎上もある。でも杉田さんは女性として、いわゆる【ラディカル・フェミニズム】に触れていますね(笑)。ここはいちばん、みんなが嫌がるところですよね。

     同じ炎上ネタでも、「朝日新聞」とか蓮舫さんや辻元さんなどのネタだと、コアな味方がついてくれる。

     ところが【フェミニズム】相手だと、下手をすると日本中を敵に回しかねません。一歩間違えると、空気をそっちにもっていかれてしまう。情けないことに、男性がまず、黙ってしまう。そんな危険なところに、よく勇気を持って入っていくなあと思っています。

    ラディカルフェミニズム 1

    杉田 : はい。でも間違ったことはいっていないと自負しています。

     いつもいっているんです。【もしも本当に、そして完璧に男女平等な世界にしようと思うのなら、男に子供を産んでもらうしかない】と。【それができない限り、絶対的な男女平等などというものはあり得ません】。だから私は本会議で【「男女平等は反道徳の妄想です」】っていいきりました。

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    トランスジェンダー(男性に転換した女性)

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    【イタリア:主張】最も倒錯したトリックの暴力、最もひどい欺瞞にみちた暴力 | 海外ニュース翻訳情報局

     【子育て支援】の専門家で児童健全育成推進財団の理事長の方、もう十何年来の知り合いの方に久しぶりにお会いしたのですが、私はいつでもその人の言葉に胸を打たれるんです。

     その方は【「福祉というのは普通の暮らしで幸せになる意味だから、児童福祉っていうのは、そういう普通の暮らしが幸せに生きられる力を子供につけるものなんだ」】とおっしゃるわけです。そのためには【行政の世話にもならずを、理不尽を自分の力で乗り越えられる力をつけるのが子育て】であって、【児童の健全育成】なんだ、と。

    ポイント 002

     子供が生まれてから【ある一定の年齢までは親の愛情が大切】で、【それが人生を左右してしまう】というのは【世界の常識】になっています。

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    【「3歳児神話」】というのですが、【これを否定して、おかしいといっているのはいまでは日本だけ】なのだそうです。…

    ポイント 女性

     【親が自分の手で愛情を注いで幼少期の間は育てる】というのが【普通であり常識である】ということを、【まず最初に認めなければいけない】

    女性 ポイント ひとつ

    ところがそんなことでさえものすごく反発される親が亡くなった子もいるし、離婚した子もいるというわけです。それを常識にしてしまうから世の中がおかしくなる

    小川 : まさか、3歳までに親の愛情はいらないっていうんですか?

    杉田 : 保育所に預けていてもオーケーであって、3歳まで親元で育てなければいけないというのは間違いだというんです。

    女性 驚き 1032

    逆にいえば、【共同体で育てればいいという考え方】ですね。【これはソ連など共産主義から出てきたもの】ですが。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「パヨク」が絶対に触れて欲しくない「そこだけはご勘弁」っていうところに、遠慮なく集中攻撃を仕掛ける、いまや「パヨクの天敵」とも言える御両名による、健全な世論を形成するための、ごく常識的な対談がなされている良書になります。

    本書をご覧頂くことで、いわゆる「社会主義者」・「共産主義者」と呼ばれる「ヒトラーと同類」である「全体主義者」の危険性ご理解頂くことができると思いますので、ぜひ、ご一読くださいませ。
     
    読書 4-47

    さて、昨日のところで、トランスジェンダー主義者らの主張する「妄想」が、

    「自分は男である」と認識する「女」は、「男」である。

    「自分は女である」と認識する「男」は、「女」である。


    というもので、要するに、「ヒト」の性別というものは、それぞれの個人的な感覚でしかないと主張していて、

    ポイント 31

    さらに、

    それぞれの個人的な他の感覚と同じように、それはいつでも、どんな理由でも、変わることがあり得て、他者の誰もそれを批判することはできない。

    などと宣(のたま)わっているのですが、それでは、何故このような「ある種の精神障害」が引き起こされているのかと申し上げますと、それは、私たち日本人が、少なくとも「聖徳太子」の時代に、すでに解決してしまっていること、を未だに解決できないでいるから、です。

    聖徳太子
    聖徳太子

    そして、それを理解するためには聖徳太子が受け入れた「仏教」を知る必要があります。

    女性 ポイント ひとつ

    聖徳太子が受け入れた「仏教」を知るには、本来の仏教が唱える「空(くう)」という論理を知る必要があるのですが、そのための根本的な質問が、これ(↓)になります。

    これ 女性

    (問) 「自分」というものは何か、また、「自分」というものが存在するのか、答えよ。

    女性 悩む 02

    詳しくはこちらをご参照💛

    三島由紀夫の『豊饒の海』を敬虔なキリスト教徒が読むと。。。

    リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 

    一体何のことを言っているのかサッパリ分からないと思われる方々多いと思いますが、しかし恐らくそう感じられていらっしゃる方々の多くは、言葉や文章では表現したり、説明したりできないとしても、実は私たち日本人として、すでに「当たり前」のように「常識」としてお持ちですということが言えると当ブログでは考えています。

    ポイント 32

    また、本文中に、「3歳児神話」を否定しているが日本だけ、と書かれていましたが、より正確に申し上げますと、その様な主張をしている「文系アタマ」の「おバカ」が居てそれをメディアが拡声器の如く喧伝しているため、その状況を憂慮されたものであって、実際には私たち日本人は、「3歳児神話」をよく理解しています。たとえ、それを言葉や文章では表現したり、説明したりできないとしても。。。

    ポイント 23

    例えば、次の言葉をご存知ではないでしょうか?

    これ 女性

    『三つ子の魂百まで』

    女性 納得 

    詳しくはこちらをご参照💛

    『三つ子の魂百まで』…3歳までの子育てで覚えておきたい大切なこと - NAVER まとめ

    それでは、本題に入らせて頂きたいと思います。

    そこで、さきほどの問題を、もう一度確認しておきましょう。

    (問) 「自分」というものは何か、また、「自分」というものが存在するのか、答えよ。

    女性 悩む 02

    で、最初の部分にある「自分」って何なのか、ということを考える場合、次の3つを意識してみてください。なお、これは天才数学者の岡潔さんの定義ですが、ここでは、そのまま使わせて頂きます。

    ① 主宰者

    ② 不変のもの

    ③ 自己本位のセンス


    まず、① 主宰者、というのは、デカルトの「われ思う故にわれあり」の「われ」のことです。

    詳しくはこちらをご参照💛

    パスカルとデカルトと「クオリア」

    魂は、あるか~「死ぬこと」についての考察~ 

    例えば、「歩く」「走る」「立つ」「座る」「掴む」「放す」などといった行動は、みなさん各々に存在している「われ」つまり「自分」全身に指令を出してそのように働かせています

    もちろん、いきなり走ったりはできませんが「赤ちゃん」にだって「われ」はあります

    ポイント 女性 重要 5

    続いて、② 不変のもの、ですが、これが先程の『三つ子の魂百まで』育まれる大人になっても変わらない「自分」です。「無意識」という表現もできるのではないかと、当ブログでは考えています。

    女性 ポイント 10

    そして、③ 自己本位のセンス、というのは「本能」から生じる「自分」のことになりますが、仏教用語「無明(むみょう)」、つまり、「煩悩から生じる迷い」によってもたらされた「自分」になります。

    ポイント 21

    ですので、「自分」って何なのかと考えた場合、

    ① 主宰者 ⇒ 最初から、在る。

    ② 不変のもの ⇒ 初期に形成され、その後不変。

    ③ 自己本位のセンス ⇒ 「本能」から絶えず生じる。


    上記のような3つの「自分」に分けて考えることができるのではないか、と仮定してみて下さい

    ポイント 女性

    ここで、もう一度、トランスジェンダー主義者らの主張する「妄想」を確認してみましょう。

    自分は男である」と認識する「女」は、「男」である。

    自分は女である」と認識する「男」は、「女」である。


    女性 ポイント ひとつ

    この主張に含まれる「自分」という言葉は、「① 主宰者」でも「② 不変のもの」でもなく「③ 自己本位のセンス」の「自分」です。

    これこそが、すべての混乱の根本原因になります。

    ポイント 32

    ここまで書かせて頂いたのは、さきほどの、

    (問) 「自分」というものは何か、また、「自分」というものが存在するのか、答えよ。

    という問いの前半部分について、「自分」を3つに分けるということを考えてみました。続いて、残りの後半部分考えていきたいと思いますが、本日はここまでとさせて頂きます。

    最後に、先日の杉田水脈議員の問題提起にも書かれていましたが、いわゆる「LGBT」という一括(ひとくく)りにする言い方不適切で、「LGB」「T」別々に考えなければならないものになります。

    その証拠に、それらが深刻な分裂状況になりつつあるという記事これ(↓)です。ぜひ、ご一読頂ければと思います。

    LGBT 分裂
    Why the LGBT Alliance Could Be on the Brink of Schism


    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Mon,  27 2018 00:01
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