黄金律を勘違いしてしまうのが「文系アタマ」のパヨクです

0 0
<img src="https://blog-imgs-117.fc2.com/o/y/a/oyakochoco/The-Common-Foundations-of-Religions-and-Theology-The-Golden-Rule.jpg" alt="The-Common-Foundations-of-Religions-and-Theology-The-Golden-Rule.jpg" border="0" height="784
" />


黄金律(おうごんりつ、英: Golden Rule)は、多くの宗教道徳や哲学で見出される「他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ」という内容の倫理学的言明である。現代の欧米において「黄金律」という時、一般にイエス・キリストの「為せ」という能動的なルールを指す







戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 啓典宗教(けいてんしゅうきょう)かどうか、という宗教の観点のほかに、【集団救済】か【個人救済】か、という分類もある。

女性 悩む 103

 具体的な例を挙げると、【キリスト教、イスラム教、仏教】【個人救済】であり、【ユダヤ教】啓典宗教でありながらも【集団救済】【儒教】【集団救済】の宗教である。

宗教の分類 2

 『旧約聖書』『新約聖書』見比べると、この違いがよくわかる

女性 ポイント ひとつ

 『旧約聖書』では【神】が奇蹟(きせき)を起こして【救うのは誰か】というと、それは【イスラエルの民】、すなわち【ユダヤ民族全体】であり、個々の人間を救うことはしない。ナンノナニベエが病気になりましたというとき、【ヤハウェが救いに来るわけではない】。それに対し『新約聖書』では、【イエス】【救いの手をさし伸べる】のは、重い病などに苦しむ【個々の人々】である。

イエスと銃

 儒教個人救済は一切しない【儒教のイデオロギー】を一言で表すと、【政治万能主義】である。よい政治を行えば、経済も文化も人心も何もかもよくなる。…

 では、【個人の救済】はどうかというと、それは【儒教では一切やらない】。…

 これでは中国の民は救われない。ここで重要なことを発見したのがマックス・ヴェーバー。その発見とは、【儒教が担わない個人救済】を、【中国】では【仏教】【道教】【補っていた】、ということである。

ポイント 32

 【イスラム教】は、【ユダヤ教】と並び、【国家の法律】【宗教の戒律】【社会の規範】【一致する】という【きわめて理路整然とした運営体系】を持っている。【法律と戒律が同じ】なのだから、ユダヤ教のように、あるいは儒教のように政治を重視した集団救済ではないのか、と思う人もあろう。ところが、【イスラム教】は歴(れっき)とした【個人救済宗教】である。

ポイント 女性

 このことは、『コーラン』をよく読むとわかるのだ。【最後の審判】のときには誰も助けることはできない。ただマホメットだけがあなたの最も有力な弁護士になってくれるけれども、あなたの行いが悪かった場合にはその弁護が届くかどうかは保証しない、と書いてある。

 すなわち、親も兄弟も民族も一切関係がない。【救われるかどうか】ということは【すべて個人の信心と行為にかかっており】、明らかに【個人救済】である。この点は【キリスト教も同じ】である。

ポイント 21

 また、【日本人】には【仏教】【集団救済だと思っている人がいる】

ポイント 女性 重要 5

日本に仏教が入って来て以来、一族から一人僧侶が出ると、九族・九親等までその罪から助かるといわれたことがある。だから、一族から出家者が出ると喜んだりしていた。しかし、【そんなことは本来の仏教とは全く関係がない】【救済されるかどうか】は、あくまで【本人の修行、善行、覚醒による】のである。仮に親が偉い僧侶だとしても、その子には何も関係ない。

 同じように【キリスト教】【集団救済だと思っている日本人がいる】そんなふうに考えるのは【おそらく日本人だけ】であろう。

ポイント

 日本にキリスト教が入ってきた頃の話で、こんなものがある。キリスト教の説教を聞いたある日本人が、その話にたいそう共鳴し、さっそく入信しようと思ったものの、結局はやめてしまった。

 なぜか。--その日本人はこう考えたのだ。

 うちの親父(おやじ)はそんなありがたい教えを聞く前に死んじまったから、当然地獄に堕ちているだろう。【親父だけ地獄に堕ちているのは忍びない】から、【俺も地獄に行って、親子ともども地獄で責め苦を受けることにする】よ。--【この発想がまさに日本人なのである】。』

日の丸

いかがでしょうか?

今回ご紹介させていただく書物は、今から18年ほど前に書かれた書物で、私たち日本人のほとんどが知らない「宗教」について、その発展の歴史から、その後どのように、それを信仰する人々に影響を与えたのか異なった「宗教」どうしの比較を通じて、分かりやすく解説された良書になります。

女性 外国人 読書 14

さて、昨日のところで、ユダヤ教キリスト教イスラム教といった啓典宗教は、非常に論理的、つまり「数学的」な論理に貫かれた宗教ですと書かせて頂きました。また、先日のところで、インドにおける本来の仏教ヒンドゥー教も、非常に「数学的=論理的」な宗教だということも書かせて頂きました。

詳しくはこちらをご参照❤

双六(すごろく)は、宗教の考え方を教えるためのものでした

笑う数学 

ところが、そのインドの仏教が、支那へと渡り「変質」し、そこから、日本へと渡りさらに「変質」してしまいます。本文中に、「日本人には仏教を集団救済だと思っている人がいる」と書かれていましたが、そのように誤解が生まれるのも、すでに本来の仏教とは異なってしまっているからです。

女性 ポイント ひとつ

一昨日のところで、「般若心経」、正式名称は「般若波羅蜜多心経」(はんにゃはらみったしんぎょう)について書かせて頂きましたが、そこで説かれている教えを簡単に示しますと、次のようになります。

まず、「色不異空、空不異色」「色即是空、空即是色」、すなわち「物質 = 空(くう)」という真理悟ることが重要である、と説き、続いて、

その真理を悟るも、悟ろうとする菩薩(=修行者)も、「智慧の波羅蜜」に依拠している、と説き、続いて、
 
だから、「智慧の波羅蜜」という呪文を唱えようそうすれば成仏できる、と説いています。

波羅蜜(はらみつ)というのは、大乗仏教の経典である「般若経」に書かれた「6つの修行」のことで、①布施(ふせ:人々に施すこと)、②持戒(じかい:戒律を守ること)、③忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)、④精進(しょうじん:努力すること)、⑤禅定(ぜんじょう:いわゆる座禅のこと)、⑥般若(はんにゃ:知恵の意。「論理的」に考え真理を悟ろうということ)、であり、その中で最も重要なのが⑥の般若、つまり「智慧の波羅蜜」という修行になります。

女性 ポイント 10

さて、ここで問題なのですが、この般若心経論理的につまり「数学的」に正しいと言えるでしょうか

女性 悩む 02

アリストテレス「三段論法」で考えてみましょう❤

(  A  )  は  (  B  )である。

(  C  )  は  (  A  )である。

よって(  C  )  は  (  B  )である。


これを応用して、「数学的」矛盾が無いのは、次のような論理展開になります。

これ 女性

(悟りを開ける)ならば(仏になれる)である。

(「智慧の波羅蜜」の修行をする)ならば(悟りを開ける)である。

よって(「智慧の波羅蜜」の修行をする)ならば(仏になれる)である。


もちろん、その修行には、トンデモナイ時間が必要になると、本来の仏教は説いているのですが(笑)

ところが、般若心経の論理展開は、次のようになってしまっています。

これ 女性

(悟りを開ける)ならば(仏になれる)である。

(「智慧の波羅蜜」の呪文を唱える)ならば(悟りを開ける)である。

よって(「智慧の波羅蜜」の呪文を唱える)ならば(仏になれる)である。


女性 ポイント これ

呪文を唱えるだけで、仏になれる、とは、本来の仏教では説かれてはいません(笑)

「呪文を唱える」ことと、「仏になれる(成仏)」こととの間には、何ら論理的な「数学的」な要素がありません

仏教の信仰の問題とは関係なく、私たち日本人は、このこと理解しておく必要があります。

ポイント 000

ところで、多くの宗教に共通して存在している「黄金律」というものがあります。

『 ユダヤ教には「ラビ」と呼ばれる人がいます。律法学者と訳されることが多いですが、ユダヤ教のお坊さんと言ってもいいでしょう。そのラビや大学のユダヤ哲学の教授に、「ユダヤ教の教えとは何でしょうか」と尋ねてみました。しかし、いくら話を聞いてもピンとこないのです。イスラエルに行くまではユダヤ教の知識に乏しく、宗教を理解することはそう簡単なことではないと痛感させられましたが、あるとき、ユダヤ教について書かれた本を読んでいて、私と同じように「いったいユダヤ教とはどういう教えか」と質問をした人が二千年も前にいたことを知りました。その人はユダヤ教のラビに、「自分が片足で立っている間にユダヤ教の教えの真髄を教えてください」と訊いたのです。「片足で立っている間」というのは「一言で言えば」ということでしょう。

 この質問を受けたヒレルというラビは、「自分にしてほしくないことを他人にするな、ユダヤ教の教えを一言で言えば、そういうことだ」と答えたということです。…

 もう少し勉強していくと、それを裏返したらどうなるかという答えに出会いました。「一言で言えば、ユダヤ教の真髄は何か」という質問に対して、アキバというラビが「あなた自身を愛するように隣人を愛しなさい。一言で言えば、ユダヤ教の教えはこの言葉に尽きています」と答えたのです。

 キリスト教が「隣人を愛しなさい」と教えていることは有名です。だから「これはキリスト教の教えではないか」と思った人もいるでしょうが、「あなた自身を愛するように隣人を愛しなさい」は旧約聖書のレビ記十九章十八節に出てくる一節であり、隣人愛をキリスト教の専売特許だと誤解してはならないのです。ユダヤ教の時代から「隣人愛」の教えがあったのです。

 さらに「隣人愛」に関する発言は、日本で聴いたイスラム教指導者の講演でも出てきました。イスラム教は、七世紀にムハンマドが開いた宗教ということになっています。いま、原理主義者の過激な行動によってイスラム教をマイナスのイメージで捉えることが多いのですが、そうではないことをアメリカのイスラム教指導者が講演で話したのです。そのときに、「あなた自身を愛するごとく隣人を愛しなさい。これがイスラム教の教えの真髄です」と言ったことに感銘を受けました。

 私は手を挙げ、質問しました。「私はイスラエルにいたことがあり、あなた自身を愛するごとく隣人を愛しなさいというのがユダヤ教の教えの真髄だと聞きました。あなたがおっしゃったことはユダヤ教と同じです。ということは、ユダヤ教のイスラエルと周りのイスラム教の国のいがみ合いはまったく無意味なことではないでしょうか。同じ教えをユダヤ教もイスラム教もいただいているのですから」。

 実は、イスラム教はユダヤ教から生まれている。私がイスラエルに在勤したとき、パレスチナ占領地区の仕事もしたので、イスラム教も少しかじってみました。コーランというイスラム教の聖典は、「最も純粋な一神教徒であるアブラハムの昔に帰るべき」だと主張しているのです。つまり、「ユダヤ教も、ユダヤ教の一宗派であったキリスト教も、本来の一神教の精神から外れてきている。本来の一神教の教えに戻ろう」というのがイスラム教であり、「ユダヤ教の宗教改革」と理解していいかもしれません。ちなみに、「アブラハム」とは旧約聖書に出てくるユダヤ人の祖先です。

 いずれにしても、ユダヤ教の教えキリスト教の教えイスラム教の教えも、真髄「あなた自身を愛するごとく隣人を愛しなさい」なのです。』


詳しくはこちらをご参照❤

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の真髄 ~ 「この顔にピンッときたら。。。」のSEALDs奥田愛基一家

そうか、だから日本は世界で尊敬されているのか! 

要するに、黄金律というのは、「他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ」、言い換えますと「自分がされて嫌なことは、人にもするな」という内容になっているのですが、これも非常に論理的、つまり「数学的」な構成になっています。

( 他人から自分にしてもらいたいと思う行為 ) は ( 人に対してするべき行為 ) である

( 自分がされて嫌なこと ) は ( 人にもするな ) である

で、ここで、とある「文系アタマ」のパヨクが登場し、次のように言いました。

「ならば、自分がされて嫌でなければ、人にしても良いってことになるな」

この「文系アタマ」のパヨクの発言は、一見すると正しいように見えますが、実は論理的ではない、つまり「数学的」には誤っている内容になりますが、みなさんは、それを論理的に説明できますでしょうか?

女性 悩む 02

本日はここまでとさせて頂きますが、このように論理的に、つまり「数学的」にモノゴトを考える思考力が無い「パヨク」蔓延(はびこ)っているため、こんな(↓)危険な騒動現実に起こっています

これ 女性

rad-1.jpg
抗議集会の主催側「廃盤にすること」「2度と歌わないこと」求める… RADの「HINOMARU」騒動、抗議集会に発展か

まさに、ヒトラースターリン毛沢東といった「ファシスト(全体主義者)」の危険な考え方です。

女性 ポイント これ

そんな「非論理的なパヨク」の連中に健全な精神を持つ日本人が負けるわけにはいきませんね❤

みなさんも、ぜひ、RADWIMPS名曲【 HINOMARU 】応援して下さい!

公務員 女性

rad-3.jpg
【福岡】RADWIMPS、ライブでHINOMARU披露「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と絶叫

カタルシスト 


続きは次回に♥




ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
関連記事
ページトップ