【驚き】日本が朝鮮に対してやったこと♥

    閔妃
    閔妃

    『王妃は敵に囲まれていた。

    国王の父大院君を主とする敵対者達はみな、

    政府要職のほぼ全てに自分の一族を就けてしまった王妃の才覚と権勢に

    苦々しい思いを募らせている。

    王妃は毎日…大院君を失墜させるべく闘っていた。

    …粛正の口実として、

    国王の即位直後に大院君が

    王妃の実弟宅に時限爆弾を潜ませた美しい箱を送り、

    王妃の母、弟、甥をはじめ数名の人間を殺したという事実がある。…』

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    『官吏階級は改革で「搾取」や不正利得がもはやできなくなるとみており、

    ごまんといる役所の居候や取り巻きとともに、

    全員が私利私欲という最強の動機で結ばれ、

    (日本が取り組んだ朝鮮の国政)改革には…反対していた。

    政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、

    どの地方でも…同質の不正がはびこっており、…公正な官吏の規範は存在しない

    朝鮮には階層が二つしかなかった

    盗む側と盗まれる側である。

    そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。

    搾取」と着服は上層部から下級官吏にいたるまで

    全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた。』

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    『 1895年2月…私が朝鮮を発った時点での状況は…

    日本は朝鮮人を通して

    朝鮮の国政を改革することに対し徹頭徹尾誠実であり

    実に多くの改革が制定され

    また一方では悪弊や悪習が既に排除されていた。』

    日本が、朝鮮の改革を誠実にやっていたんですね♥

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    Category: 朝鮮
    Published on: Tue,  30 2014 17:35
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