日本の「京(けい)」と支那の「億億(亿亿)」・「万万億」

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一十百千万
画像はこちらからお借り致しました⇒数の名前・・・澗(かん)を初めて知りました。

京(けい)は漢字文化圏における数の単位の一つ。京がいくつを示すかは時代や地域により異なる現在日本・台湾・韓国では10の16乗を示し、中華人民共和国では用いられていない

日本では江戸時代に万進に統一されたので10の16乗となり、かつて日本統治下にあった台湾・韓国でも10の16乗となった

中華人民共和国では、近代まで万進と万万進が混用されており、「億」を越える数単位はあまり用いられなかった現在10の16乗「万万億」または「億億(亿亿)」のように称する。






戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 皆さまはじめまして。

 皆さまの人生で不思議なことが、起きたことなどありますでしょうか?

 僕にはありました。

 それは2017年4月28日。

 本を出しても売れない。

 次の作品のアイデアのためにと、細々と【古事記】【日本の神さま】のことに関するブログを書いていても、1日のアクセスは50~100でしかない。

 そんなうだつの上がらない作家だった僕のもとに、【ある日「強力な神さま」がやってきた】のです。

悩む女の子2

 その神さまは、いきなり僕の家にやってくるなり

 不躾(ぶしつけ)にこう言いました

「おい!」

『須佐之男命』歌川国芳作
『須佐之男命』歌川国芳作

 自分のことを「イケメン爆発」と称する、【その神の名は「スサノオノミコト」】

 そう。

 あの【最高神アマテラス】【月読(ツクヨミ)】と並んで【「伝説の三貴神」】と呼ばれる神が、本物か偽物か分かりませんが、突如として僕の家にやってきて棲みついたのです。』

日の丸

いかがでしょうか?

今回ご紹介させていただく書物は、ひょんなことから「須佐之男命(すさのおのみこと)」と著者が、日本神話に登場される神々に会うために、全国にある神社を実際に訪ねる紀行になります。訪れた先の写真や、であった神々のイラストなんかも豊富で、非常に楽しく読ませて頂きました。ちょうど、我が家の子どもたちもテストが終わったので、これから読むことになりますが、お子さまでも読める「日本神話」の書物としてお勧めさせて頂きます。

読書 女の子 1

既にご紹介させて頂いております、こちらの書物(↓)も、我が家の子どもたち非常に面白い喜んで読んでいましたので、併せてお勧めさせて頂きます。

詳しくはこちらをご参照❤

小野寺 優  ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語

ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語 

さて、ここからは昨日の続きになります(※これを書いているのが2月10日となります)が、世界的に有名なあのスマホ型爆弾メーカーの株価が、いま、こんな感じになっています。

これ 女性

サムスン電子20180209
Bloomberg

で、これとはまったく異なった形で、世界の主要な株式市場は動いていて

NYダウ20180209
NYダウ平均

日経平均20180209
日経平均

その流れの根っこにあったのが、ここ1年ほど見られた「世界のお金」である「ドル」に対するユーロの強さでした。つまり「ユーロ高・ドル安」です。

ユーロ・ドル20180209

ユーロ・円でも、ここ1年ほどの動き「安定の円安」です。

ユーロ・円20180209

その流れが強まったのが、2017年11月9日ユーロ圏成長率見通しの大幅上方修正でした。

欧州委 上方修正
欧州委、2017年のユーロ圏成長率見通しを2.2%に引き上げ

しかもつい最近でも、2018年・2019年のユーロ圏成長率見通しの上方修正をやっています。

これ 女性

欧州委 上方修正 2
ユーロ圏成長率2.3%=欧州委が見通し上方修正-18年

欧州委 上方修正 3
ユーロ圏成長率見通し、欧州委が上方修正

このユーロ圏経済の強さは、偏(ひとえ)に、「ドイツのボロ儲け」が主因となります。

ポイント 32

先日のところで、「日本にとって、警戒する必要性がある3つの国は?」という問題を出させて頂きました。

①(     ) : 敵対関係 ⇒ 「鉄=軍事力」

②(     ) : 宗教・イデオロギーの相違 ⇒ 「紙=言葉の力」

③(     ) : 経済問題で対立 ⇒ 「金=経済力」


詳しくはこちらをご参照❤

問) 日本にとって、警戒する必要性がある3つの国は?

コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く 

①( ロシア ) : 敵対関係 ⇒ 「鉄=軍事力」

②( 中 国 ) : 宗教・イデオロギーの相違 ⇒ 「紙=言葉の力」

③( ドイツ ) : 経済問題で対立 ⇒ 「金=経済力」


というのが当ブログのスタンスとなるのですが、③のドイツは、足元で日独経済摩擦など直接的・表面的な対立があるという意味ではなく、もっと大きな意味で、今後の私たち日本にとって邪魔になってくる存在になります。

さて、そのユーロ圏経済の強さが、「ユーロ高・ドル安」をもたらし、そのことが「原油価格の上昇」を誘発します。

WTI原油20180209
WTI原油

すると、「インフレ期待」から、金利が上昇することになります。

米国10年債20180209
米国債(10年)

米国5年債20180209
米国債(5年)

ここで、債券の利回り変化から、債券の価格変化を計算してみますと、米国債(5年)は昨年の11月の2%から、足元の2.52%となっていますので、約2%強の価格下落となります。

債券価格利回り
債券価格と利回り(表) - 高精度計算サイト

金利の変動は、あらゆる資産価格へ影響が波及するのですが、特に「世界のお金」である「ドル」金利変動影響力は段違いになります。

それを理解して頂くために、下の表で、世界的な資金の流れを確認して頂きたいのですが、右下部分に中国の「誤差脱漏 ▲217.1」とありますが、つまり行方知れずとなっているお金2170億ドル(約24兆円)もあるわけで、この表からは読み取れないのですが、この行方知れずとなっているお金大半アメリカやヨーロッパへ流入していると考えられています。ユーロ圏の「誤差脱漏 71.6」とありますが、これは日本円で約10兆円ほど、どこからかお金が流入していることになります。

主要国・地域の国際収支(2017年1-9月年率)
投資環境の見通し(2018年2月号)~今月の注目点:ドル安の背景と金融市場に対する意味

そして、左上部分の米国の「経常収支 ▲451.3」から、そのアメリカから世界中にお金が向かっている(約49兆円の流出)ことがわかります。

で、ユーロ圏の「経常収支 315.5」とありますので、ユーロ圏約42兆円のお金が流入していることがわかります。経常収支は差し引き後の数値であることに注意しつつ、表の真ん中部分をご覧頂きますと、ユーロ圏から約89兆円もの資金中長期の債券に流出一方米国には約63兆円の流入がしていることが確認できます。

このように「お金」グルグルと世界中を巡っている現実があり、さきほども申し上げました通り、「ドイツのボロ儲け」(ユーロ圏の経常収支の大半がドイツ)主因とした資金の流れの中で、ドル安に起因する原油価格上昇・金利上昇へと繋がり、債券価格の下落から大きな損失が生じ、最後に足もとの株式市場に波及している、ということになります。

ここまでのところで、実体経済の動きと無関係「お金の流れ」に起因する波乱生じている、ということは御理解頂けたかと思います。

ちょうど、タイミング的には、世界の株式時価総額「1京(けい)円=10,000兆円」超えた辺りから始まっていたとも言えます。

世界株式時価総額
世界の株式時価総額 「1京円」 時代へ

そして、上のグラフからも一目瞭然なのですが、結局メディア「お先真っ暗」みたいにバカ騒ぎした報道を繰り返す頃が、「絶好のチャンス」だったりするのが事実でもあります。

ポイント 31

さて、日本のメディアの今の状況は、はたして如何でございますでしょうか?

女性 笑い 笑う



続きは次回に♥




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