朝日新聞のビジネスモデル

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ビジネスモデル(business model)とは、利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略と収益構造を示す用語である。









戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 宇佐美 : 若手記者も本音は別として、【出世の方便】として【朝日新聞的作法に従って記事を書いている】ということですよね。

ポイント 31

【朝日新聞の「反権力」】というのは変に倫理的に捉えずに【ビジネスモデルとして理解すべき】と思うんですよ。

女性 ポイント 10

【記事の構成】としても、【まず「権力」というものを社として認定】して、【その社として認定した権力に対抗する勢力を正義の「反権力」として演出する】、というものが多い。これは【社として染み付いたビジネスモデル・文化】だと思うんですよ。…

ポイント 女性

 問題【その「反権力」の中身が空洞化してきている】ことだと思うんですよ。かつては反権力の背景に、…ベースとなる理論があった。…でも日本が国として成熟してきて、冷戦構造も終わって、【いまや彼らが使命としてきたものの価値が喪失しつつある】。それでも【「反権力」という文化だけが根強く残っている】。…

ポイント 21

 【「安倍一強」という言葉自体が、彼らの権力認定】なのですよね。…

安倍総理



 いつの時代も【「権力 VS 反権力」という構図のストーリーを作って世論を動かす】ことが【彼らのビジネスモデル】なのですが、…その【ベースとなる思想や実現したい政策像が見えてこない】んですよ。

ポイント 31

それは【朝日新聞自体が思想の核を喪失しつつあるということの現れ】だと思うんですが、そういうなかでも【「権力 VS 反権力」の形だけ残そうとして、安倍首相周辺を独裁者に仕立て上げて官邸を批判対象の「権力」と位置付け】、…新しいストーリー必死に作ろうとした。…

女性 笑い 笑う

 実際もはや【朝日新聞としては社としての統一した骨太な思想はない】ような気がします。それでも【記者が「反権力」という前提で動かざるをえない文化がある】。結果として、【理論的支柱がない】まま、【反権力というポーズだけ】が残り、今は【無理やり安倍一強を権力にあてはめた新しいストーリーを作っている】んじゃないかと思うんですよ。

子供 笑う 女性

新田 : それには【まったく同意】します。…【確信的なリベラル思想の世代】はすでに【現場からフェードアウトしている】ものの、でもやはり【その「空気」というのが社内に残っている】からです。

ポイント 32

 では【その空気の正体が何か】というと、…【ビジネスモデルとして「権力」と「反権力」を作り、それに個々の事例をあてはめていく】。ようするにこれこそが【彼らが言う「朝日新聞的なるもの」】なんですよ。

 しかも【朝日新聞の主要な読者層】は、【かつては学生運動で頑張っていた人たち】で、いまは【すでに社会から引退している】けれど、【安保法制反対のデモ】ではSEALDsの人たちと一緒に【国会前で暴れていたりする】。だから【やはりそのあたりの志向を記事に反映してしまう】んでしょうね、それは【もう本能的に】

ポイント 31

宇佐美 : 【朝日新聞】はそういう【団塊の世代の文化を引きずっている】感じがありますよね。』

日の丸

いかがでしょうか?

今回ご紹介させていただく書物は、すでに多くの国民の目にも明らかになった朝日新聞的な「戦後のリベラル」「異常さ」、そして、その中心にある「戦後のリベラル」の「プロパガンダ機関」に過ぎない「朝日新聞」、これらについて、単なる朝日新聞批判ではなく、なぜそうなっているのかといった深層や背景について、参考となる議論がなされている良書です。

女性 外国人 読書 16

本文中でも、朝日新聞のビジネスモデルとは、「権力 VS 反権力」という構図のストーリーを作って世論を動かすこと、と書かれていましたが、この「権力 VS 反権力」という部分が、いわゆる戦後の「日本型リベラル」の特徴があります。

つまり、国際的に見ても極めて「異質な存在」とされている、戦後の「日本型リベラル」特徴は、自分たちを「反権力」側に立つ、あたかも正義の味方だと勘違いしている、そんな連中だということです。

そして、その思想の核になっているのが、フランクフルト学派の「反権力主義」「反権威主義」思想で、単なる「何でも反対」という考え方です。

ポイント 31

「 自称リベラルや左派の人たちは、よく「弱者救済」を掲げるが、それについても考えてみたい。「国民の生命、財産、安全を守る」ことが最大の義務である政治にとって、「弱者救済」は何より優先しなくてはならない問題だ。そして、それを果たすためには国そのものが強く大きく豊かであり続けなければならない

 しかし、倫理観や道徳が欠如した人間が増えれば増えるほど、つまり国民としての義務を果たさないような「寄生虫」が増えれば増えるほど国は脆弱化してしまう。国自体が弱く、小さく、貧しくなってしまえば、当然ながら弱者を救済することもできなくなる

 つまり、弱者を救済するため国自体を強くすることが最優先事項となるわけだ。新興国の例を見てもわかるように、国自体が弱体化してしまえば、弱者を救済するような余裕はないどころか、弱者から切り捨てざるを得なくなってしまう

 リベラルが弱者救済を掲げること自体はいいだろう。しかし、タックスヘイブン(租税回避地)を利用して納税の義務を果たしていなかったり、働けるのに働かないで生活保護費を不正に受給していたり、といったことを許してしまえば、社会全体が脆弱なものになってしまう。

 そして、そうした行為を助長するのは正しいリベラルのあり方ではない。そもそも、リベラルとはなんだろうか?リベラルの語源は「リバティ」であり、真の意味で自由を表すものだ。「自分の持つ権利や義務同じものを他の人も持っている」ということを認め、他者を尊重することである。

 そのため、反政府主義や反国会主義はリベラルではないのだが、日本ではリベラルの意味が履き違えられていることが多い。アナーキストや共産主義者リベラルと名乗っていることが多いが、それは真の意味のリベラルではない。人権やヘイトという美名を用いて言論弾圧を行っているような人も見受けられる。最近、ネット上でこういった人たち「サヨク」ならぬ「パヨク」と呼ばれるようになった。」


「フランクフルト学派」の思想について、詳しくはこちらをご参照❤

パヨク + テレサヨ = テレパヨ?

平和ボケ お花畑を論破するリアリストの思考法 

「 20世紀社会主義イデオロギーの時代であった。一方で左翼ユダヤ人の陰謀によるソ連の社会主義国が勃興し、東欧と中国を巻き込んだが、それが約70年で崩壊した。共産党独裁の中国は、彼らが資本主義化を計り、そのイデオロギーの旗印を下ろさざるをえなくなった。習近平はその路線に従っている。

 他方資本主義国では否定的弁証法を標榜したフランクフルト学派が資本主義内の左翼化リベラル化をはかってきた共産主義圏と同じ方針では成り立たなかったからである。各地で一斉に起こった1968年の「五月革命」はその動きであった。その後も、常に中間層に疎外感を与え反権力思想に導こうとしたのである。

 日本の民主党は、まさにフランクフルト学派の社会主義イデオロギーのもと、OSSが作り出した「日本計画」(GHQに引き継がれた)の落とし子であった。

 民主化ならぬ社会主義化で出発した戦後日本の、成れの果ての政党だったのだ。そのなかに旧社会党などのリベラルが入り込み、その党名のとおり、あたかも民主主義の思想があるかの如く幻想を与えたのである。その思想何の実績ももたらさず現実を破壊するだけの素人政権にすぎなかったことは、戦後レジームの虚構性をますます明らかにした。彼らに政権をもたせたことで、やっと国民もそれがわかったのである。

 とくに、選挙でその左翼リベラル派のほとんどが落選したことが、日本国民の成長を物語っている。元大臣であろうと、毎日テレビで顔を出す官房長官であろうと、知名度に関係なく落選した。…このことにより、憲法改正、保守の復興への舵取りは鮮明になった。

 私はこれを、戦後隠されていたOSS「日本計画」の終焉と見ており、それを密かに見守っていたアメリカ左翼ユダヤ知識人に大きな転換点をもたらすことになると予測している。アメリカで日本の近現代史を書いていたのはこの派の学者である。」


戦後日本を狂わせた左翼思想の正体 

ということで、皆さん、必ず投票に行って選挙権を行使し、「日本のゴミ」の大掃除をやった上で、めでたく新年を迎えましょう❤


安倍総理 1 売国奴一掃



続きは次回に♥




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