日本人になりたい外国人

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    帰化(きか)は、ある国家の国籍を有しない外国人が、国籍の取得を申請して、ある国家がその外国人に対して新たに国籍を認めること

    歴史学者平野邦雄によれば、『日本書紀』の用法において、「帰化」「来帰」「投下」「化来」はいずれもオノヅカラモウクマウクと読み、概念に違いはない。また古事記では三例とも「参渡来」と記しマイワタリツマウクと訓む







    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 ご購読どうもありがとうございました。

     訪日して約3年間が経過しました。【帰化】するためには、あと2年程度滞在する必要がありますが、期間の満了と同時に申請するつもりです。日本で長期滞在ビザを取ったその日から、毎日のように帰化する日を夢見ていました。【帰化申請の条件】【「日本に5年間滞在、3年間就労」】となっていますので、【後者の条件はクリア】しました。あとは滞在日数が経過するのを待つばかりです。

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     僕は【日本に強い愛着】を持っています。日本のアニメやドラマは好きですし、日本語の響きは優しく木造家屋の畳は香り高くにはには浴衣には紅葉には雪景色…と、四季の風物詩も美しいです。僕は【日本人が生み出す文化は世界一心地よいもの】だと思います。

    紅葉

     中国には、【「愛屋及烏」(あいおくきゅうう)】[屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ]ということわざがあります。「その人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、その人の家の屋根にとまっている烏さえも愛(いと)おしくなる」という意味です。日本に住んでいて不満を感じることがないわけではありませんが、日本にはそれを補って余りある強い魅力があります。

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     帰化を熱望している僕ですが、その反面【帰化申請に関しては今以上に厳しくするべき】という立場を取っています。

    ポイント 32

    【日本への愛着を全く持っていない】のに、

    民進党 れんほう 1

    【国家の機密情報を盗むため】であったり、

    辻元清美 崔竜海

    【参政権を持つことで日本の政治を改悪させようとする】者であったり、

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    中国よりも多くの国を訪れることのできる【パスポートのため】であったりと、

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    【邪(よこし)まな思いから帰化しようと企む人たち】たくさんいます

    はすみとしこ 帰化しよう

    それでも反日してみたい 

    やはり【日本を愛し、日本のことを理解する者が日本人になるべき】でしょう。

    ポイント 女性 重要 5

    今の【日本の魅力】は、外部からの文化を受け入れもあるものの、【古(いにしえ)から生粋(きっすい)の日本人が運営する国だからこそ生まれたもの】です。

    ポイント 女性

     本書は、【多くの中国人に、僕が学んだ日本の真実を知ってもらいたい】という思いから執筆しました。そして同時に僕自身【日本人になるうえで、こういう心構えで日本で暮らしていくのだという決意】を秘めて書きました。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、タイトルそのものズバリ、日本人に帰化したい支那人の著者による書物で、願いが叶った時には、きっと、私たち日本人の一員として私たちの日本を良くしていくことができる、そんな希望を持てる良書になります。







    さて、先日、帰化を果たし立派に私たちと同じ日本人として、日本のために日々努力して下さっている、尊敬すべき人に対して、卑劣で「吐き気を催す」ほどの「ヘイトスピーチ」を繰り返した、新潟県知事の話題がありましたが、なぜか、普段あれほど「人権」や「ヘイトスピーチ」に条件反射している連中やメディアが、完全無視をしている状況が続いていますね❤

    これ 女性

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    東京新聞の活動家・望月イソ子「それでも私は権力と戦う!」→中国共産党と戦ってきた石平氏が「吐き気を催すほどの自惚れだ!」と批判→新潟県知事・米山隆一「祖国を離れた石平氏が笑うとは吐き気を催すほど醜悪」とイチャモン

    新潟県 米山知事「石平氏は何も反論できてないし、差別発言なんかしてないし、産経は偏向メディアだ」~ネットの反応「批判する人をブロックしまくっといて批判されない会見で反論www」「やばいなこの人。人の上に立つような器じゃない」

    で、新潟県知事が、なぜか、「ヘイトスピーチ」をしてまで擁護しているのが東京新聞の病的ジャーナリストです。どうやら、左翼のロボットとして仕立てられた御仁のようで。。。

    これ 女性

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    東京新聞の活動家・望月イソ子を中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ」~ネットの反応「たしかに中国共産党と戦うのとは天と地の差だよね」「ですわな!」



    このように、普通一般の私たち日本人からすれば「異常」と思える言動をする者どもが、知事になったり、記者になったりして、誠に勝手し放題をやっているわけですが、そろそろ、こういった連中の「大掃除」を始めないといけませんね❤

    安倍総理 1 売国奴一掃

    それでは、本日の最後に、私たち日本人が歴史的にどのような民族なのか、確認しておきましょう。

    「 前近代における李氏朝鮮と日本の関係といえば、豊臣秀吉の朝鮮出兵を挙げない訳にはいきません。しかし、「朝鮮出兵」という表現がいきなりおかしい。

     長い戦国時代を統一した豊臣秀吉は、海外進出を考えます。当時、ポルトガルやスペインの来訪により、大航海時代の実態を知ったからです。ヨーロッパ人は海外進出によって、のちの帝国主義の時代に世界中を植民地にしていくことになります。すなわち、大航海時代も帝国主義も本質は同じで、「食うか食われるか、食わねば食われる」という戦国時代の論理そのものなのです。日本の戦国時代を統一した秀吉は、世界もまた戦国時代であることを知るのです。


    豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵 重文)
    豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵 重文)

     秀吉は、九州を平定した天正15年(1587年)、伴天連追放令を発してカトリックの宣教師を排除するとともに、朝鮮にも入貢を要求します。さらに、琉球、ポルトガル、スペイン、フィリピンにも挨拶に来るように使者を送ります。秀吉の行動は、内外で不評でしたが、文録元年(1592年)にいわゆる朝鮮出兵を行います。

     いわゆる、というのは、秀吉「朝鮮出兵」を行ったという自覚がないからです。秀吉が目指したのは「唐陣」です。当時は「中国」も「支那」も一般的な用語ではなく、同じ意味で「唐」「唐土」が使われていました今風に言えば「中国征伐」です。秀吉にとって朝鮮「中国征伐」の通り道にすぎません。現に、朝鮮の使者に対し、「道案内をせよ」と命じて、断られています。…

     豊臣秀吉の朝鮮出兵、もとい対明征伐は、明とそこに至る通り道の李氏朝鮮にとって、災難以外の何物でもありませんでした。当時の日本は世界最大の鉄砲保有国にして軍事国家です。百年の戦乱に明け暮れ、訓練も行き届いています。傭兵が普通という当時の世界自前の常備軍を保持していたのはほかにオスマン・トルコ帝国くらいですから、日本が巨大な明を相手に無謀な戦いを挑んだという構図で自虐的になる必要はありません。戦国乱世を経た日本が軍事強国であったという当たり前の事実を無視しては歴史が見えなくなるので最初に強調しておきましょう。

     豊臣氏の天下に取って代わった徳川家康が開いた江戸幕府は軍事政権です。その家康以下歴代徳川将軍は、秀吉のような対外進出は採らず、朝鮮とも友好に努めます。秀吉はスペイン国王・フェリペ二世が派遣した宣教師から、世界もまた戦国時代であると判断し、積極的な海外進出を志向したのですが、同じ戦国の覇者てあるにもかかわらず、家康はまったく逆の政策を採ります。

     朝鮮との関係で言えば、戦国の動乱で絶えていた通信使の往来を再開します。最初は朝鮮出兵の戦後処理、たとえば捕虜交換のようなかたちではじまりました。このときに多くの朝鮮人職人日本に連れてこられ有田焼などの文化が栄えます。このことを昔の韓国は、「日本の文化は朝鮮がすべて兄として教えてやったのだ」と主張していたのですが、いつの間にか最近では「強制連行」「拉致」というふうになりました。表現は勝手ですが、戦時捕虜のことを平時の犯罪と同列にされては困ります。また、本質論ですが、なぜ多くの朝鮮人職人本国に帰りたがらず日本に住み着いてしまったのでしょうか。労働を忌み嫌う文班が職人を見下す李氏朝鮮と、汗水流して働く職人を貴ぶモノづくり国家の日本と、どちらのほうが居心地好いでしょうか。日本に決まっています。

     ちなみに、このときに住み着いた子孫の一人が、日米開戦時と終戦時の外相だった東郷茂徳です。大日本帝国に朝鮮人差別がまったくない訳ではありませんが、四百年も日本人として生きてきた人の子孫を「在日だ」と差別するような話はありません。」


    詳しくはこちらをご参照❤

    クリスマス・イブの前日が祝日な理由 ~ 『天長節』には「日の丸」です

    嘘だらけの日韓近現代史 



    続きは次回に♥




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    Category: 支那
    Published on: Fri,  29 2017 00:02
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