「ウルトラ」は、「パヨク」に使用される言葉です(笑)

    ウルトラパヨク 日本共産党

    ウルトラ (ultra[ʌ́ltrə])は、英語において「過度の」「極度の」「超」などの意味を表す接頭語。英語での発音は「アルトラ」。語源はラテン語のultra(ウルトラー)。ちなみに、ultima(アルティマ、ウルティマ)も同じ語源である。

    同様の接頭語にスーパー、ハイパーなどがある。スーパーの代わりに使用する場合は、ハイパーと同様に「スーパー」の状態を超越したニュアンスを表すことが多い。昭和初期には急進的の意味で頻繁に使われた

    急進主義 1

    急進主義 2






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【人類の進化】というと、【猿がじょじょに立ち上がっていくイラスト】を思い出す人も多いのではないでしょうか。
    人類進化
    ですが、現在【あのイラストは間違い】だということがいわれるようになっています。

    ポイント 31

    【ダーウィンの進化論のキモは、自然選択説】でした。環境に、より適応したものが子孫を残し、姿を変えていくというものです。

    ポイント 女性 重要 5

    この説自体は間違いというわけではありませんが、【現在はもう一つ「突然変異」が重要なキーワード】になっています。

    ポイント 32

     オスとメスのある生物では、【DNAは両親から半分ずつ受け継がれていきます】が、すべてがそのまま受け継がれるのかというと、そうではありません

    女性 ポイント 10

    DNAの複製の際には、化学物質や放射線の影響を受けて、わずかですがミスが起こります。塩基の一つが置き換わったり、塩基のセットが丸ごとなくなったり、2倍に増えたりするといった具合です。

     これ【「突然変異」】です。

    ポイント 女性

    DNAとは生物の設計図ですから、設計図が変われば【生物はそれまでになかった性質を獲得する】ことになります。この新しく獲得した性質環境に合っていればその個体生き残り、より多くの子孫を残し、やがてその地域の個体がすべて同じような性質をもつようになるわけです。

    キリン

     よく進化の例に出される【キリン】でいえば、高いところにある葉っぱを食べるために、【じょじょに首が伸びていった、と考えている人が多い】かもしれません。ですが、この説に当てはめて考えれば、まず【突然変異によって今のキリンのように首の長い個体が現れ】ふつうの首の長さだったキリンの仲間が低い位置の草を食べ尽くして飢えているとき【優先的に生き残り】【多くの子孫を残した】ため【現在の首の長さが定着】した、ということになります。

    キリン 2

    【中途半端な首の長さのキリンがいない】ことも、【これで説明がつきます】ね。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただくのは、私たち人類全体の歴史と、そして私たち日本人の成り立ちを、最新の科学的見地によって、現時点で知り得た事柄について、非常に分かりやすく解説をされている良書です。

    また、これまで一般的に考えられてきた数々の誤りについて、現在の科学が導く正しい考え方たくさん書かれているのも、お勧めする理由の一つです。

    読書 女性 2

    現在でも、多くの方々が、「ダーウィンの進化論」間違った形で理解をされているのですが、その典型的なもの前世紀の妄想未だに抱いている「社会主義者」や「共産主義者」、そしてそれに連なった「パヨク」連中です❤

    ポイント 31

    つまり、「パヨク」連中は、非常に知性が低いために、「猿がじょじょに人間へと進歩した」とか、「キリンはじょじょに進歩し首が長くなった」といった感じに勘違いしていて、世の中についても古代は奴隷制があって、中世近世近代徐々に進歩し、資本主義社会最終的に共産主義へと変わるんだって、本気で「阿呆な妄想」を抱いて思い込んでいます(笑)

    子供 笑う 女性

    「 知識や情報は力です。

     あやふやなままにしておいたり、嘘を教え込まれたままになっているより、本当のことを知ったほうが自分のためになります。

     知らないことを知るのはプラスです。自分自身で良し悪しを判断できるので、精神的にも余裕が生まれます。

     最近は「マルクス主義がよくわからない」「ソ連は崩壊したのに、どうしていまだにマルクス主義という言葉が生き残っているのか?」といった声も学生たちから聞かされます。

     そのたび、いろいろ説明していますが、マルクス主義はある意味、キリスト教の鬼っ子のような面があります。

     マルクス(1818~1883年)の言っていること「新約聖書」にも近いことです。

     キリスト教はユダヤ教から出てきたもので、ユダヤ人じゃなくても信者になれることで爆発的に世界に広がっていきました。信仰によって救われた人たちもいるはずですが、宗教戦争が繰り返されて、多くの犠牲者が生まれました。

     そんな中で登場してきたマルクスは、新たなイデオロギーを提示しました。

     ドイツの地方生まれのユダヤ人であるマルクスは、市民革命が相次いだ時代にヨーロッパを転々として赤貧生活を送っていました。そして、わかりやすくいえば、「貧乏人は救われる」「虐げられている人たちに正義がある」「労働者は団結しろ」「既得権益者をやっつけろ」というようなことを説いていったのです。

     「それならば、マルクス主義は宗教なのではないですか?」と質問する人もいますが、そう感じるのも当然です。

     マルクスの主張の根本かなり宗教に近いものだったといえるのです。あと2百年もすれば、宗派のひとつとして捉えられているのではないかと私は思います。

     マルクス主義は、資本主義社会の矛盾を指摘し、社会主義社会へと移行する必然性を説いた思想体系です。

     世の中は、原始共産制→古代奴隷制→中世封建制→近世資本主義→未来共産制と移り変わっていくという「発展段階論」マルクス主義の軸となっています。そうした経済活動のあり方と変化が歴史を前進させる原動力となるという考え方が「唯物史観」です。

     こうしたイデオロギーは宗教にも似ているうえに、現在の「進歩史観」に大きな影響を与えています。

     進歩史観は歴史の見方を大別したときのひとつであり、人間社会は最終形態に向けて進歩を続けていると考える立場です。これをダーウィンの「進化論」と結びつけて考える人もいますがダーウィンが言っているのは「適者生存」です。マルクスの進歩史観進化して適者になるということではないので、両者の立場は異なります

     古代から現代へ向けて社会が良くなっていく過程として中世を位置づけたマルクスは、それぞれの時代を経済の仕組みと重ねて語っています。

     その発展段階においても多くの疑問が持たれます。

     「それならば日本の古代はどう考えればいいのか?」と、まず問いたいところです。

     飛鳥時代に奴隷がいなかったわけではありませんが、マルクス主義者と呼ばれる人たち皇帝がいるところには必ず奴隷がいるというような極端な見方をします。

     そのため、天皇制がある日本を古代のままであるようにも解釈するのだから始末に負えません。天皇制がある限り、未来共産制が来ないので廃止しろ、といったことまでを言い出してしまうのがマルクス主義者です。

    日本共産党 599

     奴隷がいれば古代になるとするなら「アメリカは南北戦争まで古代だったのか?」ということにもなります。南北戦争は1861年から1865年まで続いたので、日本でいえば明治維新を目の前にしていた時期です。」


    こちらもご参照❤

    マルクス主義は、キリスト教の鬼っ子



    ちなみに、ダーウィンは生物学者として有名ですが、卓越した地質学者としても非常に有名です。

    こちらもご参照❤

    ダーウィンの番犬 トマス・ヘンリー・ハクスリー ~  日本の石器時代



    で、これは有名なお話なんですが、「社会主義者」や「共産主義者」、そして現在の「パヨク」も同じですが、彼らは非常に「非科学的」なんです。

    女性 ポイント 10

    その良い例が、スターリンが全国の生物学者に強要した「ルイセンコ学説」で、現在の日本の原発をめぐる問題でも同じ構図がみてとれます。

    ポイント 31

    「 渡部 : それは、“科学や医学は、政治の僕である” “政治権力は、科学や医学をどうにでも歪曲してよい”とのスターリン型の共産独裁体制の大鉄則が、2011年の日本で、電力問題を悪用して、公然と国家規範となったことになりませんか。それでは、スターリンが処刑の恐怖で全国の生物学者にルイセンコ学説を強要したのと同じだな。「科学が、科学として認められない」日本とは、もう自由社会の国家ではないな。絶句しますよ。「福島第一」の原発事故は、たかだか建屋の水素爆発だけで終息した。このため、微量のセシウムしか放出されず、医学的には避難の必要がまったくない。当然、東電の賠償負担はゼロで済む。原発は従来どおり我が国の基幹発電を担いつづける。

     しかし、共産主義シンパと言われる菅直人らにとって、これでは、日本経済つぶしの好機を逃してしまう、ということだね。

     そこで、巨額の賠償を東電に負わせるには、“真赤な嘘” 「福島県でのセシウム被曝線量は人体に大いに危険!」をでっち上げることにしたというわけだ。中川教授の快刀乱麻のインテリジェンス(情報分析)を聞いて、今、全貌が掴めた感じがします。

    菅直人

    中川 : 要するに、福島セシウムの被曝線量が人間の健康に害を及ぼすという巨大な嘘(非科学)をでっち上げるために、菅直人文科省は、2つの犯罪思い付き実行しました。」


    こちらもご参照❤

    ルイセンコ学説と「遺伝」 ~ 「イチロー」は遺伝するの?



    そして、科学でも何でもない「非科学的」なマルクス主義を、「社会的科学主義」と意味不明な言葉を使って信奉しているのが、「ウルトラ・パヨク」、すなわち「“超のつく”お馬鹿」が、これです(笑)

    これ 女性

    志位 50

    こちらもご参照❤

    科学的社会主義って何? ~ マルクス自身も否定する「マルクス主義」 





    続きは次回に♥




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    Category: 世界史
    Published on: Wed,  26 2017 00:02
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