サラ金とか、ブン屋とか・・・

    三輪山(神体山)と大鳥居
    三輪山(神体山)と大鳥居

    大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市三輪にある神社。式内社(名神大社)、大和国一宮、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
    別称を「三輪明神」・「三輪神社」とも。

    大神神社は古墳時代、纏向一帯に勢力を持った先住族が崇敬し、諸説あるが、代々その族長により磐座祭祀が営まれたとされる、日本でも古い神社の一つで、皇室の尊厳も篤く外戚を結んだことから神聖な信仰の場であったと考えられる。旧来は大神大物主神社と呼ばれた
    三輪山そのものを御神体(神体山)としており、山中には上から、奥津磐座(おきついわくら)中津磐座(なかついわくら)辺津磐座(へついわくら)があり本殿をもたず江戸時代に徳川将軍家が、地元三輪薬師堂の松田氏を棟梁とし拝殿を造営拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している。三輪山祭祀は、三輪山の山中や山麓にとどまらず、初瀬川と巻向川にはさまれた地域(水垣郷)でも三輪山を望拝して行われた。拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものである。

    三輪明神 大神神社HP






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【今、新聞業界に激震が走っている】

    女性 ポイント 10

     かつて【消費者金融業者】グレーゾーン金利に関する【過払い金返還訴訟】尽力した弁護士の方々が中心となり、【「NO! 残紙キャンペーン」が展開されている】のだ。

    なくそう 残紙
    NO! 残紙キャンペーンサイト

     【「残紙(ざんし)」】とは、【売れる見込みもない】のに【新聞社が新聞販売店に無理やり買わせている「押し紙」】と、販売店が折り込みチラシの【広告代を稼ぐために新聞社から自発的に購入している「積み紙」】の総称のことである。

    ポイント 32

     後に詳述するが、【この残紙は詐欺行為同然のもの】であり、

    ポイント 31

    これまでも【問題視】されてはいたが是正されることはなかった

    女性 ポイント 10

     しかし、この【新聞業界最大のタブー】といわれる部分にも、【本格的にメス】入り始めている

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    かつて、グレーゾーン金利が最高裁判所で認められず、【過払い金返還訴訟が相次いだ】ことで、我が世の春を謳歌していた【消費者金融業者は倒産が相次いだ】

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     当時消費者側に立っていた弁護士の方々が、【今度は新聞社をターゲットに定めた】わけだ。このキャンペーンの賛同者には、弁護士国会議員をはじめ、元日本新聞販売協会理事まで入っている。…





     【残紙問題において、新聞社と販売店は共犯関係にある】。そして、販売部数や広告費激減する新聞業界では、残紙に耐えられなくなり倒産する販売店多いが、もはや【販売店が「死なばもろとも」で新聞社を道連れにしようとしている】といえる。



    朝日新聞

     今後【残紙関連の訴訟が進む】ものと思われるが、【仮に裁判所が新聞社の残紙を“違法”と認めれば、グレーゾーン金利のときのように判例として機能する】。それは【大きな衝撃】として、【すべての新聞社、新聞販売店、広告代理店を襲うことになる】だろう。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、戦後利得者の塊、俗に「最後の利権業界」と呼ばれる、現在の日本の「マスメディア」について詳しく書かれた良書です。

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    日本のマスメディアの問題については、数多くの書物が指摘していますが、当事者たる業界関係者自浄作用が全く見られませんね❤

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    こちらもご参照❤

    テレビ業界の未来

    テレビ局 電波使用料
    ケント・ギルバート氏「地上波テレビのキー局は年間数十億円程度の電波利用料で、数千億円規模の利益を上げる。つまり、既得権益の象徴的存在だ」(※動画あり)

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    宮澤エマ「メディアが各局口合わせしたみたいに同じ事を言う流れは一体誰が作ってるんだろ?」松本「奇妙な感じ」(※動画あり)

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    反町理「加戸さんの話を聞けばわかるのに、丁寧に報道されている所があまりない!」(※動画あり)

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    櫻井よしこ「メディア報道の仕方を検証した方がいい。加戸さんは非常に大事な事をいくつも言いました…」(※動画あり)

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    【サンモニ】大宅映子「国会を見てたが加戸前愛媛知事の発言をメディアはあまり取り上げてない!私は好き嫌い、憶測じゃなく真実が知りたい!」(※動画あり)

    ネットですと、こんな風(↑)に並べることで既存のメディア何をやっているのかが一目瞭然になりますので、本当に便利な世の中になりましたね~♪ この大きな変化の波理解されていないのが、既存のマスメディア関係者だということなんでしょうか(笑)

    子供 笑う 女性

    それでは、ここからは昨日の続きとなります。

    上皇 

    200年ぶりに「上皇」が復活する皇室のお話と、「妻問婚(つまどいこん)」の習わしから生じた、平安時代藤原氏による摂関政治の問題点のお話、そして、「私たちの日本という国の形」、つまり「くにがら(国柄)」であり、「國体」である「憲法」のお話、これらは、すべて一つのお話として、まとめて考えることが出来ます

    ポイント 000

    昨日は、第10代「崇神天皇(すじんてんのう)」について、古事記の記述を見てみましたが、本日も、その続きの部分を見てみましょう。

    崇神天皇
    崇神天皇

    「 この天皇の御世に、流行病が盛んに起つて、人民がほとんど盡(つ)きようとしました。ここに天皇は、御憂慮遊ばされて、神を祭つてお寢(やす)みになつた晩に、オホモノヌシの大神が御夢に顯れて仰せになるには、「かように病氣がはやるのはわたしの心である。これはオホタタネコをもつてわたしを祭らしめたならば、神のたたりが起らずに國も平和になるだろう」と仰せられました。そこで急使を四方に出してオホタタネコという人を求めた時に、河内の國のミノの村でその人を探し出して奉りました。そこで天皇は「お前は誰の子であるか」とお尋ねになりましたから、答えて言いますには「オホモノヌシの神がスヱツミミの命の女のイクタマヨリ姫と結婚して生んだ子はクシミカタの命です。その子がイヒカタスミの命、その子がタケミカヅチの命、その子がわたくしオホタタネコでございます」と申しました。そこで天皇が非常にお歡(よろこ)びになつて仰せられるには、「天下が平ぎ人民が榮えるであろう」と仰せられて、このオホタタネコを神主(かんぬし)としてミモロ山でオホモノヌシの神をお祭り申し上げました。イカガシコヲの命に命じて祭に使う皿を澤山作り、天地の神々の社をお定め申しました。また宇陀(うだ)の墨坂(すみさか)の神に赤い色の楯(たて)矛(ほこ)を獻り、大坂の神に墨の色の楯矛を獻り、また坂の上の神や河の瀬の神に至るまでに悉く殘るところなく幣帛(へいはく)を獻りました。これによつて疫病(えきびよう)が止んで國家が平安になりました。」

    古事記 現代語譯 古事記 稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳

    疫病の流行に悩まされていた「崇神天皇(すじんてんのう)」夢枕に、物部(もののべ)氏の祖である「大物主命(おおものぬしのみこと)」(=大年命(おおとしのみこと)、饒速日命(にぎはやひのみこと))が現れて、自分を祭らせるようにと指定したのが「意富多多泥古命(おおたたねこのみこと)」でした。

    「大物主命(おおものぬしのみこと)」(=大年命(おおとしのみこと)、饒速日命(にぎはやひのみこと))と「活玉依毘賣(いくたまよりひめ)」の御子が、「櫛御方命(くしみかたのみこと)」で、その子が「飯肩巣見命(いいかたすみのみこと)」で、その子が「建甕槌命(たけみかづちのみこと)」で、その娘が「意富多多泥古命(おおたたねこのみこと)」となります。

    つまり、「大物主命(おおものぬしのみこと)」(=大年命(おおとしのみこと)、饒速日命(にぎはやひのみこと))の直系になります。

    そして夢のお告げの通りに、「意富多多泥古命(おおたたねこのみこと)」祭らせたところ、見事に疫病が収まったということです。

    これが、現在の大神神社(おおみわじんじゃ)になります。

    大神神社(おおみわじんじゃ)拝殿
    大神神社(おおみわじんじゃ)拝殿

    第10代「崇神天皇(すじんてんのう)」の即位は、220年と伝えられていますので、今から1800年ほど前のお話になります。古事記の記述は、この後まだ続きますが、本日はここまでとさせていただきます。



    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Thu,  20 2017 00:02
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