「どっこいしょ」の意味って、何?

    大山

    大山(おおやま)は、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252mの山である。丹沢山などの丹沢の山々とともに丹沢大山国定公園に属し、神奈川県有数の観光地のひとつである。日本三百名山や関東百名山のひとつでもある。

    大山道(主要8道)










    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 この本は、【言葉の由来についての本】ですが、語源を列挙した辞書のような本ではありません。【日本語の単語】の中には、その由来を知ると【幸せな気分になる言葉】があります。それをご紹介しようという本です。

    読書 女性 15

     特別な言葉の話ではありません。「もみじ」「暮らし」「住む」「里芋」「ゆるす」など、いつもあなたが何気なく口にしていらっしゃる、ふつうの言葉の話なのです。

    里芋

    でも、今日は会話の道具としてではなく、一語一語と向き合ってみてください。きっと温かいものが胸に湧きあがります。

    女性 胸に手 着物 1

     【「由来」には、そういう力がある】のです。

    ポイント 女性

     【古くからある神社やお寺に参拝】すると、他の場所では得られない【すがすがしさ】や、神仏に見守られている【幸せ】を感じますが、こうした喜び大きく膨らませてくれるのが、【寺社の由来】です。

    伊勢神宮2014

    境内の説明板を読み、神様、仏様の名や、御利益や、寺社を守ってきた人々の歴史を知ると、【ありがたみ】が倍増し、お参りしてよかったという思いが心に満ちます。【「由来」が、神仏や先人たちと私たちを結ぶ太いパイプ】となり、慈悲や、恵みや、敬虔な心伝えてくれるからです。

    女性 お願い キュン

     【言葉の由来も同じ】です。

     私たちが使っている言葉は、どんなにありふれた単語であっても、かつて誰かが生み出し多くの人々によってはぐくまれてきたもの。その由来は、【時間と空間を超えて先人たちと私たちの心をつなぐ架け橋】です。そして、この橋を渡ると、感嘆せずにはいられない【美しい心】に出会える、そんな言葉がたくさんあるのです。

    読書 女性 6

     それは、ときに、えもいわれぬ【優しさ】であり、ときに、見事な【知恵】【清らかな信仰心】【ユーモア】のセンスの場合もあります。ある言葉の由来は私たちの【心を癒し】、ある由来は【笑わせ】、ある由来は【励まし】てくれます。

    女性 笑顔 頬に手 

     が、どんな場合でも、必ず置いていってくれる【お土産】が一つ。【ちょっと誇らしく、幸せな気分】です。なぜなら、【私たちも同じ日本語の担い手】だから。すなわち、【この日本列島で言葉を生み、育ててきた人々に連なる、日本語文化の継承者だから】です。

    ポイント 002

     本書を通じて、たくさんの言葉の由来と出会い、【日本語を話す喜び】を感じていただけることを、心から願っています。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂く書物は、以前にご紹介させて頂いております、こちら(↓)の書物の第二弾になります。

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    詳しくはこちらをご参照♥

    高橋 こうじ  日本の大和言葉を美しく話す ― こころが通じる和の表現

    お読み頂ければわかりますが、普段、何気なく使っている私たちの日本語のもつ本来の意味を知ると、とても楽しい気分になれますよ♥

    ぜひ、御覧になってみてください。

    読書 女性 2

    さて、昨日から7月が始まりましたが、昨日は何の日か、ご存知でしょうか?

    女性 悩む 02

    これから、いよいよ「夏」を迎えることになるのですが、まず思い浮かべるのが「海開き」ではないでしょうか?

    海開き

    以前は本州ですと7月1日に行われることが多かったのですが、近頃は、そうでもないですね。

    この「海開き」が行われると、各地で海水浴場が設置されたことになり、夏の海が楽しめる、ということになります。

    で、本日は、もう一つの「山開き」のお話になります。

    悩む女の子2

    私たち日本人は、古くから、「やま(山)」には神さまがいらっしゃり、とても神聖な場所として考えてきました。

    人が育ち、生活し、生きる本拠となるところ、古代の日常生活圏「さと(里)」その外側「の(野)」さらに外側「やま(山)」があり、「の」や「やま」へ食糧の調達に出かけて行っては、「さと」に帰る、こんなイメージです。

    やがて、その神聖な場所である「やま(山)」、いわゆる「霊峰」には勝手に立ち入ることができなくなり、一定の期間のみ修行のために入ることが許可されるようになります。

    この時に行われる神事が「山開き」で、その日程は、それぞれ異なっているのですが、私たちの日本を代表する「富士山」は、7月1日「山開き」の日になります。

    富士山

    より正確に言うと、7月1日と7月10日になりますが、御関心のある方は、以下のブログをご参照ください。

    富士山登山の時期と山開き「混雑予想・マイカー規制カレンダー」

    で、この修行の際に、人々は白装束金剛杖を手に、『懺悔、懺悔、六根清浄(さんげ、さんげ、ろっこんしょうじょう)』って唱えながら「霊峰」を登って行きました。

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    この「ろっこんしょうじょう」という言葉が、短くなって生まれた言葉が「どっこいしょ」なんだそうです♥

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    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、人間に具わった六根を清らかにすること六根とは、五感とそれに加え第六感とも言える意識の根幹である

    〇 眼根(視覚)
    〇 耳根(聴覚)
    〇 鼻根(嗅覚)
    〇 舌根(味覚)
    〇 身根(触覚)
    〇 意根(意識)


    のことである。

     六根人間の認識の根幹である。それが我欲などの執着にまみれていては正しい道(八正道)を往くことはかなわない。そのため執着を断ち心を清らかな状態にすることを言う。そのため不浄なものを見ない聞かない嗅がない味わわない触れない感じないために俗世との接触を絶つことが行なわれた(山ごもりなど)。「六根浄」ともいう。

     かつては登山の際に掛け声としても用いられ、落語の「大山詣り」などにもその様子が描写されている。現在でも扶桑教では富士への登拝中は「六根清浄お山は晴天」と歌っている。これは高山病にかかりにくくする効果もある。」


    これからは、「どっこいしょ」という言葉を耳にするときに、心を清らかな状態にする「六根清浄」のことを思い浮かべてみてください

    毎日の過ごし方が、少し違ったものになると思いますよ♥



    続きは次回に♥




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    Category: 日本語
    Published on: Sun,  02 2017 00:02
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