リベラルと、ネオコンと、「ケーガン一家」 ⇒ すべて「パヨク」です

    ケーガン一家
    一家 : 
    ① 一つの所帯。一つの家族。「結婚して一家を構える」「一家の柱」
    ② 家族全体家じゅう。「一家をあげて移住する」
    ③ 学芸・技術などの一つの流派。また、独自の権威を認められた存在。「歌道で一家を立てる」
    ④ 博徒など親分子分の関係で結ばれた集まり。「国定(くにさだ)一家」

    ケーガン一家 2







    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 歴史的に第二次世界大戦からこれまでもっとも世界を覆っていたイデオロギーつまり「主義」があるとすれば、それは【「リベラル主義」】ということになるでしょう。

    リベラリズム リベラル 精神病

     事実、【ハーバード大学】教授の歴史家、【ロバート・ケーガン】氏は、数年前まで

    「 『21世紀はアメリカの世紀』と呼ばれるように、アメリカの覇権が世界の平和と繁栄、政治的自由の促進を支えてきた。アメリカのパワーは、今後も世界秩序を維持して行く上で重要な役割を果たすことになる」

    と語っていました。

    ロバート・ケーガン
    ロバート・ケーガン

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    ハーバード大学って、どんなところ?



    Harvard_Yard,_Dudesleeper

     現在の国際秩序は、【「リベラルな秩序の支配的優位」のもとに】この70年以上、【アメリカを中心】に動いていたのだから、【今後もそうなるだろう】、というわけです。

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    college-degree.jpg

     しかし、【これは極めて楽観的な意見】でした。アメリカのパワーは、中国の台頭、あるいは【オバマ大統領の誕生とリベラル政策の行き過ぎ】で、いまや明らかに【ケーガン氏の指摘通りにはならなくなりました】。

    ポイント 21

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    黒人であるオバマが大統領になれた「単純な」理由

    オバマと、アメリカ共産党と、ユダヤ人



     実は【ケーガン】氏は、【「ネオコン(ネオ・コンサーバティブ=新保守主義)」として知られていました】が、

    ネオコン ヒラリー1

    同時に民主党【ヒラリー・クリントン】氏や【ジョン・ケリー】氏の【外交顧問】も務めており、

    Hillary-Rambo.jpg

    民主党政権【外交・軍事ではネオコンの政策を取り入れたため、「ネオ・リベラリスト」とも呼ばれていました】。それでもなお、現在のアメリカの凋落【つまり「リベラルの凋落」は明らか】でした。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂く書物は、世界的な左翼の末期的症状について解説をされているもので、その「根っこには何があるのか」明らかにされている良書です。

    読書 女性 1

    さて、「ネオコン(ネオ・コンサーバティブ=新保守主義)」という言葉が本文中に出てきていますが、これについては繰り返し説明をしておくべきだと思いますので、少しだけ補足させて頂きます。

    アメリカの場合、まず理解しておかなければいけないのは、ヒラリーを後押ししていたのが、アメリカの伝統的な支配層、つまり国際金融資本国際主義者であり、そこにワン・ワールドを実現しようとする勢力である「ネオコンサバティズム(Neoconservatism)」、つまり「ネオコン」が深く関与しているということが、まず大前提としてあります。

    私たち日本人が思い描く「保守」とはまったく違っている点に、十分注意してください。

    ポイント 32

    で、史上初共産主義社会を理想とする社会主義国家「ソビエト連邦」、それを生み出した「ユダヤ人によるロシア革命」が、「ネオコンサバティズム(Neoconservatism)」の源流になります。

    詳しくはこちらをご参照♥

    要するに「パヨク」でしょ~(笑)



    で、その生みの親「負け組」レフ・トロツキーで、資本主義にもスターリン主義にも反対という、「何でも反対」の思考パターンを持つ「珍パヨク(新左翼)」に繋がるわけです。

    レフ・ダヴィードヴィチ・トロツキー
    レフ・ダヴィードヴィチ・トロツキー

    詳しくはこちらをご参照♥

    「珍パヨク(新左翼)」とチェ・ゲバラ



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    日本の「珍パヨク(新左翼)」と関西地区生コン支部



    で、問題の登場人物であるロバート・ケーガンですが。。。

    ロバート・ケーガン
    ロバート・ケーガン

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 ロバート・ケーガン(Robert Kagan、1958年9月26日 - )は、アメリカ合衆国の歴史家、政治史家、政治評論家。ネオコンの代表的論者。ブルッキングス研究所上席フェロー、ジョージタウン大学招聘教授(専攻は歴史学)。専門分野はアメリカ近代政治史、特にアメリカの安全保障問題と外交政策に関する研究。

     イェール大学名誉教授で古代ギリシア史研究者のドナルド・ケーガンは外交官のビクトリア・ヌーランド。ヌーランドとの間に2子がいる。

     2008年のアメリカ大統領選挙では共和党大統領候補であるジョン・マケインの外交政策顧問を務めたが、ケーガン自身は所謂リベラル・ホークを自任しており、民主党ヒラリー・クリントンジョン・ケリー外交顧問も務めた。」


    リベラルホーク

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    死に絶えるリベラル、退化するプログレッシブ



    mccain-obama1.jpg

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    メディアが報じない・・・アメリカの『サイ(犀)』と『サンクチュアリ・シティ(聖域の町)』



    で、ロバート・ケーガンの父親ドナルド・ケーガンですが。。。

    ドナルド・ケーガン
    ドナルド・ケーガン

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 リトアニアのユダヤ人の家庭に生まれ、父の死後間もなく家族と共に移住したニューヨーク州ブルックリンのブラウンズビルで成長、ブルックリンカレッジを卒業し、ブラウン大学で修士号を、1958年オハイオ州立大学で博士号を取得した。そのスタンスは、当初は自由民主主義的だったが1970年代までには変わり、1997年にはアメリカ新世紀プロジェクトの始動を考える新保守主義(ネオコン)の主要な声明書に自ら著名するようになっている

     現在はイェール大学の古典学及び歴史学におけるスターリング記念教授である。」


    で、ユダヤ人とか、イェール大学とか、ジョン・ケリーとか、こんな言葉が出てくるということは、

    ジョン・ケリー
    ジョン・ケリー

    あの秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」に繋がるわけです。

    スカル・アンド・ボーンズのエンブレム
    スカル・アンド・ボーンズのエンブレム

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    トランプ大統領が「孤立主義」だと、何がダメなの?



    ロバート・ケーガンも、もちろんメンバーです。

    ロバート・ケーガン スカルアンドボーンズ
    List of Skull and Bones members

    お兄さん夫婦も含めて、この一家は、こんな感じで捉えられているわけですが、まさに、戦争好きな「左翼ユダヤ人」の系譜になります。

    KAGAN family GENOCIDAL JEWS = JEWS LOVE WAR - rjn

    で、ロバート・ケーガンの嫁が、あの「やらかしちゃった事件で有名」ビクトリア・ヌーランドです。

    ビクトリア・ヌーランド
    ビクトリア・ヌーランド

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 1961年ニューヨーク州ニューヨークシティに生まれる。は生命倫理学者でイェール大学医学部教授のシャーウィン・ヌーランド博士。父方の祖父ロシアから移民したユダヤ人である。ブラウン大学を卒業後、アメリカ国務省に入省。

     2014年2月、ジェフ・パイアット駐ウクライナ大使との通話内容Youtubeに投稿された



    そこでは2013年末からのウクライナの政情不安についての議論がなされ、ウクライナの今後の体制アルセニー・ヤツェニュク政権の発足が望ましいものとされ、ビタリ・クリチコやオレグ・チャグニボクの排除が合意された。その場でヌーランドは国連によるウクライナへの介入を支持し、ヌーランドの意にそぐわないEUを「fuck EU(EUなんか、くそくらえ)」と侮蔑する発言をした。これによりウクライナやロシアから、アメリカのウクライナに対する内政介入を批判する声が上がっている。米国務省のサキ報道官はこの会話内容が本物であることを認め、2月6日にヌーランドはEU側に謝罪したと発表した。」


    ケーガン一家 2

    で、ここからヒラリー・クリントン「やらかしちゃった事件」へと繋がって行くわけですが、御関心があるようであれば、下記のブログをご覧いただければ参考になると思います。

    のんびり読書日記 2017年世界最終戦争の正体 馬渕睦夫

    みあぷーのブログ 馬渕睦夫氏の動画『和の国の明日を造る』#22

    ブッシュとクリントン 1



    続きは次回に♥




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    Category: 国際
    Published on: Thu,  22 2017 00:01
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