支那、朝鮮の歴史認識は、「あの大学」が元凶のひとつなんです

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    学位(がくい、英: degree)とは、大学など高等教育機関や国家の学術評価機関等において、一定の教育課程の修了者又はそれと同等の者に対して学術上の能力または研究業績に基づき授与される栄誉称号を言う。

    【アメリカ合衆国】

    大きくは、doctorate degree(博士学位)、master's degree(修士学位)、bachelor's degree(学士学位)、associate degree(準学士学位)とFirst-Professional Degree(第一専門職学位)からなる。これらの学位認定機関は大学が中心だが近年学外の認定機関がこれに加わっている。なお、米国では「学位ビジネス」と呼ばれる、学術研究成果に基づかない根拠無き称号を売買するビジネスが暗躍しており、学位の社会的な評価の高さと詐欺の実態が浮き彫りとなっている

    アメリカ合衆国ではハーバード大学中退したビル・ゲイツに、企業家としての業績を認めて名誉学位を授与した。







    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 『日本の200年 ー 徳川時代から現代まで』 アンドルー・ゴードン著 みすず書房 平成25年

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     著者【アンドルー・ゴードン】氏は【ハーバード大学の歴史学(近現代史)の教授】で、この本(初版は2002年)は近年、日本近現代史の代表的書物と評価されている。

    アンドルー・ゴードン(Andrew Gordon)
    アンドルー・ゴードン

    平成25年(2013年)に新版が出版されたので取り上げてみる。

    コナン

    たとえ【学者の意思が「権威主義」批判になっている】とはいえ【この本が近現代史の「権威」となっている】ことは、【皮肉な事態】といっていい

    ポイント 31

    【左翼学者のいつもの矛盾を体現しているような本】だといえよう。

    ポイント 女性 重要 5

    多くのアジアの学生ハーバード大学学びその教授「歴史認識」の「権威」となって世界における歴史認識になってしまうことは、学問が一見、中立を装っているだけに厄介なことである。

    ハーバード 1

    楽天ロゴ

    こちらもご参照♥

    クリムゾン



     【ハーバード大学の認識が政治にも大きな影響を与えている】ことは、そこに学ぶ学生から流布し、「権威」として政治家に伝わっていくことでもわかる。それが【アメリカ政府の「歴史認識」にも影響】を与え、中国や韓国の学者が日本研究を一定の学問的レベルでやっているとは考えられないから、【こうした欧米の大学の「権威」の見解が中国や韓国にも伝わって行く】ことになる。彼ら自分たちの意見としてふりまくことは当然であろう。

    ポイント

     つまり【今日、政治社会で注目されている中国、韓国の歴史認識は、ハーバード大学が元凶の一つである】ことを認識しなければならない。

    ポイント 32

    それ故こうした本が、それだけわれわれ日本人にとっても公平な「権威」をもって欲しいと思うのだが【残念ながらこの本はそうではない】

    女性 ポイント 11

    ある意味で【偏見に満ちた本】といってよい。

    女性 ポイント 10

    このような日本の近現代史がアメリカの中心の大学で書かれている限り、日本の歴史は決していい意味での高い評価は受けないであろう。…

     この学者【ユダヤ人】であるかどうか筆者は知ろうとも思わないしかし【ハーバード大学の6割はユダヤ人学者である】ことは知られている。

    ユダヤ人

    【ユダヤ人の連帯の思想を持たなければ、この大学で教えることができない】

    ユダヤ人 1



    彼ら近現代史を反ナチ主義で徹底させそれに与した国家思想を糾弾することで一貫している。その中に日本を入れており、ナチ・ドイツと同罪であることを繰り返し主張する。

    ユダヤ人 2



    【『ニューヨーク・タイムズ』などのジャーナリストと連動してそれを宣伝】する。

    ニューヨークタイムズ フェイクニュース

    【反日の白人至上主義者、キリスト教信仰者の保守的歴史家もまた、それに呼応】している。アメリカに【歴史的に捏造しようとする歴史家が多数生まれる】ことになる。

    ポイント 23

    まさに【彼らこそ歴史改竄主義者たちである】ことは、【このゴードン氏の論調でもわかること】である。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂く書物の著者が書かれた、その良書のいくつかは、当ブログでも、すでにご紹介させて頂いております。現在の日本で見られる戦後左翼の末期的症状からも分かります通り、左翼は「負け組」として確定しつつあり、また、これまで行ってきた数々の不正や捏造そしてそれらのやり方が、次々と書籍やネット上で暴露されていて、それでも未だに、必死の形相で嘘に嘘を重ねて隠そうとしていますが、どうやら無駄な抵抗のようですね♥

    女性 笑う 1

    本文中に出てきましたアンドルー・ゴードンは、エドウィンO.ライシャワー日本研究所トップ長く務めていたことがあり、

    アンドルー・ゴードン(Andrew Gordon)
    アンドルー・ゴードン

    そして、エドウィン・O・ライシャワーというのは、ジャパン・ハンドラーズの元祖元締めであり、

    エドウィン・O・ライシャワー
    エドウィン・O・ライシャワー

    反日で有名村上春樹ライシャワー日本研究所の客員研究員でした。
    村上春樹 大量返本 
    期待外れの村上春樹『騎士団長殺し』――「大量返本」の可能性が浮上(選択出版)

    そんなエドウィン・O・ライシャワー友人が、共産主義者でソ連のスパイだったエドガートン・ハーバート・ノーマンでした。

    エドガートン・ハーバート・ノーマン
    エドガートン・ハーバート・ノーマン

    さらに、ここから都留重人丸山眞男

    都留重人
    都留重人

    丸山眞男
    丸山眞男

    はたまた、内田樹大江健三郎といった「パヨク連中」へと繋がっていきます

    内田樹
    内田樹

    大江健三郎
    大江健三郎

    そのことについては、以前に書かせて頂いておりますので、こちらをご覧ください。

    ハーバード大学って、どんなところ?



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    さて、ここからは昨日の続きとなりますが、

    上皇 

    200年ぶりに「上皇」が復活する皇室のお話と、「妻問婚(つまどいこん)」の習わしから生じた、平安時代藤原氏による摂関政治の問題点のお話、そして、「私たちの日本という国の形」、つまり「くにがら(国柄)」であり、「國体」である「憲法」のお話、これらは、すべて一つのお話として、まとめて考えることが出来ます

    ポイント 000

    天照大御神(アマテラスオオミカミ)には4人の息子がいて、「出雲の国譲り」のあと、「地上世界を知らせ」と、次男である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に命じます。これが「天壌無窮の神勅(てんじょうむきゅうのしんちょく)」です。

    天壌無窮
    天壌無窮

    瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)天照大御神(アマテラスオオミカミ)の息子たちは、地上世界において、宮崎県の高千穂の地を本拠地として政(まつりごと)を行います。

    天孫降臨
    天孫降臨

    鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)玉依姫命(たまよりびめのみこと)の間にも4人の息子がいて、長男である五瀬命(いつせのみこと)統治の王を継ぎ、三男三毛野命(みけぬのみこと)祭祀の王となります。

    ポイント 女性

    ちなみに、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の息子たち瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)それらの妻たち六柱の神々をまとめて「高千穂皇神(たかちほすめがみ)」として、さらに鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)の三男である祭祀の王三毛野命(みけぬのみこと)とその妻子である十柱の神々「十社大明神(じっしゃだいみょうじん)」として御祀りしているのが宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する「高千穂神社(たかちほじんじゃ)」になります。

    高千穂神社
    高千穂神社

    神話と伝説の町 高千穂町HP

    鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)次男である稲飯命(いなひのみこと)は、朝鮮半島へと渡りその子孫が「新羅(しらぎ)」を建国することになります。

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 『新撰姓氏録』では、次の氏族が後裔として記載されている。

    右京皇別 新良貴 - 彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊の男の稲飯命の後。続けて「是出於新良國。即為國主。稻飯命出於新羅國王者祖合」と記し、稲飯命新羅王の祖であると伝える。」


    新羅王祖

    もともと朝鮮半島の南部は、私たち日本人の領域だったわけですが、そこに「新羅(しらぎ)」建国されるのは、紀元前57年のこととされていますので、それより以前に渡って行ったことになります。

    紀元前の古朝鮮を中心に周辺を俯瞰して見ると、こんな感じになります。

    紀元前の古朝鮮とその周辺
    紀元前の古朝鮮とその周辺

    地図上の右上にある「挹婁(ゆうろう」は、1世紀から4世紀にかけて、外満州付近に存在したとされる民族で、女真(満州族)と同系と考えられており、古代満州地方に住んでいた「粛慎(しゅくしん、みしはせ、あしはせ)」という民族の系統とされています。

    後の時代になりますが、私たち日本が討伐対象とした民族でもあります。

    余談になりますが、すごく変わった特徴を持っているので、少しだけ見ておきましょう。

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 挹婁の生活スタイルは、その東夷諸国のなかでは極めて特異である。まず、挹婁人地上に家を建てず地下に縦穴(竪穴)を掘り生活する。竪穴は深く(梯子の段数が多く)かつ大きいほど尊ばれたという。

    蟻の巣

    住居を地中に構えたのは防寒の為と考えられている。さらに、部屋の中央に置いた尿を溜めた容器囲んで暮らしその人尿で手や顔を洗ったという。これについて『三国志』や『後漢書』では「その人々不潔」「その人々臭穢不潔」とあらわしている。

    韓国のトイレ
    こんなトイレ行きたくない! 韓国のトイレが色々おかしい

    また、挹婁人養豚が盛んで、豚を主食とし、豚の皮を着物にした夏にはほぼ全裸でわずかな布だけで前後を隠したが、冬には豚の膏(あぶら)を身体に数センチもの厚さに塗って風や寒さを防いだという。食事をするときに、他の東夷諸国では爼豆と呼ばれる食器(高杯形土器)を常用していたのに対し挹婁人は爼豆を使う習慣が無く、鼎や瓶や平皿を用いて炊事や食事をし『後漢書』『三国志』では「東夷のなかで習俗が最も無規律な者たち」と記している。

    人が少なく、険しい山に住み、衆は規律に服さず船が巧みでしばしば近隣諸国を寇掠したとも記されている。

    挹婁人は、弓矢に長けており必ず人の目を射当てる矢には毒が塗られており人に当たれば死に至る。石製または鉄製の鏃は先端が鋭利で、血抜き或は毒を塗る為の溝や凹みを設けており精巧な造りをしている。」


    紀元前の古朝鮮とその周辺
    紀元前の古朝鮮とその周辺

    続いて、その西にいるのが「扶余(ふよ)」という民族で、この地域には、「扶余(ふよ)」が建国する前には「濊(わい)」族が住んでいたとされています。

    その「濊貊(わいはく、かいはく)」は、同種の近縁である濊と貊の二種族を連称したもので、「沃沮(よくそ)」「扶余(ふよ)」、そして後に「高句麗(こうくり)」へと繋がって行く「貊(はく)」これらはほぼ同一言語とされていて、古代朝鮮の民族集団であったと思われます。

    そして、朝鮮半島南部にある「辰国」が、私たち日本人が住んでいた地域でした。つまり、古代からの日本の領土です。

    ポイント 31

    伊邪那岐命(イザナギノミコト)である伊邪那美命(イザナミノミコト)逢いに黄泉國(よみのくに、よもつくに)へと向かいますが、そこで変わり果てた伊邪那美命(イザナミノミコト)の姿を目撃した伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉國(よみのくに、よもつくに)から逃げ帰ってきます

    その時の記録が、こちらになります。

    jpegOutput.jpg
    日本書紀

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 【原文】

     及其与妹相闘於泉平坂也、伊奘諾尊曰、始為族悲、及思哀者、是吾之怯矣。

     時泉守道者白云、有言矣。曰、吾与汝已生国矣。奈何更求生乎。吾則当留此国、不可共去。

     是時、菊理媛神亦有白事。伊奘諾尊聞而善之。乃散去矣。

     【解釈文】

     その妻(=伊弉冉尊)と泉平坂(よもつひらさか)で相争うとき、伊奘諾尊が言われるのに、「私が始め悲しみ慕ったのは、私が弱かったからだ」と。

     このとき泉守道者(よもつちもりびと)が申し上げていうのに、「伊弉冉尊からのお言葉があります。『私はあなたと、すでに国を生みました。なぜにこの上、生むことを求めるのでしょうか。私はこの国に留まりますので、ご一緒には還れません』とおっしゃっております」と。

     このとき菊理媛神が、申し上げられることがあった。伊奘諾尊はこれをお聞きになり、ほめられた。そして、その場を去られた。」


    ここで登場しているのが、白山菊理媛(しらやまくくりひめ)で、その正体が「謎」のままにされている神さまです。「謎」のままにされているというのは、先ほどのところで「何を言ったのか」が書かれていないことからも分かります。

    伊耶那岐神と伊耶那美神
    伊耶那岐神(右)と伊耶那美神(左)

    実は、この白山菊理媛(しらやまくくりひめ)が、伊邪那美命(イザナミノミコト)を降ろした場所、つまり伊邪那美命(イザナミノミコト)として白山菊理媛(しらやまくくりひめ)が降り立った場所、それが朝鮮半島にある「白頭山(はくとうさん」で、

    白頭山 1
    白頭山

    この白頭山周辺に、もともと「濊(わい)」「貊(はく)」「粛慎(しゅくしん、みしはせ、あしはせ)」居住していて、彼らの聖地とされていた場所でもあります。

    紀元前の古朝鮮とその周辺
    紀元前の古朝鮮とその周辺

    すなわち、朝鮮半島を「知らす」ために、私たち日本人の神さまが降臨なされたわけです。

    白頭山頂上に広がるカルデラ湖
    白頭山頂上に広がるカルデラ湖

    建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)も息子を連れて朝鮮半島へ行っています。

    月読命(ツクヨミノミコト)も、早々と大陸へと渡っています。

    こちらもご参照♥

    世界に飛び立つ古代日本人 ~ 「月氏」



    秦と遊牧民族

    鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)次男である稲飯命(いなひのみこと)も、朝鮮半島へと渡り、その子孫が「新羅(しらぎ)」を建国します。

    そして、私たちの日本を統一するべく近畿へと向かったのが、鵜草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)玉依姫命(たまよりびめのみこと)長男で、統治の王である五瀬命(いつせのみこと)、それを補佐する四男の佐野命(さののみこと)でした。

    建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)息子の一人である大年命(おおとしのみこと)こと饒速日命(にぎはやひのみこと)大和を支配していたからでした。

    詳しくはこちらをご参照♥

    日本にあった?! 不老不死の薬





    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Tue,  13 2017 00:02
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