“ヤーバニー”なら簡単に「デキル」こと、“ヤーバニー”にしか「デキナイ」こと

    女性 日本人 着物

    日本人(にほんじん、にっぽんじん、英: Japanese)は、日本の国籍(日本国籍)をもつ人日本国民。または祖先が日本列島に居住していた民族集団を指す。

    女性 日本人 着物 2






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 番匠幸一郎一等陸佐(当時)が率いる復興支援の本隊・第一次イラク復興支援群サマーワに近づくと【道行く人々が遠くの方からも大きく手を振った】

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     最初は外国人が珍しいのかなと勝手に思っていたのですが、そうではなくて、【彼らは日本の自衛隊だとわかって手を振っていた】のでした。【子供たちは、「ヤーバニー(日本人)」と声を上げながら走り寄ってきて歓迎】してくれました。(産経新聞イラク取材班著『武士道の国から来た自衛隊』産経新聞ニュースサービスより)

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     装甲車両には【色鮮やかな日の丸】が描かれている。隊服の右胸左袖背襟下にも【遠目にもよく見えるほどの日の丸】をつけていた。多国籍軍側からは

    「これでは『撃ってくれ』と言わんばかり。お前らはどうかしている」

    何度も忠告されたが【イラク人に「自分たちは日本の自衛隊」であることをことさらアピールしたかったから】だ。

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     サマーワに着くと、番匠一佐現地の人々に繰り返しこう語って理解を求めた

     我々はあなた方の友人として、日本からサマーワに来た。我々日本も、60年前の先の大戦で敗れ、国土は焦土と化した。すべてが無に帰し、食料にも困る日々が続いた。そんな廃墟のなかから、私たちの祖父母、父母の世代は立ち上がり、大変な努力をして、日本を復興させた。そして、その結果、いまや経済力世界第二位という日本を築き上げることができた【メソポタミア文明という人類にとって偉大な歴史を有するあなたたちイラク人は偉大な国民】だ。あなた方に日本と同じことができないはずがない我々は友人として、あなた方が立ち上がるお手伝いに来たのだ。(同前)

    こちらもご参照♥

    オリエントの語源は、ラテン語で「日が昇る方角」 ~ ニセモノのヨーロッパと、本物のヨーロッパ

    日が昇る「オリエント(Orient)」のその先に。。。 ~ 「History repeats itself.」 (「歴史は繰り返す」)



    人類最古の農業が行われたところは?



     【イラク人にとっては、日本は同じアジアの国】である。さらに自分たちと同じようにアメリカにやられた国だという意識があったようだ。【その日本から「友人として助けに来た」という番匠一佐のことばはイラク人の心に響いた】に違いない。

    女性 ポイント 10

     宿営地には建設中の段階から、【外国の軍人たち】が表敬や見学のために訪ねてきたが、【彼らが一様に驚くのは、イラク人作業者たちが、夕方になってもまだ働いていること】だった。

    悩む女の子2

    外国の宿営地で雇っている作業者たちは3時、4時になると仕事が途中でも帰ってしまう。夏場には気温が60度にも達し、風が吹くと汗はすぐに乾いて塩になってしまう場所なので、それも無理はない

    ポイント 女性

     【外国の場合は、イラク人作業者に作業を命ずると、彼らだけを働かせる】のだが、【日本では幹部自衛官でも、彼らと一緒になって、ともに汗を流した】

    ポイント 21

     宿営地の鉄条網整備の際には、【日本人2、3人とイラク人7、8人がチーム】をつくり、有刺鉄線で【服はボロボロ、体中、血だらけ汗まみれになりながら作業】を続けた。昼食は分け合い休み時間には会話本を指差しながら、仕事の段取りについて話し合う

     いったん意気に感じるととことん尽くすのが【アラブの流儀】だ。【終業時間の5時を過ぎても、まだ隊員と一緒にブルドーザーに乗って働いているイラク人の作業者もいた】。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂きますこの書物は、以前にご紹介させて頂いた同じ著者による秀逸な書物です♥

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    詳しくはこちらをご参照♥

    伊勢 雅臣  世界が称賛する 日本人が知らない日本

    大きく分けますと17話の物語が収められていますが、どれも私たち日本人子々孫々語り継ぐべきお話になっています♥ ぜひ、ご家族で読んでみてください感動もの間違いないですよ♥

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    さて、昨日から2日間にわたって、私たち日本人が誇る自衛隊の皆さんが、如何に海外で評判が高いのかを、この書物を通じてご紹介させて頂きました。

    本文冒頭にもありましたように、自衛隊の皆さんが到着しただけで、すでに「日本の自衛隊」ということに現地の人々が歓迎されているわけです。

    また、自衛隊の宿営地を訪れた外国の軍人たちが、そのイラク人作業員たちの働きぶりに驚いたともありましたが、何故、こんなことが私たち日本の自衛隊の宿営地だけで起こり得るのでしょうか?

    悩む女の子2

    これは、それをやっているのが私たち日本人だからなんです♥

    自衛隊の皆さんだけに限らずその他の日本人の皆さんすべてが、「日本人」であるだけの理由でそれほどの影響力があるんです♥

    ポイント 女性

    まず、一つには、「労働観」の決定的な違いがあります♥

    アダムとイブ
    アダムとイブ

    『 多くの国は、日本とまったく違った労働観を持っています。日本人の勤労観をよりよく知るために、ここで欧米の労働観も見ておきます。これはいろいろな視点から分析できますが、ユダヤ教とキリスト教の聖典で、欧米の多くの人たちの考えに影響を及ぼしている旧約聖書を素材に取り上げて見ます。

     旧約聖書を読むと、エデンの園に住んでいた人間の祖先――アダムとイブ――は働いていませんでした。しかし、二人は神の教えに背いて知恵の実を食べるという罪を犯し

    「 これからは額に汗して働かなければいけないには陣痛の苦しみを与える。そして、人類には死という罰を与える

    と神から言われたのです。

     だから、人間は働くようになったとされています。つまり、労働「神から課せられた罰」なのです。…つまり、彼らにとって労働は苦痛なのです。…ちなみに、英語の辞典で「labor」という単語を引くと、「苦しい労働」「女性の陣痛」という説明がされています。』


    詳しくはこちらをご参照♥

    あなたに罰を与える神さまと、あなたを護ろうと必死な神さま。。。どっちが凄い?



    では、私たち日本人はどうかと言いますと、八百万の神々でさえ「働く」それが日本の伝統です♥

    現に、今上陛下も、御覧のとおり働かれていますね♥

    稲作

    神々が働くわけですから、皆も働くわけです♥

    だから、そんな日本人自衛隊としてイラクに行くとイラクの方々も影響されて働くわけです♥

    二宮尊徳
    二宮尊徳

    『 日本人にとって労働とは神事です。私たちの祖先の神々は高天原(たかまがはら)で労働をしておられたのです。したがって、今日私たちが働くということは神々と同一化するという意味があるのです。この点は、江戸時代の篤農家(とくのうか)・二宮尊徳(にのみやそんとく)が農地開墾に携わる農民を鼓舞して、「古道に つもる木の葉を かき分けて 天照す神の 足跡を見ん」と歌に詠んだ心境にも通じるものがあります。』

    詳しくはこちらをご参照♥

    風邪で休んでも、有休を使わなくてもいいドイツ ~ ドイツ人が腰を抜かしてしまう日本の常識



    このように、私たち日本人の「労働観」が、如何に突出して優れていることが理解できると思います。

    で、ここから発展させると、もう一つの要素が見えてきます。

    「労働」が罰であると考える人間は、その「労働」が嫌で嫌で仕様がないのですから、それを誰か他の人間にさせようと考えます

    それが「奴隷」という存在です。

    ポイント 女性 重要 5

    西欧社会では、伝統的に「奴隷」を活用する制度が永らく存在していました。それが「フューダリズム」と呼ばれる独特の社会システムです♥

    戦う人(騎士)、祈る人(聖職者)、働く人(農民)の中世西欧三身分を表す図
    戦う人(騎士)、祈る人(聖職者)、働く人(農民)の中世西欧三身分を表す図

    詳しくはこちらをご参照♥

    戦う人、祈る人、働く奴隷  ~ ヨーロッパ独自の身分制度「フューダリズム」



    同じ白人でありながら「奴隷」であった人々や、歴史的に被差別民であり続けた「半奴隷」のユダヤ人たちが、初めて頸木(くびき)から逃れる、というか正確には暴動を起こし無関係な人々も巻き込む強奪・虐殺を行い国王も処刑し、さらに仲間内で殺し合いをするといった混乱の末、それまでの社会システムが崩壊し、現代に繋がる流れになるわけですが、その発端が「フランス革命」です♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    ヨーロッパで個人が自由を獲得したのは、たったの230年前なんです ~ リベラルの原点「フランス革命」



    『民衆を導く自由の女神』(1830年、ウジェーヌ・ドラクロワ画)
    『民衆を導く自由の女神』(1830年、ウジェーヌ・ドラクロワ画)

    一方私たちの日本には「奴隷」なんて存在したことがありませんし、外国の奴隷でさえ出世しちゃう、異次元の社会システムを構築していました♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    ゆとり教育と奴隷 ~ 黒人奴隷から武士になった「弥助」



    ところで、この「奴隷」を獲得しようという動きは、現代でも継続的に行われています典型的なのが「シリア難民」です♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    いまでも「奴隷」っているの? ~ SEALDsでは理解ができない「難民問題の本質」



    難民 3

    アメリカの移民政策も、まったく同じです♥

    こういった本質的なことが、「パヨク」には理解できないみたいですけれど。。。

    女性 (笑)

    こちらもご参照♥

    偏差値28 ~ 左側の人たちにとっては大歓迎なんです



    さて、本日の最後に、昨日の続きを。

    イギリスにあるシティ・オブ・ロンドンのお話を書かせて頂いておりましたが、

    シティ・オブ・ロンドン
    シティ・オブ・ロンドン

    アメリカの大統領が決まる前、その時点からすでにシナリオが用意されていて、そこに向かって一直線出来事が進行している、とも書かせて頂きました。

    詳しくはこちらをご参照♥

    世界の標的



    で、そんな状況にある昨今の世界情勢ですが、つい先日の、トランプ大統領による初の議会演説に、「ヒント」がありました♥

    その「ヒント」がコレです♥

    トランプ 議会演説 ネクタイ 1

    皆さんは、お気づきでしたでしょうか?

    ご参考までに、こちらのブログをご覧ください。

    ネクタイから読み解くトランプ演説

    女性 ポイント 10

    その上で、こちらをご参照ください♥

    悲劇の始まり ~ イングランド銀行の設立



    そして、最後に、こちらも♥

    宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <ネオコンの代表格、ロバート・ケーガンは何をしていたのか?

    3月6日時点の記事で、トランプ大統領は恐らく「ネオコン」と、ある一定の取引をしているハズ、と書かせて頂いてますので、併せて思考を巡らしてみますと、何か見えてこられませんでしょうか♥

    トランプ大統領はディールが得意 ~ その本当に意味するところ



    ちなみに、この記事を書いているのが、3月8日になります♥(3月6日時点の記事は、それ以前に予約投稿させて頂いております。)

    世の中の仕組みを、より良く知るためにも読書を始めましょう

    こちらもご参照♥

    まだわからないことを想像するという非常に大切なこと ~ 「予想」



    きっと、役に立つ時が来ると思いますよ♥

    読書 女性 14

    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Tue,  14 2017 00:01
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