東京新聞のフェイクニュースより、遥かに価値あるニュース

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    イラク派遣自衛官の自殺率「自衛隊全体の5~10倍」は誤り 東京新聞が訂正

    瀬口晴義東京新聞社会部長の回答(全文、2015年6月24日)

     貴機構からの6月19日付の質問に対し、以下の通りお答えします。
     まず、本件記事の中で、イラク派遣後に自殺した自衛隊員の累計人数を、派遣された自衛隊員の人数で割って自衛隊員の自殺率とし、2011年度単年度の自衛隊全体の自殺率と比較したことは、派遣隊員の自殺率の求め方、比較の仕方において間違っていましたご指摘の通りです。よって、記事中でイラク派遣隊員の自殺率が自衛隊全体の自殺率より陸自で10倍、空自で5倍と報じたのは明らかな間違いです
     さらに、同様の理由から、記事中に「一般公務員の一・五倍とただでさえ自殺率が多い自衛隊にあっても極めて高率だ。」とあるのも不適切な記述でした。イラク派遣隊員の自殺率が自衛隊員全体の自殺率と比べて、極めて高率とまではいえません。
     また、記事中の「自衛隊全体の自殺者数を押し上げている」との記述は正確ではありませんでした。掲載時点では、自殺した派遣隊員の自殺時期が分からないことから、「自衛隊全体の自殺者数を押し上げている可能性がある」と記述するべきでした。
     以上、上記の点について、6月25日付朝刊第二社会面に「おわびと訂正」を掲載します。本来、自ら間違いを正すべきところ、貴機構から間違いを正す機会を与えていただいたことに対し、お礼を申し上げます。

    トランプ 東京新聞






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 イラクでは噂が伝わるのが速い2004年12月14日自衛隊の派遣期間が終わりに近づきゲリラからロケット砲が撃ち込まれるという騒ぎが起こると、「自衛隊は帰るのか?」という懸念瞬く間に広まった

     すると【140人の老若男女からなるデモ隊】【「日本の支援に感謝する」と自衛隊宿営地に詰めかけ、口々に「帰らないで」と懇願】した。同時に【「自衛隊の滞在延長を願う署名運動」が展開】され、【2日間で1500人もの署名】が集まった。

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    “Honest Japanese: All of us are with you for re-building our safe city.”(正直な日本人達よ、一緒に安全な町を再建しよう)
    衆議院議員 佐藤まさひさ 公式WEBサイト

     実は【感謝デモはこれで2度目】だった。4月に2度、自衛隊宿営地そばに迫撃砲が撃ち込まれると、【サマーワ市民による100人規模のデモ行進】が行われた。【スローガンは「日本の宿営地を守ろう」というもの】だった。

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    “We thank you for all efforts you exerted for us and for the peace”(自衛隊が我々のために、そして平和のために努力している事に感謝している)
    衆議院議員 佐藤まさひさ 公式WEBサイト

     さらに、イラクのいろいろな人々宿営地に来て

    「申し訳ない。あれは一部のはねっかえりで、要らないし国民の意思ではない。どうか帰らないでくれ」 (佐藤正久「サマーワに架けた信頼の架け橋」『日本の息吹』平成16年10月号より)

    と陳情した。

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    衆議院議員 佐藤まさひさ 公式WEBサイト

     【前代未聞のデモに、英・米・オランダ軍も驚いて、自衛隊に矢継ぎ早に問い合わせをした】ほどだが、迫撃砲を撃ち込んだゲリラたちもこれでは逆効果だと思ったのだろう。その後、派遣期間終了が近づく11月まで動きはなかった。

     もっとも【こうした事実は、日本のマスコミはほとんど伝えなかった】

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    逆にパレスチナ自治政府のアラファト前議長の死去を受けてサマーワで行われた「パレスチナ支援デモ」では、20本ほどの横断幕のたった一つに「自衛隊は撤退すべきだ」と書かれていただけで【「反日デモ」などと報じた新聞があった】【偏向報道もここまで来れば、確信犯】という他はない。

    トランプ フェイクニュース

     自衛隊によるイラク支援は、活動当初から【イラクの人々の心を捉えるよう綿密に準備されたものだった】先遣隊隊長として乗り込んだ佐藤正久一等陸佐(当時)は3度目のPKO参加。最初のカンボジアの後に、ゴラン高原で一次隊長を努めており、中東人とのつきあいを体験的に心得ていた。

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     風貌も中東人風に豊かな口ひげがよく似合う。現地では【「絶対に破らない約束をする」時、互いの口ひげを触る決まりがある】ので、相手の家に招待された時などに、【ひげが重要な役割】を果たした。

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     さらにイラク人の衣装をもらって、食事に招待された時にはこれを着ていった【現地の人々と車座になって、右手で食べる】。こうした姿勢を【イラク人は「我々の伝統的文化を尊重してくれた」と非常に喜んだ】ある部族長「カーネル(大佐)・サトウは、サマーワの人々の心に到達した」と語った。

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     帰国直前には

    「イラクから帰ってくれるな。嫁と家は準備するから」

    とまで言われた。イスラム教では妻は4人まで持てるので、あと3人は大丈夫だというのである。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂きますこの書物は、以前にご紹介させて頂いた同じ著者による秀逸な書物です♥

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    詳しくはこちらをご参照♥

    伊勢 雅臣  世界が称賛する 日本人が知らない日本

    大きく分けますと17話の物語が収められていますが、どれも私たち日本人子々孫々語り継ぐべきお話になっています♥ ぜひ、ご家族で読んでみてください感動もの間違いないですよ♥

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    本文中に、事実日本のマスコミは伝えなかったとか、確信的な偏向報道とか書かれていますが、相変わらずやっていますね♥ 完全にバレちゃっているんですけど。。。

    ポイント 女性 重要 5

    フェイクニュースしか書けないと世間に疑われている、弱小の「東京新聞」も、数年前に、こんなフェイクニュース堂々と掲載していました♥

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    これが国会でも問題になっていたわけですが、単純な話で、「パヨク」って普通一般的に考えられるよりもさらに相当に「頭が悪い」連中なので、

    女性 ポイント 11

    こちらもご参照♥

    偏差値28 ~ 左側の人たちにとっては大歓迎なんです



    「勝手に間違った思い込み」で、さも自分が正しいかのように錯覚し、何の臆面もなく「意見する」んです♥

    女性 ポイント 11

    こちらもご参照♥

    バカが意見する世の中 ~ 「なんとなく、リベラル」な愚民



    でも、やっぱり「お馬鹿はお馬鹿」で、最新の科学が示しているように「お馬鹿は遺伝の賜物」ですので、仕方がないことですね♥

    「頭の悪さ」は、その人の育った環境や努力云々で決まるわけではなくって、その人の「親からの遺伝」なんです♥

    ポイント 女性 重要 5

    この、どうしようもない現実「パヨク」は理解が出来ないんです。なぜならば、「お馬鹿だから」です(笑)

    御関心がございましたら、こちら(↓)の書物に詳しく書かれていますのでご参照くださいませ。

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    橘 玲   言ってはいけない 残酷すぎる真実

    で、結局は、「お馬鹿な故の誤った思い込み」を訂正・謝罪するという「不始末」に至ります♥ 購読者から「おカネ」を受け取っていながらの、言語道断の「不始末」です♥

    女性 ポイント 10

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    イラクに派遣された自衛隊員の自殺率、ちゃんと計算すれば分かる事実 (1/2ページ)

    ところで、いま、この(↓)書物を読んでいる(2017年3月7日現在)のですが、

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    後日、改めてご紹介させて頂きますが、ハーバード大学「表現の自由」の授業があるようで、その講義を受けた内容が詳しく書かれています。

    以前、こちら(↓)に書かせて頂いたところで、関連する部分がありますので、少し触れさせて頂きます。

    みにくいアヒルの子。。。それをどうやって見分けるの?



    「 2015年1月7日、フランスの風刺雑誌『シャルリー・エブド』の編集部がイスラム過激派の武装集団に襲撃され、編集スタッフや警官など12名が犠牲になった。この事件を受けて、日本を代表するリベラルな新聞社は、「テロは言語道断だが下品な風刺画を載せた方も問題だ」として、「ひとが嫌がるようなことをする表現の自由はない」と宣言した。

     本書の企画を思いついたのは、この驚くべき主張を目にしたからだ。誰も不快にしない表現の自由なら北朝鮮にだってあるだろう。憲法に表現の自由が定められているのは、ひとが嫌がる言論を弾圧しようとした過去の反省によるものだと思っていたのだが、“リベラル”を自称するひとたちの考え方はちがうらしい。」


    以前ご紹介させて頂いた部分には、このように書かれているわけですが、この「日本を代表するリベラルな新聞社」の考え方が、ハーバード大学においては、完全に否定される「誤った考え方」になります♥

    ポイント 女性

    当然ですね♥

    朝日新聞や東京新聞のようなフェイクニュースしか書けない新聞は、日本国民が嫌がるようなことしているわけです。

    だからと言って朝日新聞や東京新聞の社屋を「爆破」したり、記者を「殺害」したり、という行為こそが「表現の自由」の弾圧になりますね♥

    ところがそれを「日本を代表するリベラルな新聞社」が肯定しているんです♥ 矛盾以外の何物でもありませんね♥

    ポイント 女性

    如何に、「お馬鹿」なのか、程度が知れますね(笑)

    それでは、本日の最後ですが、昨日は「天才 花紀京」で終わってしまいましたが、一昨日の続きを少しだけ♥

    ガッキー 23

    イギリスにあるシティ・オブ・ロンドンのお話の続きになりますが、

    シティ・オブ・ロンドン
    シティ・オブ・ロンドン

    アメリカの大統領が決まる前、その時点からすでにシナリオが用意されていて、そこに向かって一直線出来事が進行している、と書かせて頂いていますが、

    詳しくはこちらをご参照♥

    世界の標的



    で、そんな状況にある昨今の世界情勢ですが、つい先日の、トランプ大統領による初の議会演説に、「ヒント」がありました♥

    その「ヒント」がコレです♥

    トランプ 議会演説 ネクタイ 1



    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Mon,  13 2017 00:01
    • Comment: 2
    • Trackback: 0

    2 Comments

    七紙  

    フランスの過激派の風刺画だって自分達でうならせる風刺画で仕返しすればいいのに。
    宗教と勤労観で努力はしない、だけど成果は欲しい、弱いものが耕し、強いものが遊牧をする。
    コツコツ努力をする能無し野郎の分際でとか思ってんでしょう。過激派は。土を耕すより砂漠を動いて駱駝賊になる方が立派と見なされているからな。だからテロみたいな暴力より同じ様に風刺画みたいな表現で仕返しすればいいという発想はコツコツ努力をする能無し野郎=背教者何だろう。

    2017/03/13 (Mon) 00:17 | REPLY |   

    みっちゃん  

    Re: タイトルなし

    七紙さん、こんばんは^^
    コメント有難うございます♥

    正直、『シャルリー・エブド』の行為には違和感を感じますが、七紙さんが仰るように、「宗教」、そしてそこから生まれる「特異な思考」が根っこにあると思います。

    後日改めて書かせて頂くつもりですが、どうやら「左翼思想」は自己矛盾、自己崩壊に向かっているのではないかって考えています。

    もう少し正確に言いますと、「劣化左翼」が「左翼思想」の質の著しい悪化を引き起こしていて、内部崩壊しようとしていると考えています。

    アメリカでの「中絶」を巡る議論で、胎児の権利を重視するコンサバ、母体の権利を重視するリベラル、この善悪二元論的な、解決不可能とも思える対立を、実は私たち日本人はすでに解決しているという事実。これが、ハーバードでも大受けだったようで、色々と考えさせられます。

    やはり世界の軸が、少し左に寄り過ぎてしまっていて、その修正が始まっているような気がしています。

    これからも、どうぞ宜しくお願い致しま~す♥

    2017/03/13 (Mon) 19:01 | REPLY |   

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