世界平和の合言葉  「支那からモノを買うな!」

    支那からモノを買うな
    DEATH BY CHINA

    米国の禁輸措置(べいこく - きんゆそち)とは、アメリカ合衆国が実施している禁輸およびに制裁措置。2006年時点において、米国は、幾つかの国とその活動に対し米国独自の禁輸措置、及びに国際法に基づく制裁措置を施行している。最も注目に値する点は、米国連邦政府が制裁措置と禁輸措置を課している国々はテロ支援国家と考えられている点である。










    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 中華人民共和国の北端に位置するゴビ砂漠の荒涼とした風景の中に、大きさも形もほぼ完璧に【アメリカの空母を模(かたど)った標的】が設けられている。現在、中国の誇る第二砲兵部隊対艦弾道ミサイルの着弾を完璧なものにするために、この標的を使用している。このゲームチェンジングな、つまり、これまでの形勢を大きく変える対艦弾道ミサイルの目的ただ一つ【アメリカ太平洋艦隊をアジア海域から駆逐すること】である。

    アメリカ太平洋艦隊

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    ドイツ帝国の「金正恩」 ~ ヴィルヘルム2世



     そこから1600キロ離れた四川省西昌衛星発射センターでは、地上発射の地球高軌道ミサイル「動能2号」など一連の【対衛星兵器のテスト】が進められている。この、やはりゲームチェンジングな兵器は、【アメリカの人工衛星を文字どおり空から叩き落とし】、それによって宇宙における【同国の戦略的優位性を打ち砕くため】のものである。

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    世界最高水準! ~ 日本の国会議員の収入は、年間総額4200万円



     また、中国最南端の風光明媚な海南島には、まさに【007ばりの、巨大潜水艦基地が完成】している。この基地からなら、「巨浪2号」といった、世界中のどんな都市でも破壊することができる大陸間弾道ミサイルを搭載した晋級原子力潜水艦が、潜航したままひそかに出撃できる。

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    黄禍論って何? ~ 核爆弾落ちたら、日本死ぬ。。。



     アメリカはロシアとの協定に基づいて核弾頭の保有数を大幅に削減しているが、【中国は「地下長城」の開発を続けている】。地下長城とは、全長5000キロに及ぶ、迷路のように入り組んだ地下道である。そこに現在、【その数を急速に増やし続けている弾道核ミサイルが保管】されている。

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    「義和団の乱」って何? ~ たった120年前の世界 「白」と「黄」、そして「基」と「仏」



    【核ミサイルが向けられている先はアメリカだけではない】。中国との間に領土問題を抱えている【インド、日本、フィリピン、ベトナムといった国々もその標的】にされている。

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    集団安全保障と大日本帝国 ~ 今から110年前の世界の敵は?



     中国の為政者たちは「中国は平和的台頭を望んでいるだけだ」と繰り返し主張しているが、【それならなぜ中国はこのような攻撃能力を急速に開発しているのだろうか】

    悩む女の子2

    これは【核時代の最も重要な問題】であり、【本書が「地政学的推理小説」たる所以(ゆえん)】でもある。読者には「米中戦争は起きるか」という問題をともに考え、答えを見つけてもらいたい。

     そのため、各章冒頭に、一緒に考えてもらうための問題を用意した。答えの選択肢には、専門家の協力を得て、幅広い意見や考え方が網羅されている。

    こちらもご参照♥

    B2 ~ 習近平、金正恩が本当に畏れているモノ



     これから各章で問題を解きながら、読者とともに戦争と平和の見通しを探っていくことにする。もちろん、本書の主眼は、高まりつつある危険に広く注意を喚起し、平和への可能な道筋を示すことである。【現時点では、歴史はひたすら衝突へと向かっているように見える】。もしかしたら、【行き着く先は核の崖】かもしれない。その流れを変える一助になれば、との思いから本書は生まれた。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させて頂きますこの書物著者は、トランプ大統領の「四頭体制」メンバーの一人である、ピーター・ナヴァロです。

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    ピーター・ナヴァロ

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 ピーター・ナヴァロ(Peter Navarro, 1949年7月15日 - )は、経済学者・公共政策学者。現在、カリフォルニア大学アーヴァイン校ポール・メレージ・ビジネススクール教授。これまでに12冊を超える著作を発表しており、代表作に『中国による死(Death by China)』がある。」

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    この著者の考え方非常にシンプルで、「支那からモノを買うな!」です♥

    ピーター・ナヴァロ 1

    そんな著者が、トランプ大統領に指名されて、今回新設された「国家通商会議(NTC)」のディレクターになりました。ちなみに、著者であるピーター・ナヴァロの支持政党は「民主党」です♥

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 国家通商会議(こっかつうしょうかいぎ、英: National Trade Council, NTC)は、ドナルド・トランプ米大統領直属の通商政策統括組織貿易産業についての分析を国防とリンケージさせ、NSCとともに外交戦略の策定にも関わる。これまで自由貿易を推進してきた通商代表部とは異なる立場を取るものと見られ、とりわけ製造業の再生に重点を置いて助言する役割を担う。対中国政策やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)離脱後の二国間協定締結にも影響力を発揮する可能性が指摘されている初代委員長にはカリフォルニア大学アーバイン校教授のピーター・ナヴァロが指名された。」

    と、このように、通商と外交・安全保障を一纏めにして、総合的な政策・戦略の策定にかかわる非常に重要なポジションに、「支那からモノを買うな!」って主張する人物が着任したんです♥

    ピーター・ナヴァロ 1

    さて、どうなりますでしょう? 答えは、明白ですね♥

    ポイント 22

    繰り返し書かせていただきますが、私たちの日本アメリカ意図しているところは、

    ( 日本 + アメリカ ) > 支那

    という形で、圧倒的なパワー(軍事、金融、経済、文化他あらゆる領域)で、その「差を見せつける」ことです。

    日米首脳会談 1
    日米首脳会談、安保・貿易での関係強化で一致

    このことは、この書物にも書かれていますし多くの人々が唱えているところです♥

    ポイント 女性



    そして、あるシナリオに沿って世界は動いています

    中国 バブル

    詳しくはこちらをご参照♥

    トランプ新大統領誕生で加速すること ~ 世界の流れは「ABCDEFG」



    そのことを理解するためにも、この書物をもう少し読み進めていきましょう♥







    続きは次回に♥




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    Category: 国際
    Published on: Sat,  25 2017 00:01
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