善良なアメリカ国民がトランプに見る希望

    OECD各国の一人あたり保健支出(青は公的、赤は私的)
    OECD各国の一人あたり保健支出(青は公的、赤は私的)

    医療費(いりょうひ, Health expenditures)とは、一年間にその国の国民が保健および医療に投じた費用の合計公的支出(社会保障支出)と個人支出(自己負担)の両方が含まれる

    WHOによると、アメリカ合衆国では2010年度のGDPに対する医療費の比率は17.6%、公的な医療保険は高齢者と障害者のための(メディケア)と低所得者のための(メディケイド)、中所得者に養育されている児童のための州の児童医療保険制度、軍人、警察官に限定されているので、国全体としての医療費総額に対する公費負担率は48.2%である。アメリカ合衆国で破産した人のおよそ半数が、医療費支払いにより破産しているとの報告もある。 しかも自己破産に至った患者またはその家族の多くは中産階級で医療保険加入者であったという

     オバマケアが支持されなかった理由に、全国民に加入を義務付け、違反すると2016年現在年収の2,5パーセントにあたる罰金を支払わなければならず、保険料支払いが難しい低所得者には所得に応じた補助金がもらえるが補助金給付は増税を招き納税者は不満を募らせた保険料も大幅に値上がりし、妊婦検診や小児医療など特定の年齢層に限られる医療や薬物治療カウンセリングなど特殊なサービスを受けるための保険料も支払わなければならなくなった。さらに健康状態の良くない低所得者の保険加入が増えた結果保険料の支払いが急激に膨らんだオバマケア導入前から任意で医療保険に加入し税金を納めていた白人中間層が割を食った不満がオバマケアが支持されなかった理由

     オバマケアでは、保険会社病歴を理由に保険加入を拒否することはできず保険会社の支払いが急増し、保険料負担の高騰で中小企業は悲鳴を上げ始めた

    オバマケア トランプ
    トランプ氏、オバマケアで大統領令に署名 撤廃への姿勢鮮明





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 アメリカ社会の実態を掛け値なしに見れば分かることですが、【普通のアメリカ人は最早、アメリカ社会で生きて行けない】のです。特に、【アメリカの多数派である中流の白人たち】にとって、人生への期待は、どんどん小さくなっています。富は、一握りの金持ちへと集まり、【大半の人にとっては生活することが最早不可能といえるほど】です。大半のアメリカ人にとって、人生で向上する動きはなく、【下るだけ】です。

    驚き 3

     会社のアウトソーシングの動きや、混乱する健康保険高すぎる学生ローンなどが、多くのアメリカ人の人生を不可能なものにしています【盲腸の手術がアメリカでは9万ドル(1千万円以上)もします】。払えなければ、【死か、家族の破産】です。【毎年、70万人が医療費用が原因で破産】しています。

    驚き 6

    オバマケアで保険料値上がり!医療費が高すぎるアメリカ

     【学生ローンは、卒業時に若者に極度の重荷を負わせます】。企業がアウトソーシングをしているので、【賃金の高い仕事を得るのは非常に難しい】ため、【多くの人にとって、生涯にわたって借金をかかえることを意味】します。もちろん、【結婚することもできません】

    驚き5

    アメリカのERで6時間過ごしたら医療費が130万円だった件

     【ポリティカル・コレクトネス(弱者擁護、差別禁止の政治的動き)という絶対的権力】によって、右翼の人非常に怒っています。彼らにとっては、【伝統的なアメリカ人の生き方が、攻撃されているに等しい】のです。

    ポリコレ 4

     性的マイノリティーの権利中絶の権利ゲイの結婚トランスジェンダー用トイレなど、【左翼はこうした法整備】を全国で勝ち取りました。これは、【ポリティカル・コレクトネスによる攻撃】と名付ける事も出来るでしょう。

    andrew_gates.jpg

    こちらもご参照♥

    アメリカの『ホワイト・ギルト』という自虐史観・・・報道されない「ポリティカル・コレクトネス」
    黒人であるオバマが大統領になれた「単純な」理由



     政治的な右翼の人々にとっては、これらは彼らの生き方に対する攻撃なのです

    トランプ

    彼らは、【物事をまた正しく直してくれる希望を、トランプ氏に見ている】のです。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介する書物は、一般的な私たち日本人が知らないような、そして日本のメディアが全く触れないような、実物大のアメリカが描かれています。当ブログでは触れませんが、かなり衝撃的なことも書かれていて色々と考えさせられます

    読書 女性 6

    さて、ここからは昨日の続きになります。

    日本におけるキリシタン弾圧ですが、当時の事情を無視した、何とも一方的な偏見述べられたり教えられたりしていて、私たち日本人は、正しい歴史が判らずにいます

    昨日は、「本能寺の変」に登場する、もと黒人奴隷で、織田信長の家臣となった「弥吉」のお話のところまででした。イエズス会宣教師たちが、当時、奴隷の黒人をさくさん連れて来ていたんですが、私たちの日本では「奴隷」ではなくなりました、「奴隷から解放された」というお話です。

    ポイント 女性

    カトリック・キリスト教を布教しにやって来ていた宣教師たちの目的は、キリスト教の布教の裏で、東洋に於ける征服事業を行うことでした。

    彼らが、私たち日本をどのように見ていたのか、それをイエズス会宣教師であるフランシスコ・カブラルの言葉から確認してみましょう。

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 フランシスコ・カブラル(Francisco Cabral、 1529年 - 1609年4月16日)は戦国時代末期の日本を訪れたイエズス会宣教師。カトリック教会の司祭。日本布教区の責任者であったが、当時のポルトガル人冒険者の典型のような人物で、日本人と日本文化に対して一貫して否定的・差別的であった

     1570年(永禄13年)6月、天草志岐に到着。

     カブラルは頑固で短気として知られていたが、学究熱心でもあり、ヨーロッパ文化とイエズス会を代表するエリートだった。カブラルの目から見ればアジア人である日本人は低能力な民族であり布教においても宣教師を日本文化に合わせるより「優れた」ヨーロッパ式を教えこむことのほうが日本人にとって良いと考えていた

     カブラル日本語を不可解な言語として宣教師たちに習得させようとせず日本人に対してもラテン語もポルトガル語も習得させようとしなかった。それは、日本人がそれらを理解し宣教師たちが話している内容がわかるようになると宣教師を尊敬しなくなるという理由からだった。さらに日本人が司祭になる道も閉ざしていた

     カブラルが日本人を評した言葉に以下のようなものがある。

     私は日本人ほど傲慢貪欲不安定で、偽装的な国民は見たことがない。…日本人は悪徳に耽っており、かつまた、そのように育てられている

     カブラルと対立したヴァリニャーノの記述によれば、カブラル日本人を黒人とみなすなど、以下のような言動をとっていた。

     カブラルは、日本人を黒人で低級な国民と呼び、その他、侮蔑的な表現を用いた。かれはしばしば日本人にむかい、「とどのつまり、おまえたちは日本人(ジャポンイス)だ」というのがつねで、日本人に対して日本人が誤った低級な人間であることを理解させようとした。」


    日本 ポルトガル 地図 2
    ☆The True Size Of …

    歴史ある大国の日本に対して、ヨーロッパの端っこの小国であるポルトガル何を偉そうに・・・っていう感じですが、これが西洋人の考え方の基本です♥

    ポイント 女性 重要 5

    で、このフランシスコ・カブラルは、長崎の弱小・大村藩キリシタン大名大村純忠(おおむらすみただ)ら九州のキリシタン大名に対して領民をキリスト教に改宗させ神社・仏閣をすべて破壊して教会を建てるように迫りました

    大村純忠について、見てみましょう。

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 キリシタンになった理由は弱小である自国を安定させるため、ポルトガルに頼って富や武器を手に入れるという打算的な目的があったともされており、大村領民6万人をキリシタンに改宗させるなどしている。その手段かなり強引であったとされており、更には先祖の墓や社寺も破壊し、改宗拒否をした僧侶や民衆は容赦無く惨殺する等、仏道や神道に対する深刻な差別や迫害を行っていたとされている。

     また、西洋の武器を手に入れる為の取引材料として、改宗拒否をした者達が奴隷として海外へ売り渡されてしまったという記録もある。」


    豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵 重文)
    豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵 重文)

    織田信長の後を引き継いだ豊臣秀吉は、九州を平定しましたが、この時、これらキリシタン大名らが領民に改宗を強制していることや神社・仏閣、さらにはお墓を破壊していること神道・仏教を迫害していること日本人を奴隷として売り渡していること、さらには長崎を寄進しようとまでしていたことなどを知って激怒したんです♥ 当然ですね

    いまヨーロッパでは、まったく逆の展開になっているようですが。。。





    で、激怒した豊臣秀吉が出した命令「バテレン追放令」です。

    詳しくは、以前に書かせて頂いておりますので、そちらを見て頂きたいのですが、ポイントをいくつかあげておきますと、

    「キリスト教徒であることは、その者の思い次第であるべき」

    「領地内の寺や百姓などたちにその気がなかったのに、大名がキリスト教徒になることを強いるのは、道理が通らずけしからん」

    「下の身分の者が思いのままにキリスト教徒になることについては・・・問題にならない」

    「中国、南蛮、朝鮮半島に日本人を売ることはけしからんことである。そこで、日本では人の売買を禁止する」

    ・・・とこのように、何が何でもキリスト教を禁止しているわけではなくて、領民へのキリスト教への改宗の強制なんかをするなって言っているんです♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    サッチャーって、すごいの? ~ 日本人が奴隷として売り飛ばされた時代



    その上で、豊臣秀吉は、こう言っているんです。

    「 日本ハ神國たる處、きりしたん國より邪法を授候儀、太以不可然候事。」 (吉利支丹伴天連追放令)

    (日本は自らの神々によって護られている国なのだから、キリスト教の国から邪法をさずけることは、まったくもってやってはけしからんことである。)

    芥川 龍之介
    芥川 龍之介

    それでは、最後にもう一つだけ。フランシスコ・カブラルと一緒に日本にやってきたイエズス会宣教師に、グネッキ・ソルディ・オルガンティノという人物がいますが、芥川龍之介の作品『神神の微笑』の中に出てきていて、日本人の神様たちとキリスト教の神との違いを明確に描いています。こちらも以前に書かせて頂いておりますので、ぜひ、御覧下さい。

    詳しくはこちらをご参照♥

    神神の微笑 ~ 「モナ・リザ」と並んで、世界で最もよく知られている絵





    「 はっきりさせましょう。あのニューヨーク大学生の女の子は、白人系ではなく、ユダヤ系アメリカ人ですね。

     顔を見てください。鼻がでかくて、先が下を向いているいわゆる「鉤鼻」ですね。目の色や髪の色が黒い。肌の色は、普通の白人ならピンクが入ってるけど、彼女は緑色が入っていますね。また、額は狭くて後ろへ傾いてる感じです。典型的なユダヤ人の顔をしています。

     支那人の愛する共産主義やマルクス主義はユダヤ人が考え出したイデオロギーであることを念頭においてください。支那人とユダヤ人の両方は金に抜け目のない、無節操な商人の人種で、昔からお互いを称賛し、親近感を抱いています。数十年にわたり、国際的ユダヤ人と中国人のエリートたちは、ヨーロッパ人と日本人の民族や文明を落とし絶滅する、お互いの目標のためにごく緊密な連携で働いています。

     南京虐殺もユダヤ人の虐殺もでっち上げですけど、もし起きたとしても、「恋と戦争においては全てが公正である」と言われますが、本当にどうでもいいです。
     支那人やユダヤ人は日本人の子供の未来を心配したり、感情を傷つけないように注意したりすると思いますか?
    イエスは言われた「まず子供たちに十分食べさすべきである。子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」
    つまり、外国人への一方的な尊敬は、日本をダメにします。日本がドイツと同じようにならないことを祈っています。」


    S8G3x59.jpg

    続きは次回に♥




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    Category: 日米関係
    Published on: Fri,  03 2017 00:01
    • Comment: 2
    • Trackback: 0

    2 Comments

    荼毘出  

    No title

    アメリカの医療費というのは本当に異常ですが、もう絶滅しろと言っているようなものですね。法曹界と同じで医者にもユダヤ人が多いと言いますが、その異常さとユダヤ人が無関係とは思えません。トランプ大統領の誕生が、EUや支那やグローバリズムの崩壊に繋がればいいと思いますが、そのぐらい外部からの劇的変化がない限り、日本人自らの意思による自浄作用は望めないのではないかという気がします。国際化だの世界の流れだのなどという言葉に弱く、無批判に受け入れてしまいますから、世界の動きが変われば日本人の意識も追随するのかも知れません。

    かつて「鬼畜米英」と言っていたのに、ユダヤGHQに騙されてマッカーサーに「戦争を終わらせてくれてありがとう」などという手紙が殺到し、当時を知るドナルド・キーン氏などは日本人の両極端さと変わり身の早さに驚いたそうですが、その敗戦の衝撃に匹敵するくらいのインパクトがないと目が覚めないような気がします。日本人は、単純な善悪二元論の一神教を受け入れることはなかったですが、他者に寛容な和の精神が仇となって左翼思想に変質するとは皮肉なものです。ですので、今回のアメリカ大統領選は他人事とは思えず、自国のことのように見ておりました。ヒレア・ベロックが本を著した当時と同じく、現在も世界中がユダヤ人に支配されてメチャクチャですから、日本人としてもトランプに期待したくなります。かつてヒトラーは武力でユダヤ人を強制排除した訳ですが。

    「サラのチャンネル」のサラさんの動画は、「ユダヤ人と中国人が、ヨーロッパ人と日本人の民族や文明を落とし絶滅する目標のために働いている」ことを理解するのに役立ちますが、ただ、「白人ジェノサイドEndgame White Genocide」というタイトルの動画で、英国TV?のキャスターの「人種多様性のアジェンダは日本とかアフリカでは強行されていない」という発言は、「白人」という括りだけで見て日本の状況を見落としていますね。

    ところで、リンクにある以下の動画は内容が変ですね?APAに難癖を付けるユダヤ女の事は一切出て来ず、トランプの「チャイナ」という発言を連発するだけの無内容なものになっていて、複数のブラウザで試してみましたが結局は同じです。もしかしたらアカウント乗っ取りなどで改変されてしまったとか?
     ↓
    🐼 愛国者の日本人ならアパホテルを使えよ 🐼 【なんだとおぉ!!(ノΘェΘ)ノ ┫-・'.--・┻┻-・'.--】
    http://youtube.com/watch?v=D5Vvs8xwFcM

    2017/02/11 (Sat) 15:28 | REPLY |   

    みっちゃん  

    Re: No title

    荼毘出さん、こんにちは^^

    日本人は、単純な善悪二元論の一神教を受け入れることはなかったですが、他者に寛容な和の精神が仇となって左翼思想に変質するとは皮肉なものです。⇒まったく、仰るとおりですね♥ 「八紘一宇」の思想も同じです。理想として掲げるのは良いんですが、本気でやって良いかどうか。。。(当ブログとしては、リアリストたれ、ですが・・・)

    荼毘出さんが仰っていることって、とても参考になりますし、日本人の方々に考えて頂きたい重要なポイントを指摘されていると思います。(激しく同意♥)

    サラさんの動画の件は、調べてみますね♥ 教えて頂いて有難うございます!



    > 🐼 愛国者の日本人ならアパホテルを使えよ 🐼 【なんだとおぉ!!(ノΘェΘ)ノ ┫-・'.--・┻┻-・'.--】
    > http://youtube.com/watch?v=D5Vvs8xwFcM

    2017/02/15 (Wed) 18:10 | REPLY |   

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