おいも行く、わかとんばらのあとを追いて♥

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    『 2000年10月25日、フィリピン・ルソン島で「神風特別攻撃隊」の戦没者慰霊祭が執り行われた。

    「この式典は日本とフィリピンの関係を知るよい機会です。

    私自身、カミカゼについて多くの書物を読みましたが、

    やはりその尊い命を国家に捧げた関大尉は゛英雄゛だと思います。

    またカミカゼ・アタックを考案した大西中将も尊敬すべき゛武士゛です。」

    フィリピン人ジャーナリスト マリグ氏 』

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    神風特別攻撃隊の考案者 大西瀧治郎中将

    『 出撃を前に、関大尉ら特攻隊員にこう訓示した。

    「日本はまさに危機である。

    しかもこの危機を救いうるものは大臣でも、大将でも、軍令部総長でもない。

    もちろん、自分のような長官でもない。

    それは諸子のごとき純真にして気力に満ちた若い人々のみである。

    したがって、自分は一億国民にかわって皆にお願いする、

    どうか成功を祈る。」

    多くの部下の壮途に立ち会った大西中将は、

    それから10ヶ月後に迎えた終戦の日の夜、

    遺書を残して【自刀に果てた】。』

    ●大西中将の遺書

    『 特攻隊の英霊にもうす。

    善く戦いたり、深謝す。

    最後の勝利を信じつつ肉弾として散華せり。

    然れどもその信念は遂に達成しえざるに到れり。

    吾死を以て旧部下の英霊とその遺族に謝せんとす。

    次に一般青壮年に告ぐ。

    我が死にして、軽挙は利敵行為なるを思い聖旨(せいし)にそい奉り、

    自重忍苦するのいましめともならば幸あり。

    隠忍するとも日本人たる矜持(きょうじ)を失うなかれ。

    諸子は國の宝なり。

    平時に処しなおよく特攻精神を堅持し、

    日本民族の福祉と世界人類の和平のため、

    最善を尽くせよ。』

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    『 日頃、大西中将は崇敬する西郷隆盛の言葉を口にしていたという。

    「おいも行く、わかとんばら(若殿輩)のあとを追いて」

    そして西郷隆盛の最後を墨守するように、

    武人らしく【割腹自決】を遂げたのだった。

    大西中将の遺言は、

    現代の日本の若者へのメッセージであり、

    あらゆる組織の指揮官が大西中将に学ぶべきはあまりにも多い。

    若者も立派ならば、

    その上に立つ大人も立派であった時代が

    わずか70年前までこの国にもあったという事実を知っておいていただきたい。』

    大西中将は終戦の日に自決なされてますが、それまでの間、相当心を痛まされたのでしょうね♥

    日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
    (2013/09/29)
    井上和彦

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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Sat,  20 2014 10:11
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