アメリカ人が恥ずかしくて読めないもの♥

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    正装した山下大将

    ●米軍反攻直前にフィリピンへ赴任してきた陸軍大将の山下奉文(ともふみ)

    『 かっては゛マレーの虎゛と恐れられた猛将・山下将軍も、

    この期に及んでは、もはや戦局の打開の糸口はつかめず、

    1日でも敵の侵攻を食い止めるため持久戦を戦うほかなかった。

    そして終戦の後、山下将軍は山を降り、

    敢えて「生きて虜囚の辱め」を享けたのである。

    その理由はこうだった。

    「私はルソンで…多くの人びとを殺している。

    この罪の償いをしなくてはならんだろう。

    祖国へ帰ることなど夢にも思ってはいないが、

    私が1人先に行っては、

    責任をとるものがなくて残ったものに迷惑をかける。

    だから私は生きて責任を負うつもりである。

    そして【一人でも多くの部下を日本へ返したい】。

    そして祖国再建のために大いに働いてもらいたい。」

    山下将軍は、十余万の部下を【無事復員】させることに全力を傾けたのだった。

    この山下将軍を正義の名の下に裁き、処刑したのは誰であろう、

    部下を置き去りに敵前逃亡し、そして敗戦の責任を部下に押しつけた、

    かのダグラス・マッカーサー将軍だったのである。』

    Douglas_MacArthur_smoking_his_corncob_pipe.jpg

    『マニラ軍事裁判で、

    山下将軍の弁護人であった米国人フランク・リールは、

    その著書で次のように書いている。

    「祖国を愛するいかなるアメリカ人も

    消しがたく苦痛に満ちた恥ずかしさなしには、

    この裁判記録を読むことはできない…。

    われわれは【不正】であり、

    【偽善的】であり、

    【復讐的】であった。」』

    えっ!マッカーサーって、不正に、偽善的に、復讐的な裁判をやっていたんですね♥ 最低~

    日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
    (2013/09/29)
    井上和彦

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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Sat,  20 2014 08:45
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