ハプスブルク家とメディチ家

    ハプスブルク家の神聖ローマ帝国の紋章
    ハプスブルク家の神聖ローマ帝国の紋章

    双頭の鷲(そうとうのわし)とは、鷲の紋章の一種で、頭を2つ持つ鷲の紋章

    主に東ローマ帝国や神聖ローマ帝国と関連したヨーロッパの国家や貴族などに使用された。現在でもセルビア、アルバニア、ドイツ、ロシアなどの国章や、ギリシャ正教会などで使用されている。

    1915年の4ダカット金貨。フランツ・ヨーゼフ1世の肖像(左)。ハプスブルク家の紋章である双頭の鷲(右)の2つの頭は東と西を現すとされ、王冠をかぶった鷲が東西を見渡す様を示している
    1915年の4ダカット金貨。フランツ・ヨーゼフ1世の肖像(左)。ハプスブルク家の紋章である双頭の鷲(右)の2つの頭は東と西を現すとされ、王冠をかぶった鷲が東西を見渡す様を示している





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【共産党という組織がほとんどの左翼、それも過激派等の原点】であることは間違いありません。

    志位 テロリスト 

    共産党も分裂しないように影響力を残し、さらにはうまく資金集めをするために操る組織を作ります

    志位 管

    最近では、【共産党という共産主義を隠すため】に、さらには【社会的に不利になりそうな共産党員】にはなりたくない思想は同じけど、分裂回避のため幅広い層を取り込むため、等の理由から【分派というか直接関係はないような前提の別組織を作る】ことが目立ちます。

    日本共産党 599

     【その典型である「のりこえねっと」】、これまでにも部分部分についてのツイートは時々していますが、やはり【中心となる「有田議員」「一水会鈴木邦男(すずきくにお)氏」総連・民潭(南北朝鮮)、統一協会、解放同盟、暴力団、中核派】等と広範囲に述べないと、なかなか【その危険性】は理解されないと思います。

    有田芳生

    【発起人、共同代表人として名前を連ねている人たち】が、それぞれどういう人間なのかは、各自でご確認をお願いします。大雑把ですが【共通していることは「左翼的思想を持っている人たち」ということ】です。

    ポイント 女性

    【有田議員や一水会の鈴木邦男氏、そして総連・民潭、統一協会そして赤軍派、池口恵観(いけぐちえかん)となると北朝鮮日本人遺骨問題と繋がります】

    有田芳生1e013bc0237cbf98ab

     【のりこえねっとのデモ等の活動で、あれだけ中心となっている有田議員や小池共産党議員】他、『議員』が代表共同人にいないのは不思議に思いませんか?

    悩む女の子2

    【理由は、グループ結成の目的が実質資金集めだから】です。まずは【外国企業と外国人からの金銭が入ることになり、政治家として外国企業もしくは外国人からの献金と受け取られないようにするため】です。すなわち外国企業とは、【コリアンエアーやジンロ、他多数】があります。

    ポイント 女性

    そして【朝鮮企業と外国人すなわち在日朝鮮人から、すでに資金は提供されています】

    驚き

    これまでにも【資金提供があったことが確認されています】

    驚き 8

    まあ簡単にそのからくりが読まれてしまうということは、【あまり賢いグループではない】ようです。

    ポイント 女性 重要 5

    のりこえねっとが大義名分通り、本当に人種差別反対だけが目的なら、【有田・小池議員らはあれだけ中心になり行動している】のですから堂々と発起人に名前を連ねることができるはずです。



    そして議員が名前を連ねる、そのような団体はたくさんありますしかし資金集めに勤しむ団体には、万が一疑惑とも成り得るので、議員が名前を連ねることはありません。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    この本の著者である井上太郎さんは、ブログでもたくさんの有益情報を提供なされていますので、ぜひ、そちらも御覧になってみてください♥ 

    「目からウロコ」なのは、間違いなしです。

    こちらをご参照♥

    日本のために ~ ネットワークを駆使して入手したいろんな情報をお届けします。

    さて、ここからは、昨日の続きになります。

    現代のアメリカに存在している左翼ユダヤ人「革命思想」

    その重要人物が、この左翼ユダヤ人でした。

    ソウル・アリンスキー
    ソウル・アリンスキー

    そして、アメリカによって戦後の日本に持ち込まれた「日本独特の左翼・リベラル」が、そもそもどのような思想、どのような経緯から生まれてきたのか、を考えますと、この「左翼ユダヤ人の思想」に繋がります

    憲法九条左翼

    私たち日本人とは相容れないものであるにも関わらず、「日本独特の左翼・リベラル」の連中がそれに気が付いていないため、世界中の左翼・リベラルとは全然違う「何か得体のしれないモノ」になっているんです♥

    ポイント 女性

    中世(500年~1500年)~近世(1500年~1800年初頭)ヨーロッパでは、聖職者や騎士・貴族が、奴隷としての「農民」を支配していた社会システムが存在していました。キリスト教会も、奴隷を支配していたんです♥

    その社会システム、日本には存在しなかったフューダリズム(Feudalism)崩壊するのが、ルターの宗教改革から約300年も経た「フランス革命」によってでした。このときヨーロッパの人々は「個人の自由を獲得」します。そして、これこそがリベラリズムの原点になります。

    国史と西洋史 3

    詳しくはこちらをご参照♥

    ヨーロッパで個人が自由を獲得したのは、たったの230年前なんです ~ リベラルの原点「フランス革命」



    こちらもご参照♥

    日本の消費税より高い、「教会税」 ~ 教会に賠償金を払いつづける国



    そして、それは、被差別民だったユダヤ人が、キリスト教世界において初めて「権利」を認められた「流血革命」であって、「反キリスト教」の革命でもあったんです♥

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 1790年8月3日政府ユダヤ人の権利を全面的に認めた。1792年5月から1794年10月まで、キリスト教は徹底的に弾圧された。当時カトリック教会の聖職者は特権階級に属していた。革命勃発以来聖職者追放教会への略奪・破壊がなされ、1793年11月には全国レベルでミサの禁止と教会の閉鎖が実施され、祭具類がことごとく没収されて造幣局に集められ、溶かされた。」

    これが、「フランス革命」の重要なポイントです♥ リベラリズムの原点ユダヤ人の権利獲得は、重なっているんです。

    既存の権威・権力を否定して、自分たちの権利「暴力革命」によって奪い取っていくこの思考パターンが長きに渡り被差別民であった「ユダヤ人」の思考パターンです。

    ポイント 女性

    ユダヤ

    それでは、そんなユダヤ人の思考パターンに繋がる歴史を、権威の象徴である「教皇」、権力の象徴である「国王」、そしてそれらを巡る「金融」に注目して、振り返ってみてみましょう。

    16世紀日本が戦国時代であった頃、ヨーロッパではキリスト教の分断(カトリック対プロテスタント)という現象が起きていました。

    国史と西洋史 2

    キリスト教(カトリック)は、国王と結びつくことで教会の権力と権威を絶対的なものとしていましたが、そんなローマ・カトリック教会抗議(ラテン語: prōtestārī, プローテスターリー)し、「宗教改革」を求めたのがマルティン・ルターたちでした。

    マルティン・ルター
    マルティン・ルター

    こちらもご参照♥

    偉人? 宗教改革のルター♥



    時のキリスト教(カトリック)のトップだったのが、イタリアのフィレンツェの富豪「メディチ家」の出身ローマ教皇レオ10世でした。

    ラファエロ・サンティ『レオ10世と枢機卿達』
    ラファエロ・サンティ 『レオ10世と枢機卿達』

    そして、神聖ローマ帝国皇帝カール5世ハプスブルク家の出身で、ハプスブルク家の財政担当ともいえるフッガー家が、「宗教改革」の原因である贖宥状(免罪符)販売という入れ知恵をしていました。

    ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 『カール5世』1548年
    ティツィアーノ・ヴェチェッリオ  『カール5世』 1548年

    アルブレヒト・デューラー 『ヤーコプ・フッガー』
    アルブレヒト・デューラー 『ヤーコプ・フッガー』

    さて、イタリアフィレンツェ「メディチ家」勃興繁栄したのは、東方との交易が背景でした。都市国家のフィレンツェは、16世紀メディチ家が支配する世襲制のトスカーナ公国へと発展し、その後に、ハプスブルク(ドイツ)の支配下フランスの支配下となり、やがて現在のイタリアへと繋がっていきます。

    トスカーナ大公国の領域(1789年)
    トスカーナ大公国の領域(1789年)

    ここで、ハプスブルク家について確認しておきましょう。

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)は、現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族の家系

     古代ラテン人の有力貴族であるユリウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、中世の血縁制度を利用した政略結婚により広大な領土を獲得南ドイツを代表する大貴族に成長した。中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア大公国(オーストリア公国)スペイン王国ナポリ王国トスカーナ大公国ボヘミア王国ハンガリー王国オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝の家系となった。また、後半は形骸化していたとはいえ、ほぼドイツ全域を統べる神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来保持し、その解体後もオーストリアがドイツ連邦議長を独占したため、ビスマルクによる統一ドイツ帝国から排除されるまで形式的には全ドイツ人の君主であったヨーロッパ随一の名門王家と言われている。」


    ハプスブルク家の旗
    ハプスブルク家の旗

    このハプスブルク家が、カール5世の時代に、二つの系統に分離します。もっとも、カール5世(スペイン王カルロス1世)が自分の息子のフェリペ2世スペイン王国の所領を継がせただけですから、決してバラバラになったわけではありません。

    ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 『カール5世』1548年
    ティツィアーノ・ヴェチェッリオ  『カール5世』 1548年

    フェリペ2世
    フェリペ2世

    これ以降、カール5世の息子フェリペ2世の系統であるスペイン系ハプスブルク家と、カール5世の弟フェルディナント1世の系統であるオーストリア系ハプスブルク家と、二つの系統ができたということです。

    フェルディナント1世
    フェルディナント1世

    で、当時のハプスブルク家の支配地域を見てみますと。。。

    1547年時点でのハプスブルク家の領土
    1547年時点でのハプスブルク家の領土

    この地図の中で、中央部分の白い部分、現在のドイツを中心とする地域は、神聖ローマ帝国ですから、神聖ローマ皇帝を世襲していくオーストリア系ハプスブルク家の支配地域です。

    バルカン半島や、現在のトルコクリミア半島を含めた黒海周辺などは、イスラム勢力超大国であるオスマン帝国が支配している地域で、それと国境を接していたのがハンガリー王国ですが、オスマン帝国との戦争に敗れ(モハーチの戦い 1526年)、王は戦死、国土の大半をオスマン帝国に奪われる中、ハプスブルク家が王位に就き、以降20世紀初頭までハプスブルク家の統治が続きます。

    15世紀終わり頃のハンガリー王国の版図
    15世紀終わり頃のハンガリー王国の版図

    モハーチの戦い 1526年
    モハーチの戦い 1526年

    1913年のオーストリア=ハンガリー帝国の領域
    1913年のオーストリア=ハンガリー帝国の領域

    1547年時点でのハプスブルク家の領土
    1547年時点でのハプスブルク家の領土

    また、ポルトガル王国は、1580年に、国王が死去すると、カール5世の息子であるスペイン王フェリペ2世がリスボンを占拠ポルトガル王に即位し、その後約80年間スペイン王がポルトガル王を兼ねる同君連合の状態となりました(その後に解消)。

    いかにハプスブルク家強大だったかが、ご理解いただけましたでしょうか?

    ヨーロッパだけでなく、海外の植民地も考えると、とんでもない領域を支配していた事が分かります♥

    黄金の世紀と呼ばれたスペイン・ハプスブルク朝のころにおけるスペイン帝国(赤はスペイン王国、青はポルトガル王国)の領土、植民地、属領(1580年 - 1640年)
    黄金の世紀と呼ばれたスペイン・ハプスブルク朝のころにおけるスペイン帝国(赤はスペイン王国、青はポルトガル王国)の領土、植民地、属領(1580年 - 1640年)

    こちらもご参照♥

    日本にポルトガル人が最初にやってきた理由 ~ トルデシリャス条約



    ここで、もう一度、ハプスブルク家の領土を見てください。

    1547年時点でのハプスブルク家の領土
    1547年時点でのハプスブルク家の領土

    さきほど書かせて頂きましたとおり、フィレンツェの富豪であったメディチ家が支配する世襲制のトスカーナ公国は、非ハプスブルクです♥

    トスカーナ大公国の領域(1789年)
    トスカーナ大公国の領域(1789年)

    また、オーストリア系ハプスブルク家スペイン系ハプスブルク家の両方に挟まれているのが、フランス王国で、1589年以降、メディチ家の財力を受け継いで繁栄していくのが、「ルイ王朝」とも呼ばれるブルボン朝フランス王国です♥

    そのブルボン朝の起源が、昨日も書かせて頂きました、マリー・ド・メディシス(イタリア語名はマリア・デ・メディチ)です♥

    ピーテル・パウル・ルーベンス『マリー・ド・メディシスの肖像』1622年
    ピーテル・パウル・ルーベンス『マリー・ド・メディシスの肖像』1622年

    そして同時代のイギリス正確には「イングランド王国」ですが、「宗教改革」という「カトリック対プロテスタント」の対立の嵐の中で、国の宗教を巡って二転三転し、独自の道を歩み始めていくわけですが、1554年11歳年下カール5世の息子であるスペイン王フェリペ2世と結婚、共同統治していたのがイングランド女王メアリー1世でした♥

    メアリー1世 5
    メアリー1世

    こちらもご参照♥

    ブラッディーマリーの語源





    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Fri,  16 2016 00:01
    • Comment: 2
    • Trackback: 0

    2 Comments

    4711  

    No title

    次期米大統領トランプ氏の娘婿はユダヤ人。何かあまりいい予感がしません。

    2016/12/17 (Sat) 12:52 | EDIT | REPLY |   

    みっちゃん  

    Re: No title

    4711さん、こんばんは^^

    次期米大統領トランプ氏の娘婿はユダヤ人 ⇒ その通りですね!とても大切な視点だと思います。娘も改宗していますから同様にユダヤ人です。

    何かあまりいい予感がしません ⇒ そのお気持ちは理解できます。ただし、悪さをしないユダヤ人も沢山いるんです。

    ユダヤ人は人種ではないのですが、大きく分けて二系統あって、裕福なのもいれば、そうでもないのもいます。

    悪さをするユダヤ人は、特に「偽名」を使っています。在日朝鮮人が「通名」を使って日本語を話し、日本人のように生活し、その素性を隠しているのと同じで、ハリウッドにはその手の人間が多いです。もちろん、金融業界やメディア業界にも多いです。

    アメリカの大統領は、どちらの政党がなっても、後ろにユダヤ人がいると考えた方がいいと思います。そして、そことのコミュニケーションこそ、政治や外交の肝になるはずなんです。安倍総理が早々とトランプの自宅に行ったのは、そのことを意識しているはずです。ユダヤ人は、敵にするよりも、味方にしなければなりません。

    私たち日本人だけが、ユダヤ人を堂々と批判できますし、ユダヤ人はそれを否定できません。あくまでも対等の関係で、ユダヤ人が悪さをしないように日本人が関与しなければならないと思います。

    引き続き、注目していきましょう♥ 最近気になっているのは、アメリカの最高裁判事が1人空席になっているので、そこに誰が来るかというところです。アメリカでもっとも権力を握っているのが、この最高裁判事です。なんといっても、終身制ですから♥

    2016/12/17 (Sat) 18:26 | REPLY |   

    Post a comment