丸メガネは、ペテン師なんでしょ?

    池上彰 5
    詐欺師とは、詐欺を巧みに行う者をいう。例えば、ある役割を演じ他人にその人格、職業を信じ込ませ、信頼関係や信仰心、恐怖心や権威等にて被害者を洗脳または精神的に縛ることにより疑う余地を与えず、心理的な駆け引きにより金品を騙し取る被害者が被害にあったと認識出来ないこともある。または、信じたいという気持ちが強く、立件するのが難しいといわれ、信仰心や恋愛感情から洗脳といわれる状態になった場合被害者の精神的健康上の二次的な被害という側面を持っている。また警察関係の隠語として赤詐欺(結婚詐欺)、青詐欺(融資詐欺、小切手詐欺、保険金詐欺、取り込み詐欺等主に会社をカモとする詐欺 )、黒詐欺(他の詐欺師をカモとする詐欺)、白詐欺(振り込め詐欺、チケット詐欺、オークション詐欺等主に個人をカモとする詐欺)という分類もある。

    丸メガネ れんほう





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 歴史学考古学はそれぞれまったく異なった学問的手法を持ち、異なった学問体系を築いてきた。

    歴史学 考古学

    両者交わることなくそれぞれの道歩みつづけてきた。歴史学と考古学が相互に情報交換をするようになったのは、つい最近のことで、成果はまだ十分にはあがっていない。

     考古学【文字史料を扱わない学問】であるから、大まかな年代を示してクニらしき巨大な集落が出現したことは説明できても【決して建国の歴史を説明することはできない】。…

    ポイント 女性

     ところが【中学の歴史教科書は、考古学によってのみ国の成り立ちを説明しようとしている】

    驚き

    しかし、【考古学によって建国は説明できない】ため、結局のところ、【説明しているように見えて、実はまったく説明していない】ものになってしまっている。

    ポイント 22

     そのため教科書【古墳時代までは考古学で歴史を語り】【飛鳥時代に入ると突然、歴史学で歴史を語りはじめる】構造になっていて、

    驚き

    勘の鋭い人は、【古墳時代から飛鳥時代へのつながりが妙に不自然】であることに違和感を持ったのではないか。

    ポイント 女性

    【考古学と歴史学はまったく別の学問】であるから、【つなぎ部分が不自然なのは当然】である。

    ポイント 女性 重要 5

     そして、【これは意図的であると思われる】

    女性 疑う

    中学校の歴史教科書は、考古学を用いて国の成り立ちを説明することによって、【建国の経緯を説明せずに済んでいると考えた方が実態に即している】かもしれない。…

    ポイント 23

     さらに【高等学校では、ほとんどの自治体で日本史は選択科目】になっている。しかも【履修率は低い】。…何よりも危惧すべきは、【建国の経緯も書かれていない異常な歴史教科書】が、大半の日本人にとって歴史教育の仕上げになってしまっていることである。

    池上彰 108

    こちらもご参照♥

    池上彰は知らないらしい ~ 現代日本を生んだ史上最大の偉業



     それだけではない。【高校で日本の歴史を教える科目は「日本史」という名称】になっているが、【なぜ「国史」ではないのだろう】

    悩む女の子2

    終戦までは「国史」という名称だった。これは、ただ科目名が変わっただけではなく、【今の歴史教育が、日本人が学ぶべき日本の歴史ではないことを象徴している】のではないか。

    ポイント 女性

     たとえばアメリカの学校には「アメリカ史」などという科目はないあるのは「National History」(国史)。同様に中華人民共和国の学校「中国史」なる科目はなく「国史」があるのみ。日本人や外国人が学ぶ他国の歴史なら「アメリカ史」「中国史」でよいが、アメリカ人や中国人が学ぶ自国の歴史は、それとは内容が異なっていて当然である。…

     それと同じように、外国人が学ぶ「日本史」と、日本人が学ぶ「国史」別のものであるはず。日本の高校で使われている「日本史」の教科書は、【日本人が日本人に教える歴史ではなく】、第三者が第三者に向けて、極めて客観的に、そして無機質に書かれている。まるで、宇宙人が「ある星野のある島にこんな国がありました」と語っているように思える。【これでは歴史観を持った日本人を育てることはできない】。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    「お馬鹿丸出し」池上彰に関しましては、何度か書かせて頂いておりますので、今回は省略させて頂きますが、池上彰には、ぜひ「津田左右吉(つだそうきち)」という「GHQ御用学者」について、お勉強をして頂きたいものです♥

    津田 左右吉 2
    津田 左右吉

    以下は、Wikipediaからの抜粋です♥(但し、現在は書きかえられちゃっていますけれどw)

    「 津田 左右吉(つだ そうきち、1873年(明治6年)10月3日 - 1961年(昭和36年)12月4日)は、20世紀前半の日本史学者である。『日本書紀』『古事記』を史料批判の観点から研究したことで知られる。津田左右吉は神武天皇の次の天皇の綏靖天皇から現代で主張される欠史八代の開化天皇まで、さらには現代では実在性が高いとされる崇神天皇、垂仁天皇、景行天皇、成務天皇、仲哀天皇(神功皇后)夫妻の存在さえも否定した。戦後は連合国の指導の下で津田の主張が採用され応神天皇以前の天皇の名前が歴史教科書から全て削除されたが現在は欠史十三代は否定され崇神天皇、垂仁天皇、景行天皇、成務天皇、仲哀天皇(神功皇后)夫妻の存在が確実視されている
     『古事記』や『日本書紀』、特に神話関係の部分は後世の潤色が著しいとして激しく文献批判を行っているが、その批判の多くは後年に誤りである事が確実となっている。また同様に中国の古典である春秋左氏伝や戦国策についても後世の潤色が著しく後漢以降の成立だと主張していたが両書は遅くとも前漢初期の成立が確実視されており、津田は主観に基づいて後付けの理由を持ち出す傾向が強い。」


    tk0401.gif
    津田 左右吉

    この特徴のある「丸メガネ」の連中って、「ペテン師」が多いことは、社会一般常識ですね♥

    坂本 大江



    で、この「GHQ御用学者の津田左右吉」が、現在の「お馬鹿な歴史学者」を生んだ元凶なんです♥

    そして、こんな「お馬鹿」拡大再生産をしちゃっているんです♥

    池上彰 101

    「 「人々がこの文字というものを学ぶと記憶の練磨がなおざりにされるためその人たちの魂の中には忘れっぽい性質が植えつけられることだろう…。それはほかでもない、彼らは、書いたものを信頼して、ものを思い出すのに、自分以外のものに彫りつけられたしるしによって外から思い出すようになり、自分で自分の力によって内から思い出すことをしないからである」

     これはギリシャの哲学者プラトンの著作『パイドロス』の中でソクラテスが述べていることです。

     近代の歴史学の歪みここにはじまるといえるでしょう。まず、起こった出来事を文字で記録する。分析する。解釈する。それが歴史だということになりました。この考え方こそ肝心要のものを忘れてしまっているのです。

     文字による知恵は外見にすぎないということです。人間の真ん中にある知恵は、魂の知恵なのです。あるいは、忘れているというより、文字に溺れてしまって、魂の知恵があることを知らないのかもしれません。

     日本の近代歴史学の代表格である津田左右吉をはじめ歴史学者のほとんどがそうでした。だから、『古事記』や『日本書紀』は天皇の権威を高めるために、権力者の正統性を知らしめるために書かれ、神話もそのためにつくられたというのです。一方、『魏志倭人伝』を文字で書かれているというだけで事実と信じ、卑弥呼はどこにいたか、などと無意味な詮索に熱中することになるのです。文字というものによって、でたらめでいい加減なことが書かれることは重々承知しているはずなのに…。

      『古事記』は稗田阿礼(ひえだのあれ)が語ることを太安万侶(おおのやすまろ)が書き留めたものです。つまり『古事記』にある神話は、すべて稗田阿礼が魂に記憶していたことなのです。文字に溺れている者は、まずこのことを疑います。一人の人間があれほどの分量のことを隅々まで正確に記憶しているはずがないと。

     しかしそれは、まだ文字がなかった時代のことを想像してみようとはしない人間の考えです。稗田阿礼だけではありません。そのはるか昔から、ほとんどすべての人は魂で記憶したことを口づてに伝えてきたのです。魂で記憶したことを口づてに伝える。それが唯一の方法だったのです。稗田阿礼は文字のない時代に、魂で記憶し、記憶したものをいささかも分析したり解釈したりせずに次代に伝える最後の一人だったのかもしれません。だから、『古事記』で語られている神話の言葉は美しいのです。芸術的なのです。」


    詳しくはこちらをご参照♥

    津田左右吉 占領軍に大変重宝された「歴史学者」



    そう言えば、良くお似合いかもですね♥

    池上彰 5



    続きは次回に♥




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    Category: 国史
    Published on: Thu,  06 2016 00:01
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