「地震」が予知できないワケ ~ 「プレートテクトニクス説」の限界

    主要なプレートの位置図
    主要なプレートの位置図
    プレート(英: tectonic plate)は、地球の表面を覆う十数枚の厚さ100kmほどの岩盤のこと。リソスフェア(岩石圏)とほぼ同じで、地殻とマントルの最上部を合わせたもの





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 この本緊急出版しようと決意したのは、【「プレートテクトニクス説」(以下「プレート説」)に基づく地震予知の限界とその弊害を痛感】したからです。

    ポイント 女性

     きっかけは、もちろん4月14日に【熊本県で発生した「群発地震」】です。…

    各地震の震源分布
    各地震の震源分布

     平成28年熊本地震(以下「熊本地震」)により、貴重な命が失われ、多くの方々が今なお避難所などで不自由な生活を暮らしていらっしゃいます。…

     有感地震(体に感じる震度1以上の地震)が5月19日に1500回を超え地震活動はいまだに活発ですが、地震発生以来【テレビなどマスコミに登場する地震学者は「想定外」「前例のない地震」と嘆くばかり】で、読者の方々も彼らのことを【「不安を煽るばかりでまったく頼りにならない」】と感じていらっしゃるのではないでしょうか。

    hqdefault_2016073111022465a.jpg

     熊本地震が発生してから、私は【プレート説ではない理論で地震発生のメカニズムを解明】しようとしている角田先生に何度もお電話して、今回の地震の発生原因や今後の展開についてのコメントをいただいてきました。

     【先述の地震学者たちとはまったく違うもの】で、【極めて説得力があり】、「この貴重なコメントを私だけが独り占めしてよいものか」と考えるようになりました。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    昨日までとは、一転致しまして、私たち日本人との関わりが深い「地震」のお話です♥

    今回は、まず、基本的なところを確認して参りましょう♥

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 地震(じしん、英: Earthquake)という語句は、以下の2つの意味で用いられる。

    1.地震学における定義: 地球表面を構成している岩盤(地殻)の内部で、固く密着している岩石同士が、断層と呼ばれる破壊面を境目にして、急激にずれ動くことこれによって大きな地面の振動が生じこれを地震動(じしんどう)という

    2.大地のゆれ: 地震動のことで一般的にはこちらも「地震」と呼ばれる。「地震」(なゐふる)という語句は『日本書紀』にも見えその他古文書の記録にも登場するが、これらは今日の地震学における地震動のことであり、また「大地震」、「小地震」などと共に震度の程度を表すものでもあった。」


    ないふる
    公営社団法人 日本地震学会 広報紙「なゐふる」

    つまり、「地震」(なゐふる)「なゐ」は「大地」で、「ふる」は「震動する」って意味の「地震」は、地球表面を構成している岩盤(地殻)の内部で、岩石同士が急激にずれ動くことです♥ 私たちは、その結果生じる「揺れ」を感じているわけです。

    地球

    では、地球の中は、一体どうなっているのでしょうか?

    悩む女の子2

    ごく稀にですけれど、地球の中身が「空洞」で、挙句には「地底人」がいるとかスノーデンまで引っ張り出して「パヨってる」ヒトも見かけますが、これは「お勉強が足りない」だけで、ごく基本的な「ニュートンの万有引力の法則」を理解できれば「単なる妄想」だということが明らかになります♥

    スノーデン



    御関心があれば、こちらをご参照♥

    地球の重力について

    で、私たちの地球の中身が、どうなっているかというと。。。

    Fig2.jpg

    動画で見ると、もっと判りやすいので、こちらをご参照になさってみてください♥



    なお、動画の冒頭部分(2:00頃から)で、火山活動や地震が「プレートの移動」によって「プレート同士がぶつかり合う」ことで引き起こされるという説明がなされています。これが「プレートテクトニクス説」です♥

    以下は、Wikipediaからの抜粋です。

    「 プレートテクトニクス(英: plate tectonics)は、プレート理論ともいい、1960年代後半以降に発展した地球科学の学説。地球の表面が、何枚かの固い岩盤(「プレート」と呼ぶ)で構成されており、このプレートが、海溝に沈み込む事が重みが移動する主な力になり、対流するマントルに乗って互いに動いていると説明される。」

    Fig_1_v7.jpg

    本書をお読み頂ければ、この「プレートテクトニクス説」の限界、つまり「地震」や「火山活動」を説明することができない理由が、良く分かります♥

    しかし、現在の地震研究が、ほとんど「プレートテクトニクス説」に依拠しているため、本文中にもありました通り、「想定外」を連発するといった珍現象になっているんです♥

    ポイント 女性

    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Thu,  04 2016 00:01
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