日本共産党 ~ 彼らは、なぜそこまで警戒されるのか

    志位 56
    日本共産党(にほんきょうさんとう、英語: Japanese Communist Party)は、日本のテロ組織

    志位るず




    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 彼らはなぜそこまで警戒されるのか

    日本共産党 599

    民共 合作 1

    【歴史をひも解けば、その理由はすぐにわかる】

    ポイント 女性

     そもそも日本共産党は1922(大正11)年、【旧ソ連のモスクワに本部を置く「共産主義インターナショナル」(コミンテルン)の日本支部として誕生】した。

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    結成当初のメンバー【堺利彦、山川均、野坂参三、徳田球一ら】である。

    堺利彦
    堺利彦

    山川均
    山川均

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    野坂参三

    徳田球一
    徳田球一

     ロシア革命(1917年)後の19年、【レーニンによってつくられたコミンテルン】は、共産主義の思想を各国に「輸出」し、【全世界を「ソビエト化」つまり、共産主義化することが目的の組織】だった。

    1933年 世界地図
    1933年 世界地図

    こちらもご参照♥

    戦争に引き込まれるということ



     当時誕生したばかりのソ連は、一国だけの革命政権が、いずれは他の資本主義諸国から包囲されてしまうことを恐れ諸外国にも同様の革命組織が必要だと考えたのである。

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    1918年、ウラジオストクでパレードを行う各国の干渉軍

    こちらもご参照♥

    どうして日本とアメリカが。。。



    このため、各国支部の共産主義者たちは、【コミンテルンによるモスクワからの指令と資金提供】を受けて、【ソ連のための工作やスパイ活動】はもちろん、【自国の政治体制を内部から混乱させて、いずれは自国でも革命を起こそうと考えていた】のだ。

    驚き 6

    ゾルゲ事件

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    ゾルゲ事件 ~ 日本史上最大のスパイ大戦争



     【公式な指令は「テーゼ」と呼ばれ】日本共産党にも結党時の「22年テーゼ」や、その後の「31年テーゼ」などがあるが【その「任務」を強く打ち出したのが、32年にコミンテルンが決定した「32テーゼ」である】

    32テーゼ 2 32テーゼ

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    破防法調査対象の日本共産党の任務

    破防法調査対象の日本共産党と、終戦後の「通化事件」 その一

    破防法調査対象の日本共産党と、終戦後の「通化事件」 その二

    破防法調査対象の日本共産党と、終戦後の「通化事件」 その三



    ここでは、【武力闘争による「絶対主義的天皇制打倒のためのブルジョア民主主義革命」を明確に指示】しており、【これを「綱領文書」と位置付けていたのが戦前の日本共産党】だった。

    ポイント 23

     25日年に日本で成立した【治安維持法も、そもそもは共産主義者を捕らえるためのもの】だった。現在では「戦前の悪法」の代表格のように言われているが、【「天皇制打破」と「共産主義革命」という、まさに国家転覆とほぼ同義の言葉を綱領に掲げる組織に対し、国が警戒するのは当然】だった。…

    気をつけよう 共産党

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    国家総動員、総力戦、徹底抗戦、本土決戦を主張していたのは、共産主義者です



     現在でも、日本共産党は「戦前、侵略戦争に反対した唯一の党」…などと常套句のように自画自賛する。だが、こうした「美談」が【真実をねじ曲げていることは、コミンテルンと日本共産党の関係を考えただけでも明らか】である。

    日本共産党 5

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    日本共産党のトンデモなこと ~ 志位和夫の伯父は、ソ連のスパイでした♥



    こちらもご参照♥

    共産主義政権下の一億人の虐殺が、追及されない理由

    22歳の左翼ユダヤ人女子学生がつくったもの



     当時の日本共産党の具体的な目的は、【スパイ活動を通じてソ連に情報を流し】、中国大陸に進出していた【日本軍のソ連侵攻を阻止すること】に加え、【中国で進行中だった共産主義革命を支援すること】であり、【いずれもコミンテルンが与えた任務】だった。

    毛沢東 5
    毛沢東

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    中国共産党にとって不都合なこと

    中国共産党の「北上抗日」と「西安事件」 ~ スターリンのパシリだった毛沢東



     わが国が先の戦争に至った経緯については議論が分かれるところではあるが、【その時、共産党は他国と内通し、他国の指示に従って、自国の体制を転覆させようとしていた】に過ぎなかったのである。

    日本共産党

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    「戦争反対」を唱え、そこから「内乱へ転化せよ」

    日本を「敗戦から革命へ」と導く水先案内人たち

    近衛上奏文 ~ 戦争は、共産主義者の仕業でした



    【決して「平和のため」に「戦争反対」を訴えていたわけではない】のだ。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    歴史をキチンとお勉強すれば誰でも判ることですが、社会主義とか共産主義とかを唱える連中こそ、「独裁者を生み出し」「戦争や大量虐殺を行ってきた」「極めて危険な思想の持ち主」なんです♥

    独裁者 共産主義 独裁者 左翼 1

    社会主義 独裁者

    つまり、私たち普通の一般的な日本人からすると、「ドン引き」するような連中それが「テロ組織・日本共産党」です♥

    先日も触れましたが、そんな「テロ組織・日本共産党」の連中は、「科学的社会主義」っていう言葉を、なぜか意味も分からず「連呼」します♥

    16年もトップに君臨する、日本共産党の独裁者「志位和夫」も、この「科学的社会主義」っていう言葉が大好きなんです♥

    志位 50

    では、一体、この「科学的社会主義」って、何なのでしょうか?

    悩む女の子2

    ここからは、前回の続きになります♥

    科学的社会主義って何? ~ マルクス自身も否定する「マルクス主義」

    念のために、先に申し上げておきますが、この「志位和夫」ですら、「科学的社会主義」が何かということを全く説明ができません♥ 色々と、駄作の本も出版しているのですが、すべて「答えがない」という「ありさま」なんです♥ 

    ちなみに、タイトルからして、英語かと思いきや、「ローマ字」ですしw

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    カール・マルクスやフリードリヒ・エンゲルス、そして日本共産党が信奉する「科学的社会主義」に対して「ちゃぶ台返し」の批判を行ったのが、ユダヤ系エドゥアルト・ベルンシュタインでした♥

    エドゥアルト・ベルンシュタイン
    エドゥアルト・ベルンシュタイン

    フリードリヒ・エンゲルスが、カール・マルクスの唱えた社会主義理論、いわゆる『マルクス主義』が科学になったとした理由は、次の2つの点にあります。

    「唯物史観の発見」

    「剰余価値の発見」

    つまり、2つの事柄を発見し、理論立てしたことが、『マルクス主義』が科学になったとした理由だって言っているんです♥

    フリードリヒ・エンゲルス
    フリードリヒ・エンゲルス

    お話がややこしく感じられると思いますので、ここで整理してみましょう♥

    私たち日本人は、いま、日本共産党が言う 科学的社会主義、これが一体何なのかを考えています

    この答えを求めるためには、次の疑問に答える必要があります♥

    質問Ⅰ: ところで、「科学」ってなに

    質問Ⅱ: ところで、「社会主義」ってなに?

    質問Ⅲ: ところで、「社会主義」って「科学なの」?

    そこで、まず、「科学的」という言葉と、「社会主義」という言葉を、切り離して考えてみます

    マルクスの唱える「社会主義」、いわゆる『マルクス主義』が、科学だという根拠2つあって、それを発見し、理論立てしたことが「科学的」だって言うんです♥

    ●「唯物史観の発見」

    「剰余価値の発見」

    で、前回ご説明させて頂きましたとおり、マルクスが唱えたという「剰余価値の発見」は、すでにずっと以前に知られていた事だったんです♥

    「剰余価値の発見」 こそが、『マルクス主義』を「科学」だという根拠の一つだったわけですが、マルクスが「科学的社会主義」を唱える前から、とっくに周知の事実だったわけですから、「科学的」とする理由なくなっちゃいました

    つまり、『マルクス主義』を「科学」だという根拠の、【50%が消失】したわけです♥ 

    ポイント 22

    では、もう一つの根拠はどうなのでしょうか?

    「唯物史観の発見」

    「剰余価値の発見」

    残されているのは、「唯物史観の発見」だけです。

    以下は、Wikipediaの抜粋です。

    唯物史観(ゆいぶつしかん)は、「唯物論的歴史観」の略であり、史的唯物論(ドイツ語: Historischer Materialismus)と同義である。19世紀カール・マルクスの唱えた歴史観である。その内容は、人間社会にも自然と同様に客観的な法則が存在しており、無階級社会から階級社会へ、階級社会から無階級社会へと、生産力の発展に照応して生産関係が移行していくとする歴史発展観である。」

    これだけでは、「マルクス主義」を唱える連中の「妄想」が、御理解しにくいかと思いますので、補足させて頂きます。

    彼ら「妄想者」は、歴史は必ず「革命」によって「共産主義社会が生まれる」と、本気で「思い込んで」います

    ポイント 23

    で、その「妄想者」は、歴史の発展過程を、こんな風に「思い込んで」います

    まず、「物質」があってそれが「精神」に影響を与える、って考えます♥

    すべては「土台」がまず存在していて、この「土台」にあたる部分が、社会の仕組み生産関係(雇用者と労働者)などで、それらの「土台(下部構造)」に応じた「上部構造」が生まれるんだって「思い込んで」います



    「 知識や情報は力です。あやふやなままにしておいたり、嘘を教え込まれたままになっているより、本当のことを知ったほうが自分のためになります。知らないことを知るのはプラスです。自分自身で良し悪しを判断できるので、精神的にも余裕が生まれます。

     最近は「マルクス主義がよくわからない」「ソ連は崩壊したのに、どうしていまだにマルクス主義という言葉が生き残っているのか?」といった声も学生たちから聞かされます。

     そのたび、いろいろ説明していますが、マルクス主義はある意味、キリスト教の鬼っ子のような面があります。

     マルクス(1818~1883年)の言っていることは「新約聖書」にも近いことです。

     キリスト教はユダヤ教から出てきたもので、ユダヤ人じゃなくても信者になれることで爆発的に世界に広がっていきました。信仰によって救われた人たちもいるはずですが、宗教戦争が繰り返されて、多くの犠牲者が生まれました。

     そんな中で登場してきたマルクスは、新たなイデオロギーを提示しました。

     ドイツの地方生まれのユダヤ人であるマルクスは、市民革命が相次いだ時代にヨーロッパを転々として赤貧生活を送っていました。そして、わかりやすくいえば、「貧乏人は救われる」「虐げられている人たちに正義がある」「労働者は団結しろ」「既得権益者をやっつけろ」というようなことを説いていったのです。

     「それならば、マルクス主義は宗教なのではないですか?」と質問する人もいますが、そう感じるのも当然です。

     マルクスの主張の根本はかなり宗教に近いものだったといえるのです。あと2百年もすれば、宗派のひとつとして捉えられているのではないかと私は思います。

     マルクス主義は、資本主義社会の矛盾を指摘し、社会主義社会へと移行する必然性を説いた思想体系です。

     世の中は、原始共産制→古代奴隷制→中世封建制→近世資本主義→未来共産制と移り変わっていくという「発展段階論」がマルクス主義の軸となっています。そうした経済活動のあり方と変化が歴史を前進させる原動力となるという考え方が「唯物史観」です。こうしたイデオロギーは宗教にも似ているうえに、現在の「進歩史観」に大きな影響を与えています。

     進歩史観は歴史の見方を大別したときのひとつであり、人間社会は最終形態に向けて進歩を続けていると考える立場です。これをダーウィンの「進化論」と結びつけて考える人もいますが、ダーウィンが言っているのは「適者生存」です。マルクスの進歩史観は進化して適者になるということではないので両者の立場は異なります

     古代から現代へ向けて社会が良くなっていく過程として中世を位置づけたマルクスは、それぞれの時代を経済の仕組みと重ねて語っています。

     「それならば日本の古代はどう考えればいいのか?」と、まず問いたいところです。飛鳥時代に奴隷がいなかったわけではありませんが、マルクス主義者と呼ばれる人たちは皇帝がいるところには必ず奴隷がいるというような極端な見方をします。そのため、天皇制がある日本を古代のままであるようにも解釈するのだから始末に負えません。天皇制がある限り、未来共産制が来ないので廃止しろ、といったことまでを言い出してしまうのがマルクス主義者です。

     奴隷がいれば古代になるとするなら、「アメリカは南北戦争まで古代だったのか?」ということにもなります。南北戦争は1861年から1865年まで続いたので、日本でいえば明治維新を目の前にしていた時期です。

     封建制が中世の区切りになるなら始皇帝が封建制の世を改めたシナでは、「秦の時代(秦による統一は紀元前221年)から現代だったのか?」ということにもなってきます。

     カザフスタンやモンゴルは、ロシア革命のあと間もなく社会主義になっていますが、その過程に中世封建制があったかといえば、その点でも難しい問題が出てきますマルクスのいう封建制つまりフューダリズムは、ドイツのエルベ河から西フランスのロワール河から北のあいだにしかなかった現象で、騎士が自分の領地の一部を有力な君主に献上して、その見かえりに保護を受ける契約を結ぶことでした。そこでカギとなるのは土地所有をめぐる関係性です

     しかし、遊牧民にはもともと土地所有のという概念がないのです。

     カザフやモンゴルでは遊牧民に封建制があったといえるのかという議論が長く続けられてきましたが、その結論は出ていません。主人と家来の関係はあったことから中世封建制はあったと見ることはできますが、さすがに近世資本主義は経験していません。それでモンゴルでは『資本主義を飛び越えて』(B・シレンデブ大統領著)という本が書かれているくらいです。」


    詳しくはこちらをご参照♥

    マルクス主義は、キリスト教の鬼っ子



    もう、お分かりだと思いますが、「唯物史観」デタラメなんです♥

    ポイント 21

    フリードリヒ・エンゲルス
    フリードリヒ・エンゲルス

    このことは、晩年のフリードリヒ・エンゲルスの見解からも明白です♥

    「 唯物論的歴史観によれば歴史において最終的に規定的な要因は現実生活の生産と再生産である。それ以上のことをマルクスも私も今まで以上に主張したことはありません

     さて、もしだれかがこれを歪曲して、経済的要因が唯一の規定的なものであるとするならば、さきの命題は中身のない抽象的なばかげた空文句にかえることになります。

     経済状態は土台です。しかし上部構造の諸要因・・・が、歴史的な諸闘争の経過に作用をおよぼし、多くの場合にその形態を規定するのです。それはこれらすべての要因の相互作用であり、そのなかで結局はすべての無数の偶然事・・・をつうじて、必然的なものとして経済的運動が貫徹するのです」


    まだまだ、挙げればキリがないんですが、要するにフリードリヒ・エンゲルスは「唯物史観」の根底を「否定」しているんです♥


    つまり、フリードリヒ・エンゲルスが、カール・マルクスの唱えた社会主義理論、いわゆる『マルクス主義』が科学になったとした理由である、次の2つの点ですが、このどちらも「否定された形」になります。

    「唯物史観の発見」

    「剰余価値の発見」

    ということは、「テロ組織・日本共産党」の連中が、意味も分かっていない、説明さえもできない、いわゆる『マルクス主義』は、「科学的社会主義」は、「科学でもなんでもなかった」ことになります♥

    前回ご紹介したことと合わせまして、マルクス自身でさえ、否定した「マルクス主義」、そしてエンゲルス否定した「マルクス主義」、つまり、「マルクス主義」などは「科学」ではなく、古典的な「間違った思想に基づいた単なる妄想」でしかないわけです♥

    科学的社会主義って何? ~ マルクス自身も否定する「マルクス主義」

    ポイント

    参考になる論文も、こちらにご紹介させて頂きますので、ご参照ください♥

    社会主義は「科学」か : 科学的社会主義論批判  丸山 敬一

    それでは、本日も最後に、「日本共産党」が「テロ組織」だということを再確認いたしましょう♥ 

    日本共産党

    社会主義・共産主義の社会をめざして

     日本の社会発展の次の段階では、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義の社会への前進をはかる社会主義的変革が、課題となる。これまでの世界では、資本主義時代の高度な経済的・社会的な達成を踏まえて、社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験はなかった。発達した資本主義の国での社会主義・共産主義への前進をめざす取り組みは、21世紀の新しい世界史的な課題である。

    日本共産党綱領(2004年1月改定)より



    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Sat,  09 2016 00:01
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