【驚愕】イエスの実像。。。実は、大都市へ来た地方出身の若者だった♥

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    『 実在のイエスに近づく唯一の方法は、

    良かれ悪しかれ、彼の死後に語られるようになった【物語】からではなく、

    ナザレというガリラヤの小村でその日暮らしをしていた

    木工もしくは建設労働者のユダヤ人大家族の一員としての

    彼の生活から推測される【事実】の小片をかき集めるしかない。

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    ヘロデ

    ローマ帝国により「ユダヤ人の王」の地位に就いた【ヘロデ】の死後(紀元前4年死亡)、

    【ガリラヤのユダ】と呼ばれる【教師で革命家】が率いる

    これまでにない恐怖をかき立てる新たな【反徒集団】が台頭してきた。

    ユダは、ヘロデが逮捕・斬首した反徒のリーダー【ヒゼキアの息子】だった。

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    ダビデ王

    新たな反徒集団の【ガリラヤのユダ】らは、

    イスラエルを外国支配から解放するために断固とした決意を持ち、

    死に至るまで、唯一の神以外の主人には絶対に仕えないと熱烈に主張していた。

    紀元前4年、ユダの率いる熱血漢の小集団が

    セッフォリスで大胆不敵な襲撃を行い、

    武器庫を襲って占拠し、武器や軍需物資を奪った。

    彼らに共感を持つメンバーもこれに合流して、

    【ガリラヤ全域】にゲリラ戦を展開し、

    ローマに忠誠を誓うユダヤ人貴族階級に対する神罰として、

    裕福な権力者の家を襲って略奪し村を焼き払った。

    …ユダヤ人の隷属に反対して戦い、

    …ユダは彼の父ヒゼキアのように、

    自分自身が【メシアの権威】を引き継ぎ、

    ダビデ王のような【王位】に即く資格ある人間だと宣言しようとしていた。

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    【ガリラヤのユダ】はローマ軍に捕らえられて殺害された。

    ローマ人は懲罰として、セッフォリスに侵攻し、

    町を完全に焼き払った。

    男たちは虐殺され、女子供は奴隷として競りにかけられた。

    二千人以上の反徒とその同調者が【十字架】に架けられ、【集団処刑】された。

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    【ナザレのイエス】が生まれたのは、

    メシアになり損ねたヒゼキアの息子で、

    同じようにメシアになれなかったガリラヤのユダが

    …いきり立っていた年だった可能性が高い。

    ローマ軍がユダを捕らえ、

    信奉者と共に【十字架に磔(はりつけ)】にして、

    セッフォリスを破壊した時には、

    イエスは十歳ぐらいになっていたはずである。

    …イエスが「大工」の徒弟として働き始めてから、

    遍歴の説教師として伝導を始めるまで、

    ナザレの小村ではなく、セッフォリスというコスモポリタン的な首都で、

    大都市へ来た地方出身の若者として過ごした時間の方が多かったのではないだろうか。

    日の出から日の入りまで、週6日間、

    イエスは…昼間はユダヤ人貴族階級の豪壮な邸宅の建設に従事し、

    夜は泥と煉瓦の崩れかけた家に戻っていたのかもしれない。

    彼は桁違いに裕福な人々と、

    借金だらけの貧乏人の格差が急速に広がっているのを

    自分の目で見ていたに違いない。

    …そうした裕福で、気ままに暮らすユダヤ人(貴族)たちは、

    ローマ皇帝を造物主のように褒め称えることに多くの時間を費やしていた。』

    イエスの生きた時代背景を知ると、ものすごくイエスの具体的な人間像のイメージが湧いてきますね♥

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    Category: 宗教
    Published on: Tue,  16 2014 15:03
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