ルイセンコ学説と「遺伝」 ~ 「イチロー」は遺伝するの?

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    遺伝(いでん、英: heredity)は、生殖によって、親から子へと形質が伝わるという現象のことであり、生物の基本的な性質の一つである。素朴な意味では、親子に似通った点があれば、「遺伝によるものだ」、という言い方をする。しかし、生命現象としての遺伝は、後天的な母子感染による疾患や、非物質的情報伝達(学習など)による行動の類似化などを含まない。






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 渡部 : それは、“科学や医学は、政治の僕である” “政治権力は、科学や医学をどうにでも歪曲してよい”との【スターリン型の共産独裁体制の大鉄則】が、2011年の日本で、電力問題を悪用して、公然と国家規範となったことになりませんか。

    社会主義 独裁者

    それでは、スターリン処刑の恐怖で全国の生物学者にルイセンコ学説を強要したのと同じだな。

    クレムリンで演説するルイセンコ (一番右側の人物がスターリン、三番目ミコヤン)
    クレムリンで演説するルイセンコ (一番右側の人物がスターリン、三番目ミコヤン)

    「科学が、科学として認められない」日本とは、もう自由社会の国家ではないな。絶句しますよ。

    ポイント 女性

    「福島第一」の原発事故は、【たかだか建屋の水素爆発だけで終息】した。

    ポイント 女性

    このため、【微量のセシウムしか放出されず、医学的には避難の必要がまったくない】

    ポイント 女性

    当然、【東電の賠償負担はゼロで済む】

    ポイント 女性

    【原発は従来どおり我が国の基幹発電を担いつづける】

    ポイント 女性

    しかし、共産主義シンパと言われる菅直人らにとってこれでは日本経済つぶしの好機を逃してしまう、ということだね。

    驚き 6

    菅直人

     そこで、巨額の賠償を東電に負わせるには“真赤な嘘” 「福島県でのセシウム被曝線量は人体に大いに危険!」をでっち上げることにしたというわけだ。

    枝野

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    陳(福山)哲郎 2
    陳(福山)哲郎 1

    中川教授の快刀乱麻のインテリジェンス(情報分析)を聞いて、今、全貌が掴めた感じがします。

    中川 : 要するに、【福島セシウムの被曝線量が人間の健康に害を及ぼすという巨大な嘘(非科学)】でっち上げるために、菅直人や文科省は、2つの犯罪を思い付き実行しました。

    悩む女の子2

     第一の嘘が、【「警戒区域」の設定】

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    これによって、放射線医学関連の専門家が線量計をもって現地に入るのが自動的に禁止されます。【嘘がバレナイようにする措置】です。

    ポイント 女性

    このため、「福島の双葉町/大熊町ですら超微量なセシウムしかなく、居住は可能」という【科学的な事実がいっさい隠蔽されました】いわゆる「証拠隠滅」です。

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    渡部 : なるほど。合点がいきます。自宅から強制退去させられた住民が線量計をもって一時帰宅するのすら禁止しましたからね。住民が自分たちがいくら被曝したかをいっさい知らないように情報統制/科学統制をしたのか。

    ポイント 女性

    ひどいね。彼らは、「脱原発」革命に動員され、まったくの家畜に扱われたようだしね。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    この書物を読んで頂ければ、「日本共産党」「民進党(旧民主党)」が、私たちの日本に対して、いかに「阿漕(あこぎ)」な真似を行ってきたのかを、とても理解できます♥

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    あるいは、そんな輩に「踊らされる」、ごく少数の知性のない「パヨク」の、お馬鹿っぷりも、ストンと腑に落ちます♥

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    日本共産党 5

    こちらもご参照♥

    日本共産党のトンデモなこと ~ 志位和夫の伯父は、ソ連のスパイでした♥

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    先日( ⇒ 民進党が「あこぎ」な理由 ~ あのドストエフスキーが否定した「妄想」 )、その語源をご説明させて頂きましたが、「阿漕(あこぎ)」の意味は、次のとおりです。

    ① しつこく、ずうずうしいこと。義理人情に欠けあくどいこと。特に、無慈悲に金品をむさぼること。また、そのさま。「―な商売」「―なまねをする」
    ② たび重なること。


    さて、そんな「阿漕(あこぎ)」地で行っているのがコレです♥

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    三重県が地盤の岡田克也

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    もちろん、あっち系です♥

    トンスル

    そこに繋がっているのが・・・

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    小沢一郎

    もう、うんざりですね♥

    うんざり

    さて、本題に入ります。

    ご紹介させて頂いきました文章の中で、次のような記述があります。

    スターリンが処刑の恐怖で全国の生物学者にルイセンコ学説を強要したのと同じ」

    このルイセンコという似非学者が唱えたトンデモ論理を、本当に実践に移した「愚か者」が居ました♥

    トロフィム・デニソヴィチ・ルイセンコ
    トロフィム・デニソヴィチ・ルイセンコ

    その「愚か者」のお話をする前に、この似非学者が唱えた論理を確認しておきましょう♥

    以下はWikipediaからの抜粋です。

    「 トロフィム・デニソヴィチ・ルイセンコ(1898年9月29日 - 1976年11月20日) は、ウクライナ出身のソビエト連邦の生物学者で農学者。 ロシアの園芸家で生物学者であったミチューリンの交配理論を支持し、メンデル遺伝を排斥した。またそれらを疑似科学運動に適応しルイセンコ学説と名付けたミチューリン主義農法の創立および主要な指導者で、ソ連科学アカデミー(1939年)、ウクライナ国立アカデミー(1934年)、全ソ連農業アカデミー(1935年)を歴任した共産党員であった。」

    ここで、「ミチューリンの交配理論を支持し、メンデル遺伝を排斥」とあります♥



    イヴァン・ミチューリンロシアの学者です。

    イヴァン・ミチューリン
    イヴァン・ミチューリン

    「 イヴァン・ヴラジーミロヴィッチ・ミチューリン(1855年10月27日(ユリウス暦10月15日) - 1935年6月7日)は、果樹の品種改良を科学的に行なったロシアの生物学者。

     ロシア帝国コズロフ(現ミチュリンスク)の園芸家の家に生まれた。鉄道に勤務しながら独学で園芸を学んだのち品種改良の研究に従った。1897年にカナダを異常寒波が襲った際ミチューリンの育成したサクランボの品種だけが冷害を免れカナダやアメリカ合衆国の学会で高く評価されたが、ロシアでは異端視された。1922年の十月革命後新政府に認められ、国家に援助を受けて全国の果樹品種改良を指導した。コズロフ国営果樹育成所所長を務め、1931年レーニン勲章を受章。1935年ソビエト連邦科学アカデミー会員。

     チャールズ・ダーウィン『家畜と栽培植物の変異』(1868年)などを手引としてロシアの気候風土に適した300種以上の品種を作り出した 。その理論は、「環境による生物の変化は遺伝する」というトロフィム・ルイセンコの学説の基礎となるものである。コズロフに住んで、新しい品種をつぎつぎにつくったので、「コズロフの魔術師」といわれた。」


    このミチューリンからルイセンコへと、その継承される理論が、そもそもの間違いなんですが、ポイント「環境によって生物が変化し、その変化は遺伝する」と、「思い込んだ」ところです♥

    ポイント 女性

    トロフィム・ルイセンコ学説の主張しているところは、後天的に、つまり「後から」、環境の影響や鍛錬によって「獲得した形質」が、「遺伝する」という、とっても都合の良い主張で、元を糺せば【ラマルクの進化論】に行き着きます。

    ジャン=バティスト・ラマルク
    ジャン=バティスト・ラマルク

    「 ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク(Jean-Baptiste Pierre Antoine de Monet, Chevalier de Lamarck, 1744年8月1日 - 1829年12月28日)は、ブルボン朝から復古王政にかけての19世紀の著名な博物学者であり、biology(生物学)という語を、現代の意味で初めて使った人物の一人である。」

    「 ラマルクは、現在では普通、獲得形質の遺伝という不名誉な遺伝の法則に関わって思い出される・・・

     ラマルクは自然発生説信じていた。このことが彼の進化論に決定的な意味を持っていた。彼は最古に発生した生物現在もっとも進化した生物であると考えていたのである。彼の進化論その信念との整合性のためのものである。

     彼は個々の個体がその生涯に応じて体を変化させ変化の一部がその個体の子孫に継承されることで生物は進化していくと考えた。子孫はその親より進んだ位置から一生を始められるから、有利な方向へ進化する事が出来る。適応の生じる機構としては、彼は、個々の個体がその種の能力をよく使う事でそれを増加させ、またある物を使わない事でそれを失うと説いた。進化に関するこの考えは、全てが彼独自のものではないが、彼はダーウィン以前の進化論の責任を一人で背負い込む形となっている。」


    チャールズ・ダーウィン
    チャールズ・ダーウィン

    このように、【ラマルクの進化論】は、つまりは【ダーウィン以前の進化論】であり、そのラマルクが唱えた進化論が【用不用説】です♥

    「 用不用説(ようふようせつ)は、ラマルクによって提唱された進化論であり、ラマルキズム(英: Lamarckism)とも呼ばれる。これは獲得形質(個体が後天的に身につけた形質)が子孫に遺伝し進化の推進力になると唱えるものである。」

    「 ラマルクは、2つの法則をまとめている。

    1.発達の限界を超えていない動物であれば、如何なるものでも、頻繁かつ持続的に使用する器官は、次第に強壮に、より発達し、より大きくなり、その力はその器官を使用した時間の比率による。これに対して、いかなる器官でも、恒常的な不使用は、僅かずつ弱々しくなり、良くなくなり、次第にその機能上の能力がなくなって、時には消失する場合もある。

    2.それぞれの個体で、自然に獲得したものや失ったものの全ては、それがその品種が長い間置かれていた環境の影響によるものであっても、そしてそこから生じた特定器官の優先的な使用や恒常的な不使用の影響によるものであっても、獲得された形質が両性に共通であるか、少なくとも子供を作る個体に共通ならば、それらは、その個体の生殖による新しい個体に保持される。そしてある個体が獲得した形質は、次第に同種の他の個体にも共有される。

    1つ目の法則が「用不用説」の用不用の部分に、2番目の法則が「獲得形質の遺伝」にあたる。この二つの仮説自然発生説によって、同時代に様々な発展段階の生物があることを説明しようと試みた。

    ラマルクは、そのような世代の継承を、前進的なものであると見なし、それにより、単純な生物がより複雑で、ある意味で完全なものへと、時間をかけて(彼のいう仕組みによって)変化するのであると考えた。彼はこのように目的論的(目的に方向を定めた)過程を、生物が進化によって完全なものに成る間に経ると信じていた。」


    で、そんなラマルクの考えの根本にあったのが、「自然発生説」です♥

    「 自然発生説(しぜんはっせいせつ)とは、「生物が親無しで無生物(物質)から一挙に生まれることがある」とする生命の起源に関する説の1つである。一般にアリストテレスが提唱したとされている。近代に至るまでこれを否定する者はおらず、19世紀までの二千年以上にわたり支持された

     フランチェスコ・レディの対照実験を皮切りに自然発生説を否定する実験的証明が始まり1861年のルイ・パスツール著『自然発生説の検討』に至って、自然発生説がほぼ完全に否定された、とされる。別名偶然発生説とも呼ばれる。」


    つまり、ラマルクの考え方の根本にあったものは、科学でもなんでもない【古代人の考え方】なんです♥

    ポイント 女性

    で、話を元に戻しましょう♥

    ルイセンコという似非学者が唱えたトンデモ論理の肝は、後天的に、つまり「後から」、環境の影響や鍛錬によって「獲得した形質」が、「遺伝する」という、とっても都合の良い主張だって、先ほど申し上げました。

    ここからも、「用不用説」「獲得形質の遺伝」を唱えたラマルクが根っこにあることは、想像に難くないと思います♥

    そして、そのラマルクは自然発生説を信じていて、それがラマルクの進化論に決定的な意味を持っていた、とありました。

    つまり、ラマルクの進化論は、彼の「思い込み」のためのものだったんです♥

    ラマルクは、生物は現在がもっとも進化している、と考え、その考え方は、社会主義者や共産主義者のトンデモ理論である【唯物史観】を信奉するモノにとって、受け容れ易い【ご都合主義の単純理論】でした。

    非科学的なマルクス主義者の「唯物史観」は、こちらをご参照♥

    マルクス主義は、キリスト教の鬼っ子



    そこから生じるルイセンコのトンデモ理論も、やはり同じでした♥

    クレムリンで演説するルイセンコ (一番右側の人物がスターリン、三番目ミコヤン)
    クレムリンで演説するルイセンコ (一番右側の人物がスターリン、三番目ミコヤン)

    「 ルイセンコ論争(ルイセンコろんそう)とは、環境因子形質の変化を引き起こしその獲得形質が遺伝するというトロフィム・ルイセンコの学説に関する論争。及びそれに伴ったソビエト連邦における反遺伝学キャンペーン。ミチューリンが先鞭をつけたといわれるミチューリンの名を冠したミチューリン主義農法、またこれを応用したヤロビ農法(春化処理のロシア語: Яровизация ヤロヴィザーツィヤから)などと共に議論される場合が多い。

     ルイセンコの学説1934年に発表され、スターリン政権下で「マルクス・レーニン主義の弁証法的唯物論を証明するものだ」とされメンデルの遺伝学はブルジョア理論として否定された。

    驚き顔

     ルイセンコは低温処理によって春まき小麦が秋まきに、秋まき小麦が春まきに変わることを発見したとされている。これはいわゆる春化処理であるが、ルイセンコはこれを遺伝的性質がこのような操作によって変化するものと見なし、これまでのメンデル遺伝学や自然選択説を否定した。後天的に獲得した性質が遺伝されるというルイセンコの学説努力すれば必ず報われるという共産主義国家には都合のよい理論であり、スターリンは強く支持した。」


    ポイント 女性

    『努力すれば必ず報われる』。。。この考え方そのものを否定するつもりはございませんが、独裁主義の共産主義・社会主義国家がそれを「利用する」悲惨な結果をもたらしちゃいます♥

    「 当時のソ連の生物学会ではルイセンコの学説に反対する生物学者は処刑されたり、強制収容所に送られるなど粛清されていた。日本の学界にも1947年に導入されルイセンコの学説を擁護する学者があらわれ、ルイセンコの提唱した低温処理を利用するヤロビ農法が寒冷地の農家に広まった。また中国でも毛沢東が大躍進政策の中でルイセンコの学説を採用し、数多くの餓死者を出した朝鮮民主主義人民共和国でも金日成の指導の下にルイセンコ学説を利用した主体農法が実施されたが、土地の急速な栄養不足におちいり、これに天候不良が重なることで1990年代の食糧不足につながった。スターリンの死後はスターリン批判に伴いルイセンコも批判され論争で得た地位を一旦は失ったものの、フルシチョフの知遇を得たルイセンコ派は再び巻き返すことに成功する。この結果、ソ連の農業生産は著しいダメージを受けることになる。

    DNAの構造や機能が解明されていくにつれルイセンコ学説の支持者はいなくなっていった。」


    同様のことは、私たちの日本でも「パヨク」によって実証されています♥

    「 ヤロビ農法(ヤロビのうほう)は、ソ連の育種家イヴァン・ミチューリンの育種法を基礎に、日本各地の農業生産者に広まった農業技術全般のこと。ミチューリン農法、ミチューリン農業ともよばれる。ヤロビとはロシア語のヤロビザーツィヤ(春播にする、春化の意味)の略語。

    日本では1950年前後から1950年代半ばにかけて、ルイセンコの学説とともに紹介され、ルイセンコ論争のなかで注目され、先進的な農法として普及が試みられた。」


    「 主として日本共産党、労働者農民党、社会党再建全国連絡会の系統に属していた日本農民組合(日農)統一派も、この農法を推進した。

    1954年8月21日から開催された日本農民組合(日農)統一派第8回大会では、日本ミチューリン会の代表が総評、日本共産党、労働者農民党等とともに挨拶し、運動方針では、ミチューリン農法を「農民の自主的な技術」と位置づけ、普及促進が方向づけられた。

    1950年代の半ばから1960年代の初めにかけて、国会では、主に日本農民組合などの農民運動と関わりの深い日本社会党の淡谷悠蔵、足鹿覚、中沢茂一、門司亮、吉田法晴が農法を有効なものとして取り上げ、政府に対して支援や研究に取り組むことを求めた。また、足鹿と革新系の参議院議員の羽仁五郎はミチューリン農法に取り組む農家に対する警察による調査や干渉をやめるよう求めた。」


    で、どうなったのでしょうか?

    悩む女の子2

    こちらのブログをご参照ください♥

    農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

    で、現代科学の結論でいいますと、『努力すれば必ず報われる』は、ほとんど否定されてしまいます♥

    そのことについて、列挙されているのが、こちらの書籍です。

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    「 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。

    この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ! 」


    橘 玲   言ってはいけない 残酷すぎる真実

    ところが、この事実を、「パヨク」は理解しようとしないんです♥

    私たち日本に、ほんのわずかに存在する「劣化した左翼」知性のない「パヨク」は、単純思考を武器に、口では綺麗事を言いながら、やってることは「エゲツナイ」わけですが、その知性のなさゆえに、基本的な事が理解できません。ましてや、少々難しいことになると、勝手な「思い込み」をしちゃいます♥

    やれ国が悪いとか、やれ政権が悪いとか、「自分自身のことは棚に上げ」て、自身の不遇を、他の誰かのせいにする

    だから、「パヨク」は嫌われるんでしょうね♥

    たとえ、どれほど不遇であっても他の誰かのせいにするわけでもなく黙々とただひたすら努力する姿勢に、私たち日本人は共感を覚えるものですし、ましてや、その努力を結実させた人物に、私たち日本人は称賛を贈るわけです。そう、イチローのように♥



    「パヨク」には、決して不可能なんですけど。。。


    続きは次回に♥



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    Category: 原発
    Published on: Sat,  18 2016 07:06
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    2 Comments

    4711  

    No title

    「努力すれば必ず報われる」というのは、新興宗教のやり方に似ているようにも思いました。どういうことかというと、問題が解決しなければ、「努力が足りない」、解決すれば、「(この宗教のおかげで)報われた」というふうに、原因を本人の努力如何に責任転嫁することで、逃げ場をなくさせて、絶対服従に追い込むところがです。そういえば、旧ソ連では、宗教が禁じられていました。宗教に代わるものとして、共産主義が人と国を治めていたのでしょうか。

    2016/12/27 (Tue) 13:50 | EDIT | REPLY |   

    みっちゃん  

    Re: No title

    4711さん、お早うございます^^

    インフルエンザでダウンしていたので、お返事が遅れてしまいました。

    「努力すれば必ず報われる」というのは、新興宗教のやり方に似ている ⇒ 仰るとおりですね♥ 「信じる者は救われる」というのと全く同じです(笑)

    そういえば、旧ソ連では、宗教が禁じられていました。宗教に代わるものとして、共産主義が人と国を治めていたのでしょうか。
     ⇒ 「共産主義」そのものが、まさしく「宗教的なもの」で、仰るとおりです♥ 「共産主義」を体系的に確立していったのが、ユダヤのモルデカイという一族の末裔で、ドイツ風の偽名で知られる「カール・マルクス」です。根っこにあるのが「ユダヤ教」です。また、東方正教会の流れを正当に受け継ぐキリスト教国のロシア帝国を滅ぼした「ロシア革命」は、ユダヤ人による革命です。トロツキーがスターリンとの政争に敗れて(後に暗殺されます)からは、スターリンの独裁体制になり、ソ連の性格が変化していきますが。序にいいますと、トロツキーはユダヤ人で、その曾孫は、現在のイスラエルの極右活動家・ダヴィド・アクセルロッドです。

    それでは、これからも宜しくお願い致しま~す☆彡

    2016/12/29 (Thu) 06:31 | REPLY |   

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