正しい紫外線対策 ~ とっても大切な「ビタミンD」

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    中将姫誓願桜(ちゅうじょうひめせいがんざくら)は、岐阜県岐阜市大洞にある願成寺の境内にあるで、ヤマザクラの変種である。同種の桜は確認されておらずプルヌス・フロリドラ・ミヨシの学名が与えられている

    中将姫誓願桜

    樹齢は1,200年程度とされており、平安時代初期中将姫が病気の治癒をこの寺で祈り、平癒したためにこの桜を植えたという伝承があり、今でもこの桜に祈ると婦人病に霊験があるといわれている。1929年(昭和4年)に国の天然記念物に指定された。樹高8.1mで幹径150cm、20~30弁の花弁を持った淡い桜色の花を咲かせる。

    中将姫の像(当麻寺)
    中将姫の像(当麻寺)






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【「放射線」とは、一言で言うとエネルギー】です。

    ポイント 女性

    エネルギーとは、仕事をする能力、物資に対して働きかける力です。この放射線を出す物質「放射性物質」で、その放射性物質がどれだけ放射線を出せるかという能力「放射能」です。

    放射性物質、放射能、放射線の違い

     放射線というと、「怖い」と思う人が多いと思いますが、実は【太陽は巨大な核反応炉】です。

    ポイント 女性

    核反応炉の太陽が今から50億年前に誕生して、ずっとエネルギーを放射し続けているのです。

    太陽 3

     【太陽光線というのは放射線】で、かなり弱まって地球に届いています

    ポイント 女性

    そのエネルギーを利用しているのが地球上の生物、生命です。



    【農業も、太陽のこの放射線で行われている】わけで、太陽光発電は太陽から放射されたエネルギーをまた電気に変えているだけなのです。だから、もとはこの【宇宙のエネルギー源はほとんどが核エネルギー】です。

    太陽光発電

     放射線の実体は高速で運動する光子、電子、中性子、陽子、アルファ粒子などです。体重キログラムあたりエネルギーをどれだけ吸収したかというものを表すのに、物理の単位「グレイ」とか「シーベルト」があります。

    こちらもご参照♥

    ベクレルとシーベルトの違い ~ 無知からくる反原発の風評被害



    私たちは1年間普通に暮らしているだけで地面や空中、宇宙から、また病院の検査で放射線を受けています

    自然界から受ける放射線量

    【世界平均では2・4ミリシーベルト】受けています。宇宙ステーションでは1日滞在で1ミリシーベルト受けるので、100日だと100ミリシーベルトということになります。

    国際宇宙ステーション

     元素現在約110種類あります。元素には名前がついていて、水素、ヘリウム、炭素、酸素、窒素などがあります。元素の実体原子と言いますが、原子には核があり同じ原子でも核の種類(核種)が異なるので、炭素8、炭素9などと呼びます。セシウムには134や137があり、ヨウ素だと131があります。核種は多く、3000種類も見つかっていますさらに3000種類あるとも考えられています

    原子と原子核(中学生副読本より)
    原子と原子核(中学生用副読本より)

     放射性物質核が壊れたときに放射線を出します。壊れて何もなくなるわけではなく、別のものになります

    ポイント 女性

    こちらもご参照♥

    奇跡の温泉 ~ 名湯 玉川温泉(秋田県)



    つまり、Aの核種からBの核種に壊変するときにガンマ線やアルファ線を出します。見つかっている核種のおよそ90%が放射線を出す放射性同位元素です。残り10%くらいが放射線を出さないもので、エネルギー的には価値のないものです。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    昨年、私たちの日本が、まだ発見されていなかった「新元素」を発見しました♥ 
    日本初の快挙です♥

    新元素 1

    昔も、今も、日本人って凄いんですよ♥

    例えば、今から約80年前の「緑の革命」も、私たち日本人の功績です♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    アメリカが奪っていった「農林10号」 ~ 日本人による「緑の革命」



    また、今から約120年前に「黒死病(ペスト)」の菌を発見したのも、私たち日本人です♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    欧米医学界が何世紀も追ってきた「黒死病の正体」を、日本人はたったの2日で発見したんです



    こういった私たち日本人の凄さは、古代より脈々と受け継がれているんですよ♥

    こちらもご参照♥

    悠久の日本 ~ 西洋人なら笑いとばしたくなる話



    さて、お話を元に戻しましょう♥

    著者が書かれている通り、「太陽光線というのは放射線」です♥

    この太陽光線という放射線がなければ、その放射線を私たちが受けなければどうなると思われますか?

    悩む女の子2

    分かりやすい例が、そろそろ気になり始める「紫外線」ですね♥

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    この「紫外線」も、実は「放射線」です♥

    ポイント 女性

    この放射線である「紫外線」を、長時間にわたって「浴び過ぎる」と、つまり多量に浴びて適正な被曝量を超えると日焼け=「やけど」になりますし、お肌の細胞のDNA損傷による皮膚がんのリスクが高まる、と十分にご理解されている方々が多いと思います♥

    化粧品メーカにとっては、稼ぎ時ですから、色々なメディアを通じて、それらの情報は拡散されてますね♥ 

    だからといって、こんな恰好をしてまで、徹底した紫外線という「放射線」対策をするべきでしょうか?

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    間違っています♥ そんなことをすれば、「病気」になってしまいます

    私たち日本人の多くは慢性的に「ビタミンD」が不足しています♥同様の問題は、北欧諸国でも言われています。

    この「ビタミンD」は、カルシウムを骨に沈着させるために必須ですし、免疫作用を高めたりさまざまな病気の予防効果があることが判ってきています。

    もし、「ビタミンD」が不足しますと、具体的には、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、幼児の頭蓋ろう(クル病の初発症状。頭蓋外板が薄くなることによって起こる症状で、後頭部か、頭頂部を強く押したときにピンポン玉のような様のぽこぽこした感じになります)、骨格の発達期におけるクル病(ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害)、高齢者の骨軟化症骨粗しょう症などの病気が引き起こされたり、各種癌などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されています。

    このように大切な「ビタミンD」は、太陽の「紫外線」という放射線を浴びることで皮膚の中で生成されます♥

    では、実際にどの程度、日光を浴びればバランスが良いのかといいますと、直近の研究では、このようになっています♥

    ビタミンD生成に必要な時間
    太陽紫外線による健康のためのビタミンD生成と皮膚への有害性評価

    いかがでしょうか?

    私たち人間を含む生物にとって、「放射線」は必要不可欠なものなんです♥

    問題は、そのなんです♥ 適切な被曝量というものが、存在しているんです♥詳しくは、また別の機会にご説明させて頂きます。

    では、本日の最後に、このお話を♥

    農学者たちが、いかに努力しても、発芽しなかった樹齢1200年の「平安時代の桜の種」♥ それが、国際宇宙ステーションに持ち込んだところ、8か月間常時24時間地上の 約 300倍の放射線を浴びることで、「発芽」しちゃいました♥これが、「放射線の力」なんです♥

    宇宙ステーション 桜
    国際宇宙ステーション経験の「宇宙桜」初めて開花 淡路夢舞台

    こちらの動画も御覧ください♥




    続きは次回に♥




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    Category: 原発
    Published on: Sun,  05 2016 00:01
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