「空間線量」と「個人線量」の違い ~ 踊らされる反原発パヨクが知らないこと

    雨

    ●空間線量

    空間線量とは、空間における放射線の量(強さ)で、一般に大気、大地からのガンマ線、宇宙線等が含まれる。単位時間当りの線量を線量率という。


    ●個人線量

    個人線量計を使って測定した個人の被ばく線量のこと。


    なすびのギモン






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【政府の命令】で福島第一原発20㎞圏内の人たちが【避難させられている】のですが、そのもととなる【政府が行った福島県民の放射線量調査は極めて粗いもの】です。

    ポイント 女性

    屋外の線量(空間線量)測っているだけで、【個人の線量評価ではありません】

    ポイント 女性

    その【誤った数値のために県民や国民の不安と混乱が起きている】のです。

    驚き 6

     人は案山子(かかし)のように屋外24時間いるわけではなく、家の中や車の中などたいていは屋内にいて、少しだけ屋外に出ます

    8ccbf783c661c7839bc006f95b961ef2.jpg

    農家の人は長時間外に出ていますが、それでも24時間ずっといるわけではありません

    ですから、【政府の計算の「空間線量×24時間×365日」では、まったく人体の線量にはなっていない】のです。

    ポイント 女性

    【人は動いているので、個人線量は空間線量とは別の方法で測らなければなりません】

    ポイント 女性

    そこで、胸に装着した個人線量計を用いるのがもっとも正しい線量の測定方法と言えるでしょう。

     本当は、南相馬市にしても飯館村にしても、住民の胸に個人線量計を装着して生活してもらうのが一番いいのです。全員でなくてもかまわないので、家族の中の1人、あるいは町内で何軒かの人に個人線量計を装着して生活してもらい、1カ月経ってから線量計を回収して分析します。

     【屋内と屋外では線量が全然違います】

    ポイント 女性

    木造の家屋内は屋外の線量の約30%しかありません。さらに、二本松市の小中学校・幼稚園45施設の平均値は15%です。学校に行っているほうが安全です。だから、【単純に屋外の線量の24倍や365倍するような報道はまったく意味がなく、実際は飯館村の人でもそれほどの線量を受けていません】

    ポイント 女性

    それに、【最初の1カ月で4分の1に放射線は減退している】ので、今は非常に安全性が高まっています。

     また、【甲状腺に蓄積する放射性ヨウ素はすぐに消滅してしまうので、避難させられた浪江町の人たちは、避難直後に甲状腺の検査を受けるべきでしたが、政府はそれもせず放置してきた】のです。

    驚き 6

    2011年4月初旬までに検査しない限り3月中旬の数値は分からなくなってしまうので、今はもうこの検査をしても意味がありません。私たち【専門家から見れば、極めてひどい非科学的な対処の仕方だった】のです。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    (旧民主党・現民進党)政府が行った福島県民の放射線量調査は極めて粗いもの」

    「屋外の線量(空間線量)を測っているだけ」

    個人の線量評価ではありません」

    「その誤った数値のために県民や国民の不安と混乱が起きている」


    と、このように書かれていますが、ご理解いただけますでしょうか?

    悩む女の子2

    反原発パヨク知性がないことは当然なのですが、普通の私たち一般の日本人が、正しい知識を持つことが大切です♥

    基本的なところは、以前にもご紹介しておりますので、ご参考までに下記リンク先をご参照ください♥

    こちら♥

    ベクレルとシーベルトの違い ~ 無知からくる反原発の風評被害

    ベクレルからシーベルトへの換算 ~ デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち

    熊本特産 晩白柚(ばんぺいゆ) ~ 今でもつづく、無知からくる反原発の風評被害

    では、本題に入りたいと思います♥

    著者が指摘している重要な点は、旧民主党・現民進党政権が行った放射線量調査が、「空間線量」を測っているだけで、実際の福島県民が受けた「個人線量」ではなかったということにあります。

    実は、この二つ、つまり「空間線量」と「個人線量」は、まったく異なった性質のものなんです♥

    ポイント 女性

    まずは、こちらの動画をご覧ください♥


    なすびのギモン

    ここにあるように、「空間線量」とは、一定の条件のもとで計測した、その空間における放射線量です♥

    一方で、「個人線量」は、実際に「ある人」が受ける「被曝量」のことです♥ 

    この際、体の中から影響を受ける「内部被曝」と、そして体の外から影響を受ける「外部被曝」とが存在しています♥

    なんだか、ややこしいですね♥

    悩む女の子2

    そこで、目に見えない放射線を、簡単にイメージするために、「放射線 ⇒ 雨」に、そして「被曝 ⇒ 雨に濡れる」と、置き換えてみましょう♥

    137011676249913122574.jpg

    たとえば「空間線量」は、一定の条件のもとで計測した、その空間における「雨量」となります♥

    天気予報にあるように、都道府県単位あるいは市区町村単位でも構いませんが、一定の条件のもと、そのエリア(地域)で、どれだけの「雨量」一時間当たりにあるのか、を計ったもので容易にイメージできますね♥

    785608f7.jpg

    仮に、その「空間線量」、置き換えまして「雨量」非常に激しかったとします♥

    rain_drops_at_night-wide.jpg

    それでは、この時に、個人線量、つまり「それぞれの人が受ける被曝量」は、押し並べて等しいのでしょうか?

    置き換えまして、「雨に濡れる」度合いは、等しいでしょうか

    ポイント 女性

    みなさんも、想像してみてください♥

    屋外で、活動中の人。。。

    10200-01.jpg

    屋内で、雨を眺めている人。。。

    child-164211_1280-1-1024x678.jpg

    「雨に濡れる」度合いは等しいでしょうか

    放射線の場合も、これと似ていて、それぞれの個人線量は違っていて、それは「空間線量」を計測しても、それぞれの個人線量は分からないんです♥

    ポイント 女性

    もう一度、著者が書かれていた事を、ここで振り返ってみます♥

    (旧民主党・現民進党)政府が行った福島県民の放射線量調査は極めて粗いもの」

    「屋外の線量(空間線量)を測っているだけ」

    個人の線量評価ではありません」

    「その誤った数値のために県民や国民の不安と混乱が起きている」


    もう、お分かりだと思いますが、旧民主党・現民進党政権は、あの非常時においてまったく見当違いな初歩的なミスを犯したんです♥政権の担当能力など、皆無であったことを、あの当時にわざわざ証明して見せたんです♥

    民進党 期待しない

    実際に、著者2011年4月に、3日間に渡って20km圏内で調査されているのですが、その時に受けた外部被曝線量は「0.1ミリシーベルト」に過ぎませんでした♥

    当時の報告会の動画がこちらです♥(8:38頃から)



    ところが、旧民主党・現民進党政権やメディアは、「空間線量」が1日10ミリシーベルトもある!1年は365日だから、トンデモナイ数字になる!って、「大嘘」を垂れ流したんです♥ 実際に人々が受ける「個人線量」ではなく、まったく関係のない数値を使ったわけです♥

    そして、旧民主党・現民進党政権は、その関係のない数値をもとにデタラメな避難地域を設定したんです♥

    長期帰宅困難区域
    長期帰還困難区域を設定へ 原発避難地域を3区分に再編

    その目的は、「お金」でした♥

    お金

    パヨクの狙い、それは「お金」です♥ 

    共産主義者

    民中合作 1

    福島瑞穂こと工作員 趙春花 2 小沢一郎

    こういった、クダラナイ連中は、民主主義のもとで、国民が行使できる最大の武器である「選挙」で一掃してしまいましょう♥



    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 原発
    Published on: Sat,  04 2016 00:01
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment