土地革命と中国共産党 ~ 「一村一焼一殺、外加全没収」

    pari1311b01-thumb-580x386-39206.jpg
    紅軍(こうぐん)とは、1927年に、中国共産党が組織した軍隊「中国工農紅軍」の通称中国人民解放軍の前身に当たる。

    紅軍







    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 中国共産党1921年に成立して以来、農村部で勢力を拡大していった。1920年代後半から1930年代にかけて、中国南部の一部の農村地域【「土地革命」を行い、農民を組織化して「革命根拠地」を作った】

    2013011117412929.jpg

     この「土地革命」については、中国共産党の歴史認識では、地主から土地を取り上げて農民たちに平等に分配したということになっている。土地を分け与えることで、広く農民からの支持を得たというわけだ。

    ポイント 女性

     【しかし、「土地革命」の真実はまったく違う】。実際には、【共産党ゲリラ軍が村々のならず者たちと結託し、その土地の地主たちに対して無法な略奪と虐殺を行っただけ】であった。

    驚き 6

     具体的には、【紅軍(中国共産党軍)は「革命根拠地」を拡大するに際し、「一村一焼一殺、外加全没収」という行動方針を掲げた】

    紅軍

    「一つの村では、一人の地主を殺し、一軒の家を焼き払い、加えて財産を全部没収する」という意味だ。

    驚き 6

     紅軍の元高級幹部は、のちに「一村一焼一殺」について以下のように書き記している。少し長いが引用しよう。

    20131029232850642.jpg

    「 われわれは未明のうちに村に近づき、まず村全体を包囲し、夜が明けるのを待つ。朝になると、事前に味方につけていた村の地痞(ディピー/村の外れ者、ならず者)を案内人に使って、その村の地痞たち全員を呼びつけて集合させる。彼らから村の地主の詳細な情報を得て、彼らにこれから取るべき行動の手順を教えてやる。

    W020090405696043529237.jpg

     家族がみな揃って朝食をとる時間を見計らって、われわれは行動を開始する。まず地痞たちと一緒に地主の家に乱入し、家族全員を一カ所に監禁してから、すぐさま家全体の捜索を行う。

     金銀の塊地契(土地の所有証書)現金の3つがまず確保の対象となる。それらが見つからない場合、家の主を別室に連れ出し、訊問して、所在を聞き出すのである。吐かないときには当然厳しい拷問をする。それでも口を閉じている場合、『吐かなければお前の家族を殺すぞ』と脅しをかける。それでたいてい、目当てのものはすべて手に入る【金銀の塊と現金は、われわれ紅軍のもの】となる。それ以外の家財道具は、協力してくれた地痞たちにくれてやるのがしきたりである。

     地主の家屋だけは、われわれ紅軍もどこへ持っていくこともできない。分けて配分することもできないため、燃やしてしまう


    01000000000000119080829875665.jpg

     あとは土地の処分である。村人全員を村の中心の広場に集めて、地主の家から持ち出した地契をすべて燃やしてしまう。それから、土地は全部お前たちにただでやるから、あとはわれわれ紅軍にしっかりと地租(年貢)を納めるようにいう棚からぼた餅の村人たちは、歓声を上げて大喜びするのがいつもの光景である。その際、もしわれわれ紅軍に兵員補給の必要があれば、土地を配分する代わりに、村民たちに壮丁(健康な若い男子)を兵隊に出すよう要求する場合もある

    1-151030101IU00.jpg

     最後に盛大な祭りが残されている。

    悩む女の子2

    監禁している地主を広場に引きずり出して、村人に裁判を開かせる。その際、【事前の言い合わせにしたがって】地痞たちの何人かが前に出て、涙を流してこの地主の平素の罪状をひとつひとつ憤りを込めて告訴する。【大半はおそらくでまかせの作り話】だろうが、主催者のわれわれ【紅軍は当然、真偽を問いただすような余計な真似はしない】罪名と罪状が備わればそれで良いのである。

    驚き 6

     そして、いよいよ『その時』がやってくる。
     
      われわれの司会者は大声を出して、

    『このような罪深い土豪劣紳(「土地の豪族」「卑劣な紳士」=地主の蔑称)をどうしたら良いか』

    と村民に訊く。地痞たちはいっせいに拳を挙げて、

    『殺すのだ! 殺すのだ! 殺して下さい!』

    と全身の力を掘り絞って叫ぶ。司会者はここでもう一度大声で言う。

    『それではもう一度皆に訊く。こいつは殺すべきか』

    一瞬の沈黙のあと、今度はわれわれ紅軍兵士と例の地痞たち、そしてその場にいる村人全員がいっせいに拳を挙げて、

    『殺せ! 殺せ!』

    と絶叫する。


    彭徳懐
    紅軍 彭徳懐

     それで地主の運命は決まる。隊長の命令で、兵士1人が前に出て、即座に処刑を行う。遠くからは射撃しない。万が一外れたら、貴重な弾薬の浪費になるからだ。処刑方法は決まって、地主を地面に跪かせライフル銃の銃口を上から斜めに頭に突きつけて、1発で片付けるパンという銃声がすると、地主の頭の半分が目の前で吹き飛ばされ白い脳みそと赤い血が混ざり合って広場一面に散らばる。これで一件落着1日の任務が終了するのである。もちろん以後この村がわが紅区(赤い地域=共産党の根拠地)の一部となり地痞たちもそのまま村の幹部となるのは、いうまでもないことである」(龔楚『私と紅軍』より)

    紅軍

     つまり、「土地革命」とは「ならず者土地革命」だったことにほかならない。昔から村で村八分にされていたような「ならず者」たちを動員し、村で一番まともな人間であるはずの地主を殺す

    ポイント 女性

     後になって、このような略奪と虐殺の歴史は完全に隠蔽された。「ならず者土地革命」は、中国共産党が農民を「解放」した「正義の革命」として美化されていったのである。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    まあ、何と言いますか、中国共産党とか支那って、ホトホト呆れますね♥

    そんな中国共産党は、どんどん世界から嫌われちゃってます

    先日の、このニュース

    44484554.jpg
    インフラ輸出へ資金迅速に 手続き短縮、ユーロ建て解禁  政府、供給枠20兆円に倍増

    政治関係とか国際関係に疎い、単なる経済オタク日本経済新聞ですが、全然、このニュースの本質を伝えていませんでした♥恐らく、理解できていないんでしょうね♥

    この辺りに関しては、詳しくは別の機会に、ご説明させて頂きますが、現在、アフリカを中心に、支那に対する反発高まっています

    で、そんな中、物議を醸しているのがこの話題です♥

    hidao.jpg
    洗剤で黒人が白い肌のアジア人に、中国のCMに非難殺到

    問題の動画が、こちら♥



    まさに、トドメの一撃ですね♥ 

    しかも、“自爆”♥ 阿呆丸出しです♥

    伊勢志摩サミット無事に終わり、ますます「支那包囲網」が出来つつあります♥ 「支那包囲網」ポイントとなるロシアに関しても、キチンとメッセージを送っていましたね♥

    CjcwpEfUYAANw-k.jpg

    「 【安倍総理冒頭発言】
     まず冒頭、日本の総理大臣として、この度、世界中から、この伊勢志摩の地を訪れてくださった皆さんを、心から歓迎したいと思います。
     美しい入り江、豊かな自然、おいしい海の幸、山の幸。日本の「ふるさと」の魅力を、味わっていただけたのではないでしょうか。
     伊勢神宮の、荘厳で、凛とした空気に触れると、私は、いつも、背筋が伸びる思いがいたします。神宮は、五穀豊穣を祈り、平和を祈り、人々の幸せを祈りながら、2000年もの悠久の歴史を紡いできました。
     今日の平和と繁栄は、そうした人々の祈りの上に築かれたものであります。その神宮から、今年のG7サミットはスタートしました。
     「我々がここに集うこととなったのは、共通の信念と責任とを分かち合っているからである。」41年前、「オイルショック」という世界経済の危機を前に、先人たちは初めてフランスのランブイエ城に集まり、歴史的な政策協調に合意しました。
     今日の平和と繁栄は、そうした先人たちが「未来は変えられる」と信じ、共に立ち向かってきた結果であります。
     そして、今日の平和と繁栄を、私たちの子や孫の世代へと、しっかりと引き渡していく。そのためには、今を生きる私たちもまた、目の前の課題から逃げることなく、力を合わせて立ち向かっていかなければなりません。
     自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有するG7、これまで世界の平和と繁栄を牽引してきたG7には、その大きな責任があります。世界が直面する様々な課題に、協調して取り組む明確な意志を、G7の友人たちと共に、ここ伊勢志摩から世界へと発信することができました。
     最大のテーマは、世界経済でありました。
     株式市場の下落により、世界では、この1年足らずの間に1500兆円を超える資産が失われました。足元では幾分か回復し、小康状態を保っていますが、不透明さは依然残っており、世界的に市場が動揺しています。
     それは何故か。最大のリスクは、新興国経済「陰り」が見え始めていることです。
     今世紀に入り、世界経済を牽引してきたのは、成長の活力あふれる新興国経済です。リーマンショックによる経済危機が世界を覆っていた時も、景気回復をリードしたのは、堅調な新興国の成長。いわば、世界経済の「機関車」でありました。しかし、その新興国経済が、この1年ほどで、急速に減速している現実があります。
     原油を始め、鉄などの素材、農産品も含めた商品価格が、1年余りで、5割以上、下落しました。これは、リーマンショック時の下落幅に匹敵し、資源国を始め、農業や素材産業に依存している新興国の経済に、大きな打撃を与えています。
     成長の糧である投資も、減少しています。昨年、新興国における投資の伸び率は、リーマンショックの時よりも低い水準にまで落ち込みました。新興国への資金流入マイナスとなったのも、リーマンショック後、初めての出来事であります。
     さらに、中国における過剰設備不良債権の拡大など、新興国では構造的な課題への「対応の遅れ」が指摘されており、状況の更なる悪化も懸念されています。
     こうした事情を背景に、世界経済の成長率は昨年、リーマンショック以来、最低を記録しました。今年の見通しも、どんどん下方修正されています。
     先進国経済は、ここ数年、慢性的な需要不足によって、デフレ圧力に苦しんできましたが、これに、新興国の経済の減速が重なったことで、世界的に需要が、大きく低迷しています。
     最も懸念されることは、世界経済の「収縮」であります。
     世界の貿易額は、2014年後半から下落に転じ、20%近く減少。リーマンショック以来の落ち込みです。中国の輸入額は、昨年14%減りましたが、今年に入っても、更に12%減少しており、世界的な需要の低迷が長期化するリスクをはらんでいます。
     現状をただ「悲観」していても、問題は解決しません。私が議長として、今回のサミットで、最も時間を割いて経済問題を議論したのは、「悲観」するためではありません。
     しかし、私たちは、今そこにある「リスク」を客観的に正しく認識しなければならない。リスクの認識を共有しなければ、共に力を合わせて問題を解決することはできません。
     ここで、もし対応を誤れば、世界経済が、通常の景気循環を超えて「危機」に陥る、大きなリスクに直面している。私たちG7は、その認識を共有し、強い危機感を共有しました。
     そして、新興国経済に弱さが見られる今こそ、G7がその責任を果たさなければならない。G7で協調して、金融政策、財政政策、そして構造政策を進め、「三本の矢」を放っていく。そのことを合意いたしました。アベノミクスを世界で展開してまいります。
     TPPや日EU・EPAにより、自由で公正な経済圏を世界に広げていく。女性を始め誰もが活躍できる環境づくりや、公衆衛生の危機への対応を含む国際保健の前進は、世界の持続的な成長の基盤となるものです。新興国の成長を支え、世界の需要を底上げするために、共通の「原則」の下に、質の高いインフラ投資を活性化することも必要です。こうしたG7のコミットメントを「伊勢志摩経済イニシアティブ」として取りまとめました。
     当然、日本も議長国として、今回のG7合意に従い、率先して世界経済の成長に貢献する。世界経済が「危機」に陥るリスクに立ち向かうため、あらゆる政策を総動員して、アベノミクスのエンジンを、もう一度、最大限にふかしていく決意であります。日本として何を為すべきか、消費税率引上げの是非も含めて検討し、夏の参議院選挙の前に明らかにしたいと考えています。
     世界の平和と安定を守る。このこともまた、普遍的な価値を共有する、私たちG7の大きな役割であります。
     暴力的過激主義は全ての人類に対する挑戦です。テロリストの逃げ場をなくし、テロ資金の流入を根絶する。新たな行動計画は、国際社会が連携してテロと闘うための大きな一歩であります。欧州へと大量に押し寄せる難民の問題についても、その根本原因を断ち切るため、グローバルな支援を強化することで合意しました。
     いかなる紛争も武力の行使や威嚇ではなく国際法に基づいて平和的に外交的に解決すべきである。この原則を私たちG7は、しっかりと共有しています。
     世界のどこであろうとも海洋の自由は保障されなければなりません一方的な行動は許されず司法手続を含む平和的な手段を追求すべきである。そして、その完全な履行を求めていくことで私たちは一致いたしました。
     ウクライナにおける紛争もまた、国際法に基づく平和的・外交的な手段によってのみ解決される、と確信しています。G7として、全ての当事者に対し、ミンスク合意に基づいて情勢を平和的に解決するため、具体的な行動をとるよう求めます。
     ロシアには国際社会のあらゆる課題に対し建設的な役割を果たしてもらいたいと思います。シリア情勢などにおける平和と安定を達成するためにも、プーチン大統領との対話を維持していくことが重要であると考えます。
     北朝鮮による1月の核実験と、複数にわたる弾道ミサイルの発射を、私たちG7は最も強い表現で非難します。北朝鮮には、国連安保理決議の即時かつ完全な遵守、拉致問題を含む国際的な懸念に直ちに対処するよう強く求めます。
     「核兵器のない世界」を目指す。核不拡散と軍縮に向けたG7の強い決意を、私たちは改めて確認しました。
     「核兵器のない世界」の実現は、容易なことではありません。それでもなお、私たちは、手を携えて前に進んで行く強い意志を共有しています。
     私は、この後、アメリカのオバマ大統領と一緒に被爆地・広島を訪問する予定です。
     被爆地に足を運び犠牲となった全ての人々を追悼する。そして、被爆の実相を世界へと発信する。
     それは、「核兵器のない世界」の実現に向けた大きな力になると確信しています。あの悲惨な経験を、二度と繰り返してはならない。これが、今を生きる私たちの世代の大きな責任であります。
     私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちのために、より良い世界をつくりあげる。今回の伊勢志摩サミットは、その「決意」をG7のリーダーたちが確認し、明確な「行動」へと移していく、大きなきっかけとなる充実したサミットになったと考えております。
     最後となりましたが、今回のサミット開催に当たって、大変な御協力をいただいた、伊勢志摩の地元の皆さん、三重県の皆さんに、心から感謝を申し上げたいと思います。
     私からは、以上です。」


    CjcCyqXUkAAWERX.jpg

    会見動画はこちら ⇒ G7伊勢志摩サミット議長記者会見

    お天気も良く、安倍総理の胸のバッジが、キラキラしていたのも良かったですね♥ やっぱり、天照大神のおかげでしょうか♥

    m_reuters-201605260351.jpg

    9.jpg

    で、最後はオバマ大統領の広島訪問

    とても良かったですね♥ 安倍外交の完全勝利です♥









    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓

    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 支那
    Published on: Mon,  30 2016 00:00
    • Comment: 2
    • Trackback: 0

    2 Comments

    どうこん  

    根っこは同じ?

    韓国軍によるベトナム民間人虐殺が…

    2016/05/30 (Mon) 13:13 | EDIT | REPLY |   

    みっちゃん  

    Re: 根っこは同じ?

    どうこんさん、こんばんは♥

    まったく、その通りだと思います♥

    2016/05/30 (Mon) 19:54 | REPLY |   

    Post a comment