バカが意見する世の中 ~ 「なんとなく、リベラル」な愚民

    古代ギリシャのシンポシオン
    古代ギリシャのシンポシオン

    シンポジウム (symposium) は、「研究発表会」「討論会」をさす言葉。
    「συμπίνειν sympinein, "to drink together" いっしょに酒を飲む」という意味からきていることから古代ギリシャの饗宴(Συμπόσιον symposion)に由来するとされる。プラトンの対話編『饗宴』にもその様子が描かれている。「シンポジウム」は特定の言語での読みではなく、ラテン語では「シンポシウム」、英語では「シンポジアム」である。

    一般的には、あるテーマを決めて広く聴衆を集め公開討論などの形式で開催されることが多い。現在の日本でも新聞社や企業、自治体、研究団体などが主催して様々なシンポジウムが行われている。






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 『文學界』2015年9月号の「新人小説月評」で藤田直哉(SF・文藝評論家)は、

    「世の中が、政治的な言説でやかましい。国会前などで、数十年ぶりに大規模な【大衆運動】が起こっている。インターネットやSNSも政治的な言葉で溢れている。【踏み絵を迫るように押し付けられる言葉は、単純で、精神の胃もたれを起こさせる】

    と書いている。

    藤田直哉
    藤田直哉

    「踏み絵」は私も連想した。多分【4割くらいは、自分の考えというより、周囲の人間関係で署名している】のではないかと思えてならない。【特に大学院生や若手学者などは、厳しい同調圧力にさらされている】だろう。

    安保法制に反対する学者の会
    安全保障関連法に反対する学者の会HP

    安保法 市民

    詳しくはこちらをご参照♥

    大学教授のピンからキリまで ~ 就職活動に大切な大学教授の質の見抜き方



     ここに奇妙な逆説があるのは、【こういう署名運動が、人数の多さをもって自分たちの正しさの証明にしようとする傾き】があることだ。だが【現在の自民・公明党政権は、選挙によって選ばれた政権である】

    FNN世論調査 2
    「政治に関するFNN世論調査」

    それが数千万人単位であるのに対して、これら【署名やらアンケートは、1万数千人単位でしかない】。ともかく、数の多さで正しさとするのは間違いである。【正しさは議論によって獲得されるもの】である。

    ポイント

     彼らが「議論が尽くされていない」などと言うのはまったく驚くべきことで【過去三、四十、いや六十年近く、憲法九条を守って日本という国がやっていけるのかという議論はなされ、し尽くされて、結論は出ている】

    ポイント

     私も過去に、【九条護憲論者と議論をしたことがあるが、九条を改正しないで有事にどう対応するのか、まともな説明を聞いたことがない】

    9条信者
    九条信者

    つまり【議論では、護憲派は負けている】のである。

    安倍総理 笑顔

    【議論で負けているから、世間的に有名な学者を揃えて数を誇ろうというのは卑怯】である。

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    もっとも幸いにして、【その卑怯は学会という小さな世界でしか通用していない】

    安保法 学者

    詳しくはこちらをご参照♥

    大学教授のピンからキリまで ~ 就職活動に大切な大学教授の質の見抜き方



     私はいつも、重要な一点だけを繰り返し言っている。それは「議論をしろ」ということだ。だが【少なくとも日本のメディアでは、議論をしないこと、議論から逃げることが、あたかも“はやりの流儀”のようになっている】。憂うべきことである。…

    岸井
    岸井成格氏ら7人、公開討論呼びかけを無視

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     現在の憲法を改正するためには、衆参両院でそれぞれ三分の二以上の議員による発議を必要としており、きわめてハードルが高い。だが、【民主党はもともと改憲の党のはず】で、民主党が協力すれば今すぐにでも改憲できるのであり【もはや民主党は、社民党系の政治家を入れた地金が出てしまっている】

    ポイント

    こちらもご参照♥

    マッカーサーも認める「自衛権」 ~ 何が違うの? 民主党と共産党



     だが、【次回の参議院選でも、自民党は勝利する】だろう。私は十年以上前に『すばらしき愚民社会』(新潮社、2004)という著作を出したが、当初は大衆批判をするつもりだった。しかし書いているうちに、【愚民なのはこういう「なんとなく、リベラル」な知識人のほう】だ、という結論へ導かれた。

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     彼らが、【自身をあたかも多数派であるかのように誤解しうるのは、マスコミの一部が彼ら側についているから】で、【朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、岩波書店の『世界』や青土社の『現代思想』、『早稲田文学』や『すばる』『群像』などの文藝誌をメディアとする、最大百万人程度の知識人社会が存在】する。

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    彼らは、【自民党の勝利を支えている一般国民と、なぜか接点がない】ようだ。

    ポイント

    【特に人文系の学者の「なんとなく、リベラル」ぶりがひどい】。アメリカ文学者や社会学者に多く、経済学者はそうでもない。…

     文学者も、かつて「反核声明」を出したり、湾岸戦争の際に「反戦声明」を出したりはしていたが、【むしろそれは少数派で、大多数は政治に口を出さないか保守派】

     しかし最近は…、安倍晋三を風刺するとかいった、【つまらない小説を書く手合い】が増えてきた。

    高橋源一郎 2
    つまらない小説を書く高橋源一郎

    島田雅彦
    高橋源一郎のあとがまを狙っている島田雅彦

    【高橋源一郎などは、もはや作家ではなく、朝日新聞御用達文化人で、島田雅彦がそのあとがまを狙っている】、といったところか。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    著者はこう言います♥

    「現在の自民・公明党政権は、選挙によって選ばれた政権である」

    「それが数千万人単位であるのに対して、これら署名やらアンケートは、1万数千人単位でしかない」

    仰るとおりですね♥ 民主主義に則り選挙で選ばれているんです♥数千万人単位の支持によって、成り立っている政権なんです♥

    その一方で、ゴチャゴチャと喧しい左翼・リベラルは、ごく少数しかいませんね♥だから、決して選挙では勝てないんです♥民主主義だと、左翼・リベラルは、どうしても勝てない連戦連敗負け癖がついているんです♥

    その癖、「負けを認めない」ので、質が悪いですね♥

    さらに著者はこう言っています。

    「議論では、護憲派は負けている」

    「議論で負けているから、世間的に有名な学者を揃えて数を誇ろうというのは卑怯」

    仰るとおりですね♥選挙でも勝てないし議論をしても勝てない♥つまり、左翼・リベラルの主張は、「間違っている」ということなんです♥

    で、彼等はどうするのかというと、

    「少なくとも日本のメディアでは、議論をしないこと、議論から逃げることが、あたかも“はやりの流儀”のようになっている」

    と、このように逃げ出しちゃうんです♥

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    ケント・ギルバートさんも、呆れていましたよ♥

    動画はこちら(43:00あたりから)



    で、そんな公開討論から逃げ出した連中が、今度は、外国人記者クラブで記者会見。。。。

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    あるブログでも書かれていたとおり、【 彼らの言論 = 「反論を許さない言論」 】ってことですね♥

    詳しくはこちらをご参照♥

    「私たちは怒っています」のサヨクジャーナリストたちの、残念すぎる記者会見


    もう、うんざりですね♥

    うんざり

    昨日もご紹介いたしましたが、今度は、いよいよ憲法改正です。

    ちょっとおもしろい記事がありますので、ご紹介いたします♥

    一部抜粋して、転載しておきますので、詳しくは下記のリンク先からどうぞ。

    「 倉山満(憲政史家)

    はじめに~安倍内閣はどの条文の改正からすべきか

     戦後レジームとは何か。日本を敗戦国のままにさせておく体制の事である。その総本山が日本国憲法であるのは言うまでもない。
     安倍晋三首相は戦後レジームの脱却を掲げ、憲法改正に意欲を燃やしている。戦後政治の常識では改憲勢力が衆参両院で三分の二以上の多数を得るのは不可能に近いと思われてきたのにだ。しかし、ここに救世主が現れた

     岡田克也氏である。現民主党代表で、維新の会との合併で予定されている新党でも党首に擬されている人物だが、後世の歴史家は間違いなく首相官邸が機密費を使って傀儡に仕立てたスパイであると疑うだろう。真相は同時代を生きている我々には知りえない。また、岡田氏本人も知りえない。なぜなら無能なスパイは、自分が誰のスパイなのか理解できないからだ。そもそも、岡田氏が自発的にスパイと同じ動きをしているのか、それとも誰かに操られているのか、小生のような浅学菲才の身には計り知れない。ただし、これだけは言える。


    岡田

     岡田克也氏ある限り安倍自民党内閣は安泰である

     詳細は省略するが、安倍内閣は多くの政治的失敗を繰り返してきた。それも、三角大福の時代なら政権即死に至るような致命的な失敗を。最近でも甘利経済産業大臣辞任は記憶に新しい。だが、その機会を悉く岡田氏はわざと見過ごしたか生かせなかったのか知らないが、いずれにしても安倍自民党内閣は支持率を向上させ「一強」状態である。それでいて護憲派野党結集のための新党で引き続き不人気の岡田氏が参議院選挙まで党首を務めるという

     もはや安倍首相に「憲法改正をしてください」と言わんばかりではないか。よほどの変わり者でない限り、いくら現状の政策に不満があっても、岡田氏との二択ならば迷うことなく安倍自民党を選ぶであろう。

     夏の参議院選挙では、連立与党の自民党と公明党に加え、おおさか維新の会と日本のこころを足せば、三分の二の議席を超えるのではないかとの観測まで出ている。

     岡田克也氏のおかげで敗戦後初めて憲法改正が現実味を帯びているのである

     本稿では、参議院選挙後の政局で予想される憲法論議に関し、戦後レジーム打破勢力としてどの条文の改正から入るべきかを検討することによって、安倍内閣の憲法論を評すこととする。」


    詳しくはこちらから♥

    倉山満 『改憲はこの条文から始めよ!倉山満が評す安倍内閣の憲法論』


    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Wed,  30 2016 00:01
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