脱原発のドイツ ~ “呪われた国”のコンプレックス

    容姿コンプレックス

    心理学・精神医学用語におけるコンプレックス(独:Komplex 英:complex)とは、「感情複合」すなわち「フィーリング・トーンド・コンプレックス(Feeling Toned complex)」とも呼ばれる。

    戦後、アメリカよりアルフレッド・アドラーの「人格心理学」が日本に流入した。アドラーの理論は当時「劣等複合(inferiority complex)」を理論の中心に置いていた。この劣等複合の克服を通じて人格の発達が成立するとしたこの理論は日本人には親しみがあったようで、戦後の日本ではフロイトの理論よりもアドラーの理論が流通し、また、その理論の中心概念である「劣等複合」が一般になった。

    「劣等複合」とは「劣等コンプレックス」のことであるが、日本においてはこのアドラーの理論が一般的に受容された上に、コンプレックスのうちの劣等コンプレックスが特に流布したため、コンプレックスの名で「劣等複合」を指すような日常の用語法が生まれた。日本では今なお、「コンプレックス」と言えば、暗黙に「劣等コンプレックス」のことを指す傾向がある。さらに、精神分析の用語から離れて、「コンプレックス」を「劣等感」の同義語とするような誤用も生まれ、今に至っている。




    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 [宮崎] 日本とドイツは、共通点が多いと言われます。ともに敗戦国であり、アメリカの占領政策に抑えつけられながら、世界経済をリードするまでに成長した工業国、経済大国です。また、日本人ドイツ人も勤勉に働く国民で技術やスキルが高く、ものづくりにも力を入れています。

     しかし、ドイツは日本と似ている面はあるものの親日的な国というわけではありませんそれどころか、現在は「親中国家」と言ったほうがいいと思います。

    驚き顔

     困ったことに【ドイツ人の多くが尖閣諸島を中国領だと考えています】し、【ドイツは日本に対して戦争責任のことで口を挟んできます】

    驚き顔

    尖閣諸島



    【安倍総理の靖國神社参拝に関しても暗に牽制】してきています。そこが大きな問題だと私は考えています。

    安倍 靖国参拝

     中国といえば、ニセモノの横行するいい加減な国です。

    58ac1648-s.jpg

    こちらもご参照♥

    習近平国家主席の「中国夢」は初代のぞみ300系だった?

    新幹線 300系

    とてもドイツ人とは価値観が合いそうにない自由主義と共産主義では考え方が違うし、人権問題についても意見が対立しています。
    中国人権問題

     普通に考えれば、【ドイツ人は中国人と対立するのが自然】に思えますけど、実際には蜜月の関係にある。それが実に不思議というか、興味深い点でもあります。

    悩む女の子2

     なぜ、こういう状況が生まれているのか、またドイツを含めて諸外国に対して日本についての正しい認識を深めるためにできることは何か、そういったことを川口さんとの対談の中で探っていけたらと思っています。

    [川口] 宮崎さんは中国の事情についてお詳しいですから、いろいろ教えていただければと思います。私はずっとドイツに住んでいますので、見聞きする範囲でドイツのことはお話しできると思います。

    [宮崎] 川口さんから見て、今のドイツは中国寄りだと思いますか。

    [川口] 中国寄りだと思います。日本よりも中国のほうが重要な貿易相手国という認識は、公式の見解です。2010年、メルケル首相は訪中の際、「中国はドイツにとって、アジアで一番重要なパートナーです」とはっきりと言いました。

    [宮崎] 中国のほうも懸命にドイツにすり寄ろうとしています中国政府としてはドイツの高い技術が必要ですし、中国国民もドイツ製品に信頼を置いていて、ドイツ製品をとても気に入っているようです。車を見ても、【中国で人気があるのはドイツ車】ばかり。まさに相思相愛といったところです。【対照的にドバイやアブダビといった金持ちの国々では95%、自動車は日本製】ですよ。高熱の砂漠にも長持ちするからでドイツ車はあまり目立ちません



    [川口] 価値観が正反対と言ってもいい中国とドイツが、なぜそれほど蜜月なのか、私も知りたいところです。

    [宮崎] 日本は明治以降、ドイツから憲法や軍隊、医学や哲学など多くのことを学んできました。戦時中は、日本とドイツは三国同盟を結んでいて、米英仏の連合国に敗戦したことも共通しています。

     だから、マスコミは何かにつけて日本とドイツをよく比較します。戦争責任、原発問題など、引き合いに出されるのはいつもドイツです。日本のマスコミだけでなく、中国や韓国も日本を批判するときに、「ドイツと比べて日本は」などと言いがかりを付けてきます。

     日本とドイツは本当に似たような国なのでしょうか。まずは、ドイツの日常生活のことからお聞きしていきたいと思います。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    ドイツ人のヘンテコなところが、御理解いただけましたでしょうか♥

    彼らドイツ人が、私たち日本人に対して抱いている“妄想”や、彼らの“反日的な態度”は、すべて彼らのコンプレックスからきています♥

    どれくらい“反日的”なのかは、以下の書物をご参照ください♥

    「 ここにたいへん興味深い数字の比較がありますのでちょっと見てください。BBC(英国放送協会)の国際放送「ワールド・サービス」が2014年に行った「日本に対する好感度」の世論調査の結果です。
     「日本が嫌いだ」という国は、中国がダントツ一位で(90ポイント)。次いで韓国(79ポイント)。ここまではわかりますが、三番目が意外なことにドイツ(46ポイント)なのです。…
     中国と韓国、それにドイツ…その共通点は、メディアが日本のことを悪く報道している国だということです。
     ドイツのメディアも日本に関してはかなりの悪意をもって報道していますから、そういう結果になるのだと思います。」


    詳しくはこちら♥

    中国、韓国に次いで、「日本が嫌いだ」というあの国



    そもそものドイツという国は、数々の諸侯が乱立して治めるバラバラな国家群でした♥

    そんなバラバラな国家群を、ようやく一つにまとめたのがビスマルクで、1871年ドイツ帝国が成立します♥これは、日本の明治3年の出来事です♥

    オットー・フォン・ビスマルク
    オットー・フォン・ビスマルク

    で、一つににまとまったドイツ帝国は、あれよあれよと、急成長していきます♥

    なぜ、そんなことになったのでしょう?

    悩む女の子2

    それは、石炭とか鉄鉱石の産地が、ドイツに集中していたからです♥ つまり、ドイツ帝国は資源を豊富に持っていたんです♥

    ヨーロッパ工業地帯

    こちらをご参照♥

    ブリグジットと金融センターとしてのロンドンの地位について

    これは現在も同じで、特に褐炭は豊富にあります♥ おバカなドイツ人は、非現実的な「脱原発」スローガンに、電気料金の高騰と同時に、豊富な褐炭を生かした安価な石炭火力発電を行いCO2排出に力を入れるという本末転倒なことをやっちゃっています♥

    驚き顔

    日本にも、ごく少数のおバカな非日本人が、「ドイツを見習え!」と主張したりしていますけれども・・・

    23_10_21_2.jpg

    詳しくはこちらをご参照♥

    自然エネルギーが導く灰色の未来 ~ 「電気はあまっている」という単純思考

    電気の「しわ取り」 ~ ドイツの電力会社が、計画的な発電ができない理由

    貧乏人が、お金のある人の儲けを負担しているだけなんです ~ 自然エネルギー財団



    この「脱原発」という「巨大な利権」被害者は、間違いなく普通の一般的なサラリーマン家庭ですね♥ 電気料金の高騰という形で、跳ね返ってくるんですから♥

    儲かっているのがごく一部のお金持ちのみなさんです♥ 

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    それに同調する芸能人

    sakamoto_smartphone.jpg

    なぜ、普通の一般的なサラリーマン家庭に犠牲を強いるようなごく一部のお金持ちに加担しているのでしょうか?

    悩む女の子2

    しかも、こんな怪しげな輩も利用して。。。

    DSC_3889_640.jpg

    こちらもご参照♥

    日本で古来より伝わる縁起物の図柄 ~ SEALDsの背後にいるのって誰?

    日本の11の祝日がすべて変更されました ~ SEALDsと北朝鮮を結ぶ線



    それは、こういうことなんです♥

    自然エネルギー財団 2

    自然エネルギー財団 3

    とても、分かりやすい構図ですね♥

    さて、ドイツ人が抱えているコンプレックス。それは、どういったものなのでしょうか・・・

    悩む女の子2

    その答えはここにあります♥

    「 ここで、ドイツの戦争と日本の戦争は決定的に違うということ、さらに、日本は戦後、戦争を克服しつつありますが、ドイツは永久にあの戦争の傷跡を克服することができないという宿命について、話題を転じたいと思います。…

     ドイツは“呪われた国”です。しかし、日本は呪われていません。」


    詳しくはこちらから♥

    「ドイツの戦争」と「日本の戦争」は、決定的に違うんです ~ やいとすえたろかー




    続きは次回に♥




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    Category: 国際
    Published on: Wed,  16 2016 00:00
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