中国は、もう死んでいる。。。

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    アンドリュー・マーシャル(Andrew W. Marshall、1921年9月13日 - )は、アメリカ合衆国の国防官僚。国防総省総合評価局局長(初代)
    アメリカ合衆国の国防総省にて総合評価局の局長を務め、ネットアセスメントの第一人者として知られている。局長としての在任期間は、1973年に始まり2015年1月に退任するまで40年をこえ、90代になっても現役の国防官僚であった。ニクソン政権からオバマ政権に至るまで党派を超えて歴代政権に仕えてきた。長年に渡って要職を務めるが、表舞台にはほとんど立たないことから、「伝説の軍略家」、「伝説の戦略家」、「伝説の老軍師」とも呼ばれている。また、スター・ウォーズ・シリーズの登場人物になぞらえて「国防総省のヨーダ」とも通称される。

    1973年、かつてランド研究所に勤めていたジェームズ・R・シュレシンジャーが、ニクソン政権にて国防長官に就任することになった。それにともない、マーシャルはシュレシンジャーによって抜擢され、ランド研究所から国防総省に転じた。米ソデタントに懐疑的だったシュレシンジャーは、ソビエト連邦に対してアメリカ合衆国が軍事的優位に立つための戦略が必要と考えていた。その戦略の策定と推進を担わせるため、シュレシンジャーは国防総省に総合評価局を創設し、その初代局長にマーシャルを任命した。このポストは政治任用職であるが、フォード政権、カーター政権、レーガン政権、ジョージ・H・W・ブッシュ政権、クリントン政権、ジョージ・W・ブッシュ政権、オバマ政権といった歴代政権においても、引き続きこの職を務めた。ただ、クリントン政権下でウィリアム・コーエンが国防長官に就任すると、一時、マーシャルの国防大学への転属が取り沙汰された。結局、国防大学への転属は実現せず、そのまま局長を継続した。

    40年近く同一のポストを占め続けており、既に90代に達しているなど、アメリカ合衆国の官界でも異例の存在となっている。仮に一般職の公務員であったならば定年を大きく超えている年齢であるが、余人をもって代えがたいとして再任が続いている。長年に渡っての国の安全保障に対する貢献が評価され、2008年には大統領のジョージ・W・ブッシュより大統領市民勲章が授与された。オバマ政権下でチャック・ヘーゲルが国防長官に就任すると、歳出削減の観点から総合評価局の廃止やマーシャルの解雇が取り沙汰されたが、ドナルド・ラムズフェルドら歴代の国防長官が反対を表明した。その後、ヘーゲルは総合評価局を存続させると発表し、マーシャルも局長に留まることになった。だが、組織の位置づけが見直されることになり、従前のように局長が国防長官に直属して報告するのではなく、今後は国防次官(政策担当)に対して報告することになるなど、総合評価局の独立性は低下した。





    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 「ジャーナリストの鏡」とわが国でも持てはやされていた【ウォルター・リップマン】は、【ウィルソン大統領直属の広報委員会のメンバー】として、…バーネイズたちとともに【アメリカ世論を「対独戦争賛成」に誘導する工作】に携わりました。

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    ウォルター・リップマン

    こちらもご参照♥

    アメリカでさえ、報道の自由は存在していません♥



    昭和天皇が見抜かれていた大東亜戦争の遠因 ~ クリスチャンによる非道な人種差別



     イスラエルで発行された『ユダヤ人名辞典』によると、

    「リップマンは、最初は【社会主義者】であった、次に【リベラル】となり最後は【ネオコン】になった」

    ということです。そして、

    「彼は終生【国際主義】的外交の支持者であった」

    とも書かれています。

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     ここからわかることは、「リップマンは主義主張を次々と変えていった」ということではありません。まったく逆で、【「社会主義も、リベラルも、ネオコンも根っこは同じ」】ということを示しているのです。

    ポイント

    社会主義 独裁者

    これらの共通項が、【国際主義】なのです。要するに、社会主義も、リベラルも、ネオコンも「国際主義イデオロギー」だということです。

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    社会主義者によるデモ

    こちらもご参照♥

    市民革命から生まれたもの



     実は、この点は今日の国際情勢を理解する上でも極めて重要です。私たちは、ソ連の崩壊や中国の変身によって、「社会主義はこの世から消滅した」と思いがちですが、そうではありません

    驚き顔

    現在も活躍中の、【アメリカのネオコン勢力は社会主義者】なのです。ここでは「ウィルソン大統領の有力な取り巻きは【社会主義者】だった」ということを覚えておいてください。…

    ポイント

    日本にも同じような事が・・・詳しくはこちらをご参照♥

    近衛上奏文 ~ 戦争は、共産主義者の仕業でした



     なぜ、大資本家社会主義者なのでしょうか。

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    大富豪のビジネスは一国の国境に左右されません“世界全体”が対象となります。そうすると、アメリカという国家や国民の利益を考えてビジネスをする意味はなくなります。むしろ、「国益などという発想自体忌避するべき」と考えるのです。…

    ポイント

     多くの【ユダヤ系の富豪】たちは、【ロシア革命を支援】しました。その理由は…ロシア革命が【ユダヤ革命】であったことに加え、【共産主義(社会主義)は国際主義】だからです。…

    驚き 4

    民主主義ってなんだ 

    民主主義 革命
    民主主義と口にしながら、実は中身が社会主義な輩

    こちらもご参照♥

    日本で古来より伝わる縁起物の図柄 ~ SEALDsの背後にいるのって誰?

    日本の11の祝日がすべて変更されました ~ SEALDsと北朝鮮を結ぶ線



     ウィルソン大統領がなぜロシア革命を称賛したのか、読者の皆様方には明らかになったことと思います。ウィルソン大統領は「理想主義者」と言われますが、それだけで共産主義革命を礼賛することにはならないと思います。ハウス大佐の進言、したがってキングメーカーたちの意向があってのことだと私は確信しています。

    エドワード・マンデル・ハウス
    エドワード・マンデル・ハウス

     このように、「アメリカの政策を【社会主義者】が握っていた」ことを、歴史家や政治学者はもっと重視すべきです。「ウィルソン大統領が彼の持論の理想主義を振りかざしてアメリカ外交を主導した」と私たちは教科書で習いましたが、【真実は真逆】です。

    ウッドロー・ウィルソン
    ウッドロー・ウィルソン

     【ウィルソン大統領は社会主義者の取り巻き連中に支配された傀儡大統領だった】のです。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    昨日までにご説明させて頂きましたが、次期アメリカ大統領民意(つまり選挙)によって、誰が選ばれたとしてもあまり関係がないんです♥

    アメリカの外交・安保思想を「ドラえもん」で考えますと、こんな風になります♥

    米国の外交・安保思想 2

    ここで現段階の有力者を当てはめますと、ヒラリーが「骨川 スネ夫」で、トランプが「剛田 武」になります♥

    御参考までに、著者は別の表現でアメリカ大統領選を分かりやすく解説されていますので、ぜひ御覧下さい♥



    重要なポイントは、アメリカの大統領を「世界最強の権力者だ!」みたいな誤解をされている人もいるようですが、実は、「世界最弱の権力者」だということです♥

    アメリカで権力を握っているのは、選挙を通じて選ばれた人々ではなくて民意で選ばれたわけではない人々なんです♥

    アメリカ大統領が世界最弱の権力者な理由については、こちらをご参照♥

    三権分立ってなに? ~ アメリカ大統領は、世界最弱の権力者なんです



    エドワード・マンデル・ハウスもそうですが、その典型例が、冒頭にご紹介していますアンドリュー・マーシャルです♥

    「 アンドリュー・マーシャル。40年も米国の軍事戦略に影響を与え続ける人物(国防長官に直接報告をあげることが可能な特別な地位に就いている)です。この間、大統領は8人。共和党でも民主党でも、彼はポストに居座り続けます。これは、アメリカにおいて極めて異常なことなんです!

     それでは、なぜ居座り続けることが出来たのでしょうか?

     彼はイギリスの代弁者だからでした。

     ペンタゴンに入るまで、彼はランド・コーポレーションの核問題の専門家でした。ランド・コーポレーションとは、イギリスのタヴィストック人間関係研究所が設立した研究機関です。タヴィストック研究所は、もともと第一次世界大戦直前にドイツとの開戦に反対するイギリス国民を翻意させるための宣伝攻勢をかける目的で設立された組織。つまり、世論操作機関でした。
     この時、タヴィストック研究所で働いていたのが、「ジャーナリストの鏡」などと称賛されるウォルター・リップマン、そしてエドワード・バーネイズでした。この二人は後にアメリカ世論を対ドイツ参戦へ誘導する宣伝工作を行うウイルソン大統領下の広報委員会で活躍する。研究所にいたアンドリュー・マーシャルを国家安全保障会議に引き抜いたのは、イギリスを師と仰ぐキッシンジャーでした。そして、ニクソン大統領によって国防総省の内部シンクタンクの長に任命されます。
     以来歴代大統領から再任され、今日に至っています。チェイニー元副大統領、ラムズフェルド元国防長官、ウオルフォビッツ元国防副長官などのネオコンの勇士は、マーシャルの事実上の弟子にあたります。つまり、国防長官よりも権力を持つ人物がマーシャルだったのです。
     そのマーシャルは、イギリスの意向を常にアメリカの軍事政策に反映させていました。このことからも英米関係、すなわち、アメリカがイギリスの植民地であることが浮かび上がってきます。」


    詳しくはこちらをご参照♥

    秋田浩之 編集委員 日本経済新聞 20141116朝刊 風見鶏



    で、アメリカ大統領が誰になろうとも、結局のところこれから起こることは【支那の体制崩壊】です♥

    もう、これは世界の既定路線です♥

    中国共産党による中国は、戦わずして大敗北しちゃったんです♥

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    もう、“用済みになった”、つまり“ルールが変わった”ということなんです♥



    続きは次回に♥




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    Category: 日米関係
    Published on: Tue,  15 2016 00:01
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