アメリカがつくった「日本共産党」 ~ 今でも利用されている左翼・リベラルな人々

    発光する夜光虫
    発光する夜光虫

    ヤコウチュウ夜光虫、Noctiluca scintillans)は海洋性のプランクトンで、大発生すると夜に光り輝いて見える事からこの名(ラテン語で noctis '夜'+lucens '光る')が付いたが、昼には赤潮として姿を見せる。赤潮原因生物としては属名カナ書きでノクチルカと表記されることが多い。動物分類学では古くは植物性鞭毛虫綱渦鞭毛虫目、最近では渦鞭毛虫門に、植物分類学では渦鞭毛植物門に所属させる。一般的な渦鞭毛藻とは異なり葉緑体は持たず、専ら他の生物を捕食する従属栄養性の生物である。




    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 ここで一つ、例を挙げましょう。今日でも国民的な人気を誇る【作家の故・司馬遼太郎】さんにまつわる話です。

    司馬遼太郎
    司馬遼太郎

    司馬さんが書いた【『歴史の中の日本』という本に収録されている話】ですが、戦争中、戦車第一連隊に所属する下級将校であった司馬さんは、昭和20(1945)年の初夏、満州から本土決戦のために栃木県佐野に移動しました。そのときの話を書いています。

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    歴史の中の日本 (中公文庫) 司馬遼太郎



     ある日、大本営の少佐参謀が彼の部隊に来たのですが、同じ連隊のある将校がこの参謀に質問します。

    「我々の連隊は、敵が上陸すると同時に南下して敵を水際で撃滅する任務をもっているが、しかし、敵上陸とともに、東京都の避難民が荷車に家財を積んで北上してくるだろう、当然、街道の交通混雑が予想される。こういう場合、わが八十輌の中戦車は、戦場到着までに立ち往生してしまう。どうすればよいか」

     これに対して、この大本営の少佐参謀が、ごく当たり前な表情で、

    「轢(ひ)き殺してゆく」

    と答えたというのです。

    驚き顔

    司馬さん

    私は、その現場にいた。私も四輌の中戦車の長だったから、この回答を、直接、肌身に感ぜざるを得ない立場にあった。(やめた)と思った。そのときは故障さ、と決意し、故障した場所で敵と戦おうと思った。日本人のために戦っているはずの軍隊が、味方を轢き殺すという論理はどこからうまれるのか」

    と述べているのです。

    この一連の話は、耳にされた方も多いのではないでしょうか。【菅直人元首相などもこの逸話を引用】していましたし、戦後70周年企画として【『毎日新聞』が特集した『数字は証言する~データで見る太平洋戦争』も、この司馬さんの証言を引用】しています。

    毎日新聞
    毎日新聞

     しかし、実は【この話はあとで「かなり根拠が曖昧」だったことが明らかになっている】のです。

    驚き 2

    これについては、歴史家の秦郁彦氏が、戦争中に、やはり戦車連隊の中隊長であり、戦後は防衛庁の戦史編纂官となった近藤新治氏(元陸軍大尉)との対談で明らかにしています『増刊・歴史と人物』中央公論社、昭和58年8月号収録)。

    近藤 「あの話は、われわれの間で大問題になったんです。司馬さんといっしょの部隊にいた人たちに当ったけれど、【だれもこの話を聞いていない】。ひとりぐらい覚えていてもいいはずなのですがね。」

    秦 「もっとも、無理に住民の中へ突っ込めば、大八車なんかもあるし、【戦車のキャタピラの方が壊れてしまう】のではないかという意見もありますがね。」

    近藤 「当時、戦車隊が進出するのには、【夜間、4なり5キロの時速で行く】から、【人を轢くなどということはまずできなかった】ですよ。夜光虫をビンに入れて背中にかけた【目印の兵が戦車の前に立ち、それの誘導でノロノロ進む】のです。轢き殺して行けと言ったとしたら、その人は、戦車隊のことがよく分かっていないのではないですか。」

    秦 夜光虫とはおどろいた。」

    近藤 「これが、まっすぐ見たら見えないんです。少し横から見ると見える、ですからそういう訓練もしましたね。」



     実は、私の友人でもあるジャーナリストの丸谷元人(まるたにはじめ)氏も、学生時代に戦史関連の国際会議で近藤新治氏の通訳をしたことがあり、その会議の休憩時間に、ご本人に直接この逸話を聞いたそうです。

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    こちらをご参照♥ ⇒ 丸谷 元人 日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行


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    こちらをご参照♥ ⇒ 丸谷 元人 なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか


    そのとき近藤氏は、

    「あの発言をしたという少佐参謀は、私の士官学校の先輩で、とても朴訥(ぼくとつ)な方であり、絶対にそんなことを言う人ではなかった

    と、おっしゃったそうです。そして、以下のように話されたと言います。

    「その後、『朝日ジャーナル』か何かが、この問題を取り上げて、私と司馬さんの対談をセッティングしてくれました。そこで私は司馬さんに向かって『なんであんなことを言うのか。あの参謀は私の先輩だし、あなたの周りにいた将校も、誰ひとりそんな発言は聞いていない』と言ったんです。そうしたら司馬さんは【ニヤリと笑って、『近藤先生は学者ですなあ』とだけ言った】んですよ。【『私は小説家だから』という意味】なのかもしれませんが、結局その対談企画はなぜかボツになってしまって、出版されることはありませんでした」

    司馬遼太郎
    司馬遼太郎

     いかがでしょうか。

     司馬遼太郎ファンの皆さんにはショックかもしれません。しかし残念ながら、【戦前の昭和日本を痛烈に批判する司馬】さんも、結局は、【戦後のGHQ史観を推進するうえで、実はとても役に立った】のだろうなと感じざるを得ません。

    ポイント

     当時の司馬さんは国民的な人気作家でしたから、マスコミもそんな話は伏せたかったのでしょう。ここにも、【マスコミが中立などではなく、真実さえ隠蔽してしまう姿が現れています】

    ポイント

     ちなみに、【元首相の菅直人氏は、前述の「戦車で轢き殺せ」とする司馬さんの発言をよく引用する】のですが、それには理由があります。

    菅直人
    菅直人

     【菅氏を政治家へと引き上げた最大功労者の一人が、司馬】さんであるからです。このことは、前田和男氏が書いた『民主党政権への伏流』(ポット出版)という本に詳しく書かれています。

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    民主党政権への伏流 前田和男



     かつて【無名の若手運動家にすぎなかった菅氏を政治家に引き上げたのは、旧社会党の江田三郎】でした。

    江田三郎
    江田三郎

    江田五月
    江田三郎の息子・江田五月

    江田は、売れていなかった頃からの司馬さんの熱烈なファンでしたが、あるとき、社会党を割って出る際司馬さんに相談します。そのとき、司馬さん

    「世間では江田さんは『老兵』です。この決起を成功させるには、自分の子供か孫くらいの若者と組まなければダメです」

    と言い、当時は無名であった東京在住の【菅氏を引っ張り上げた】のです。

    管直人 騙された方が悪い
    菅直人

    ですから、【菅氏とすれば、司馬さんがいたおかげで国会議員から首相にまでなれたわけ】です。今でも熱心なファンであるということも頷ける話です。

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    菅直人

    それにしても、こんな「根拠の怪しい証言」を、いまだに首相経験者や毎日新聞のような大手新聞が取り上げて「日本軍=悪」というイメージをつくりあげようとしていることに【ある意味では恐ろしさ】さえ感じてしまいます。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    「首相経験者や、毎日新聞のような大手新聞が取り上げて、「日本軍=悪」というイメージつくりあげようとしていることに、ある意味では恐ろしさ」と著者が指摘しているとおり、本当に恐ろしいですね♥

    でも、これは、彼らにすればどうしてもやらなければならないんです♥

    現在の日本に存在している社会主義者や共産主義者、例えば、日本共産党や社民党や民主党などの政党や、それらに連なる自称・知識人、タレント・芸能人、映画監督、音楽家等々、「リベラル」と称される輩は、すべて戦前からの左翼ユダヤ人や、ソビエト連邦、そして左翼が牛耳っていたアメリカ合衆国によって自分たちが利用されてきた事実を、私たち日本人に気づかれたくないからなんです♥

    共産党ポスター 2

    現在では、何故かアメリカを非難している「ポーズ」をとる日本共産党も、そもそもアメリカによって作られた政党ですね♥ もちろん、中国共産党も中華人民共和国もソ連やアメリカが作った政党、国家です♥

    狙っていたのは、アジアにおける社会主義国家の建設です♥

    日本共産党
    日本に革命を起こそうとしている日本共産党

    20世紀初頭に起きた世界恐慌は、当時の資本主義国家大混乱をもたらしました。その頃、資本主義とは違う形で、左翼ユダヤ人が推し進める社会主義国家「ソビエト連邦」という形で成立しました。

    その社会主義国家は、世界恐慌の中にあっても、影響を受けていない“ように”見えました♥

    世界恐慌
    世界恐慌期の各国工業生産の推移

    こういった状況を見て、社会主義国家の建設という夢想を抱いた輩が、私たち日本を戦争へと追いやり、結果、日本は戦う必要が全くなかったアメリカとの開戦に踏み込んでしまいます。

    そのことは、後になって、判明しています。「近衛上奏文」こそがそれらの事実的確にとらえたものでした♥

    「 近衛上奏文…この上奏文こそ、…共産主義と日本の皇室は同居できるものと考えた一部陸軍統制派や革新官僚・学者の「敗戦革命」戦略を看破した卓見といって差し支えない。
     近衛は上奏文のなかで、天皇に自らの政治的過失を詫びている。 ゾルゲ一味だった尾崎秀実(ほつみ)を身辺に近づけたからである。」


    詳しくはこちらから♥

    共産主義者の戦争犯罪を暴いた「近衛上奏文」 ~ 戦争は軍部ではなく、共産主義者の暴走によるものでした



    やがて戦争が終わり、占領軍の中にいる社会主義者たちが計画を実行に移し始めます。

    ソ連のスパイだったハーバート・ノーマンは、私たちの日本に「日本共産党」を組織させます♥

    ハーバート・ノーマン
    ハーバート・ノーマン

    これには、国内の社会主義者の内通者が関与しています♥

    「 昭和二十年八月三十日、マッカーサーが厚木に降り立って間もなく、ハーバート・ノーマンも再び日本の土を踏んだ。ノーマンの身分はカナダ公使官員だったが、マッカーサーの強い要望から総司令部の対敵諜報部(CIS)分析課長任命される。

     そのノーマンが最初にやった仕事は、府中刑務所に入っていた徳田球一(とくだきゅういち)や志賀義雄(しがよしお)ら、十六名の主要な共産党員を釈放することだった。

     十五日の朝、ノーマンは彼ら共産主義者を解放した瞬間、「このときほど自分の生涯で楽しかったことはなかった」と回想している。

     マッカーサーが、日比谷の第一生命ビルをGHQの本部としたのは九月十五日である。その数日前、ノーマンは和田家に仮住まい中の盟友、都留重人(つるしげと)を訪ねている。極めて俊敏な行動といっていい。そこで都留から府中刑務所に共産党員多数が拘束されている事実を聞かされ、総司令部に解放命令を出させる約束をしたのだった。」

    都留重人
    都留重人

    詳しくはこちらから♥

    近衛上奏文 ~ 戦争は、共産主義者の仕業でした



    終戦後の荒廃した日本立て直すためにまともな日本人たちは必死に復興への道を歩みます。食べるものも、着るものも、満足にない状況の中、歯を食いしばって復員兵ともども、日本の復興に努めます。

    そんななか、社会主義者や共産主義者たちは、敗戦から国内の革命を起こそうと考えていました。

    ですから、マッカーサー同様日本共産党は再軍備を主張し、憲法九条に徹底的に反対していたんです♥

    そういう意図を見抜いていた吉田茂は、何よりも復興を優先し、必死になって国民が食べるものを手に入れられるよう努めていました。

    ですから、吉田茂は、憲法九条の擁護に拘ったんです♥ 軍備より食糧をと。 つまり、アメリカの軍隊を逆に利用したということです♥

    吉田茂 葉巻
    吉田茂

    詳しくはこちらをご参照♥

    憲法九条 ~ 日本共産党が徹底的に反対したもの



    このように、アメリカによってつくられアメリカによって利用されてきたのが、「日本共産党」の本当の姿であり、現在の私たち日本にとってこれほど無用の長物はありませんね

    日本共産党
    日本に革命を起こそうとしている日本共産党

    志位 管
    SEALDsを利用する日本共産党と民主党

    続きは次回に♥




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    Category: 日本
    Published on: Sat,  20 2016 00:00
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